拝 啓

ま え が き


選挙に勝つためにはどうすれば良いかを具体的に説明していきます。        

シリーズでお届けしますので、毎回ご覧下さい

第1回目は「選挙区の区割り」です

第2回目は「役員会の充実」です

第3回目は「後援会活動」です

第4回目は「公示告示前の活動」です

私達は、報道関係者や作家、政治評論家ではないので文章を書くのが下手であります。よって理解しにくい部分が多いかと思われます。
そのために出来るだけ箇条書きにしていくつもりなので宜しくお願いします。

また、私達は事務局の人間ではありません。「選挙に勝つには具体的にどうするか」ということ意外は無知であります。よって金銭、法律等に関することは全く分かりませんのでお許し願います。

なお、本テキストでは当選中で任期満了前でも、「先生」と呼ばずに「候補者」と呼ぶことにします。  

本テキストは単なる雑誌ではなく、日々の活動から公示、告示前、並びに選挙期間中の活動まで詳細にわたって具体的に説明していくもりですが紙面の都合上説明が不足したり、また特異性のある地域によってはあてはまらないケースもあるかも知れません。  
その時は宜しく、お許し願います。

また、本テキストはジャーナリストや元選挙参謀の方が書いておられる市販されてる書物の様に一般的抽象的な内容ではなく、具体的に説明してるつもりですが我々は文章が下手で有りますので解り難いと思われますがソコは宜しくお願いいたします。

本テキストは新たに立候補を予定される方や現職の方、落選中の方、また立候補予定者の家族、事務所の主たる運動員の方々にご利用していただく事を目的として書いております。  
詳細に至るまで、実戦に即して具体的に説明しているので、本テキストの内容を実行していただければ必ず当選するものと自負しております。
選挙費用に関しても選挙期間中のむだを無くし、その分日常の活動・後援会活動に使用出来るようにしているつもりです。 

本テキストの内容で「こんなこと分かってる」と思うことも多くあるでしょうが、実際に活動中には、考えることが多すぎてパニクッテしまい、つい「うっかりミス」をするものです。  
常にノートに箇条書をしたり、また頭に入れておきましょう。 

但し、申し訳ないのですが、本テキストの内容は労働組合、宗教団体からの要請、支援で立候補する予定の候補者の場合は選挙活動の方法が異なる為に利用できない項目もあります。

また、本テキストは基本的に衆議院小選挙区、都道府県会議員、市会議員、町村会議員選挙、政令指定都市以外の市長選挙、町村長選挙等を対象としております。  
そして、参議院比例区にも対応出来るようにしているつもりです。
ただ、選挙区が小さく、血縁地縁だけで当落が決定してしまう場合には本テキストの詳細を部分的にご利用下さい。

なお、画面等の関係上、このホームページでは本文を抜粋してあります。

もっと詳しい資料、実戦用資料や内容がご入用の方は別途申し出て下ださい。