
予測として
(6/8) (6/12) (6/18) (6/21) (6/26)
(2000/06/26)
27日、28日のFOMCでは、再三申し上げているように利上げは見送る公算が強いため主力株の押し目買いで望みたい。また、FOMCが終われば8月24日まで次回のFOMCがないためその間にサマーラリーが始まるのではないだろうか。ここでは、弱気を捨てて強気で望みたい。
(2000/6/21)
25日の選挙は、水物では有るがおそらく与党が勝つだろう。また、以前から申し上げているようにFOMCにおいて、利上げは見送るだろう。そうなれば、7月相場はサマーラリーになるだろう。気の早い人はもうすでに押し目買いを始めている。まだまだ、出遅れているとは思われないのでIT関連、証券株の押し目を少しづつでも拾って行くのが報われるのではないだろうか。弱気を捨て強気で今後の相場に向かって行く事がベストだと思う。
今週は、期末を控え模様眺めの展開で終始しそうだ。外人も中間決算のおおずめを迎え最後の利益確定の売却の行動を強めそうだ。また、27日、28日のFOMCを控え国内機関投資家も模様眺めに終始しそうだ。しかしながら、米国はPPI,CPIが安定した数値であったため景気はスローダウン、インフレ懸念はとうのきFOMCにおいては利上げは、見送る可能性が非常に高いと思われる。最近の日系平均は、16500円前後になると利益確定の売りが出てくるため頭の重い展開がつづいている。しかしながら、先日発表されたGDPの数値にもよるように国内景気は確実に上向いている。日系平均が、16000円前後では押し目買いで対処したい。しばらくつづいたバリュー株や低位株物色は造船株まで動いたので一巡したと思う。あとは、個別物色で対処したい。また、次回のFOMCは8月24日までないのでその間は米国においては金利上昇懸念が遠のくためサマーラリーが始まる可能性が強いと思われる。ここで、物色対処だが国策であると思われるIT関連の押し目買いで対処したい。IT関連は、今後増額修正が見込める。また、世界の半導体売上高が2003年まで年平均20%増加するとのみとうしが発表されているため半導体関連の銘柄の押し目買いで対処したい。また、米国については米国経済がソフトランディングする可能性が大きくなり米金融資産の先行きが明るくなってきた。また一方、日本については、ゼロ金利政策の解除観測に加えて景気回復に不透明感が強まっているとの分析もあるが、現時点ではゼロ金利政策を解除することはできないと思われる。以上の事より強気で押し目買いで対処して行きたい。
国内のGDPも黒字に転換したため強気で望んでいきたい。しかし、日銀のゼロ金利製作の解除も視野にいれ利益を確保するスタンスで望むことがベストだと思う。また、ほとんどの投資家が夏相場は閑散と思っているが、私は逆にサマーラリーになるのではないかと予想する。個別には押し目買いで対処して行きたい。
前回の下げでNYダウ,NASDAQともに大底を打ったと思われるので強気で対処していきたい。また、米国投資家にとってグリンスパーンの信頼が厚いため暴落の懸念はないと思われる。特に日本においては国策でも有るIT関連に注目していきたい。来週以降日本の相場も大きく転換期を迎え日系平均も上昇トレンドに向かうだろう。SQまでの下げは勇気を出して買い向かって行くとこが今後の利益に大きく貢献するだろう。
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