
株式個別銘柄紹介 |
ピックアップ銘柄
(6/8) (6/13) (6/18) (6/21) (6/26) (6/28) (7/4)
★東芝(6502)
電子リバイスが予想以上に好調。今期営業利益450億円に大幅増額の公算。「3つの変革」をスピードを上げて実行。市場直結型経営IT分野の成長を図る。
★三菱電機(6503)
通信・半導体の牽引で業績急拡大、今期業績上方修正の公算。前期、連結営業利益920億円の改善、リストラ効果発現、半導体急回復。電子リバイス軸に今期営業益1000億円予想。フラッシュはじめ半導体が極めて好調。躍進する携帯電話軸に通信機器も急拡大。退職給付債務積み立て不足を株式信託設定で償却。今期連結営業外で600億円の収益計上へ
★NEC(6701)
業績急拡大、今期営業益倍増へ、電子リバイス急回復。前期連結営業益1000億円超の改善、電子リバイス改善による貢献大。今期営業利益は前期比倍増へ。電子リバイス軸に3事業とも大幅続伸。メモリー急改善で半導体の黒字幅急拡大。懸案の大赤字事業のリストラにメド。企業体質改善が急進展へ。
★富士通(6702)
今期連結営業益2.1倍に急増、電子リバイスだけで950億円の利益拡大へ。さらなる増額修正の公算大。ソフト・情報処理、アムダール・ICL軸に急回復。大幅赤字のHDD事業も在庫調整完了で収益急改善へ。米国ネットワーク需要拡大で通信も収益急改善、携帯電話事業にも注目。
★三洋電機(6764)
携帯電話、デジタルカメラ、液晶プロジェクターなどの情報家電・マルチメディア機器と、液晶、2次電池などコンポーネンツの予想以上に好調。 ここで上げたいずれの銘柄も個別の売り残が多い銘柄です。水曜日に発表になる個別銘柄の信用残を注意しながら押し目買いで対処して行きたい。本日は、東芝が新値を取ってきたが東芝と三菱電機、NECと富士通は、交互に競り合う習性があると思われるのでもみあっている銘柄のほうを物色して行きたい。三洋電機は、しばらくもみあっているのでここから一挙に急騰する場面があるのではないかと予想される。勇気を持って国策でもあると思われるIT関連銘柄の押し目を買っていきたい。
★東芝(6502)、三菱電機(6503)、NEC(6701)、富士通(6702)、
信用取り組みにおいて売り残が多い株、チャート的にも非常に妙煮が有る。ここの材料は、いろんな所で紹介されているので省略。
★野村証券(8604)、大和証券(8601)、日興証券(8603)、
前回IT関連株が上昇したときに証券会社は売買高が金額ベースで大きくなるため収入増。チャート的には日系平均のトレンドと同じような足になるけいすが多いため。
★NTTドコモ(9437)、キンセキ(6949)、日本電波工(6779)などの携帯電話関連。
日系平均は、もみ合いながらも上昇トレンドに入ったと思われる。これを、確実なものになるためには政府与党は経済対策を手抜きせず早期に9兆円以上の補正予算を実行してほしい。そうすれば、株式市場も様変わりの動きになろう。これを信じて、業績のうらずけのある来期も増益期待の銘柄を押し目買いして行く事がベターだと思われる。
★日立(6501)、東芝(6502)、三菱電機(6503)
これは、以前にも紹介した銘柄です。東芝、三菱電機は信用取り組みも厚くなり押し目買いで対処したい。
★NEC(6701)、富士通(6702)
両銘柄ともチャート的に妙味がある。
★松下電産(6752)
デジタル家電の本名。
本日は、コメントを省略して銘柄を上げておきます。
★東芝(6502)、三菱電機(6503)、三洋電機(6764)、三菱マテリアル(5711)、ディスコ(6146)、日本テレビ(9404)、大和証券(8601)、日興証券(8603)、野村証券(8604)、日本電波工(6779)キンセキ(6949)、新川(6274)
以上の銘柄は、以前にコメントをつけて説明しております。
★ナムコ(9752)
6月29日発売予定のパズルゲーム「ミスタードリラー」(プレステ1、ゲームボーイ、ドリームキャストの3機種向け同時発売)の前評判が高く、意外なヒット作となる公算も。今、2001年3月期上期を底に、業績は急回復へ。
★三菱マテリアル(5711)
携帯電話などの飛び出したアンテナが内蔵できる超小型のチップアンテナを開発、エリクソンがブルートゥース向け標準推奨部品に。2010年に世界シェア20%、売上げ4000億円を目指している。
★新川(6274)
半導体向けワイヤボンダ・テープボンダの受注が順調。特に、台湾向け輸出が好調。無借金経営。
★TOWA(6315)
1ラインで多品種の製品が制御できる半導体製造装置などが本格寄与、利益上向き。樹脂汚れが残りにくい半導体封止用金型を開発。
★日本電波工業(6779)
携帯電話向けの水晶発振器が国内外伸びて、数量効果で売上高原価率が低下。販売費も抑制し経常増益。IT市場向け水晶リバイスの需要増に対応し、中国子会社の工場を増設。
★大和証券(8601)、日興証券(8603)、野村証券(8604)
今期好決算を発表し今日の東証出来高の増加に伴ない今後も利益を確保していくだろう。
★三菱電機(6503)
同社の暗号技術が次世代携帯電話で雄一国際基準に採用へ。
★三菱伸銅(5771)
好決算発表、今3月期連結径常利益倍増へ。
★富士通ゼネラル(6755)
エアコン、PDP軸に業績急回復へ、今期予想連結EPS28円へ。
★タムラ製作(6768)
受注回復基調強まり、今期から業績回復へ。予想連結EPSは今期28円、来期37円。
★中外鉱(1491)
仕手株と割り切って追撃買い。
★エフアール(9822)
仕手株と割り切って押し目買いで対処。
大和証券(8601)、日興証券(8603)、野村証券(8604)
今期好決算を発表し今日の東証出来高の増加に伴ない今後も利益を確保していくだろう。
プライドを捨て相手先ブランドのOEM供給に力を入れデジカメ携帯の供給が絶好調。
携帯電話部品製造装置が好調、連結径常利益今期56%増を予想。
情報通信分野と電子材料分野に経営資源を集中。光関連,電子材料の拡大を牽引に大幅な利益回復を見込む。