朝鮮

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某掲示板に貼付られていた南朝鮮旗

「記者は生まれてこのかた、韓国人ほど冷酷で愚劣で無分別で、
しかも侮辱的で傲慢な人間に会ったことはない。」
マネー・トークス・ニューズより

1.主権侵害、犯罪行為、反日・侮日行為
2.朝鮮人犯罪(一般犯罪)
3.歴史捏造
4.朝鮮に関するコメント集
5.朝鮮人妄言録


主権侵害、犯罪行為、反日・侮日行為

1951年4月27日、南朝鮮が対馬について「歴史的にこの島は韓国の領土であり、日本によって強制的、不法に占領された。」とし、対馬の「返還」を要求する文書を米国務省に送付。
→米国務省は「対馬は日本が長期間にわたり完全に統治しており、平和条約は対馬の現在の地位に影響を及ぼさない。」として南朝鮮の要求を一蹴。

1952〜1965年、南朝鮮統領李承晩が「一国の領海は干潮時の海岸線より三海里を限度とする」という当時の国際法上の慣行を無視して朝鮮半島周辺200マイルを領海とすることを一方的に宣言し、公海上に引いた「李承晩ライン」を根拠として日本漁船の拿捕を実施し、乗組員を最長13年間に亘って抑留。

 南朝鮮が「李承晩ライン」廃止までに日本に与えた損害
  抑留者:3,929人
  拿捕された船:328隻
  死傷者:44人

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盗賊李承晩

1953年1月12日、南朝鮮統領李承晩が公海上に根拠もなく引いた「李承晩ライン」内に出漁した日本漁船の徹底拿捕を指示。

同2月4日、漁船に偽装した南朝鮮船第一・第二昌運号(乗組員12人に加え、憲兵1、特務隊員1、情報隊員1、警邏5人乗組)が公海上で操業中の第一大邦丸を銃撃し、漁労長瀬戸重次郎(34)を射殺(第一大邦丸事件)。
→南朝鮮は漁船員を脅迫して「領海侵犯した」という嘘の調書に捺印させ、これを根拠として「済州島から脱出するのを追跡し銃撃した」と虚偽の説明を行い、「日本漁船の李承晩ライン侵犯に対する警告」と正当化を図るも、公海上で操業中の銃撃と判明。朝鮮沿岸封鎖護衛艦隊司令官グリッチ少将が公海上で一般人を射殺した南朝鮮軍を非難。

同2月7日、南朝鮮が竹島の「領有」を宣言し、翌年これを占拠。
→日本政府が竹島領有問題を国際司法裁判所に付託することを南朝鮮に提案するも、南朝鮮政府は現在に至るまでこれを拒否。

1957年、南朝鮮政府が、1956年に日本に密入国した南朝鮮人の強制送還を拒否するとともに、「李承晩ライン」内で不法拘束した日本人漁師解放の交換条件として密航南朝鮮人を「日本国内で釈放せよ」と要求。

1962年9月、新潟県警が村上市に侵入した北朝鮮工作員3人を逮捕。

1972年3月、新潟県警が佐渡島に侵入した北朝鮮工作員2人を逮捕。

1990年10月27日、北朝鮮工作船が福井美浜町に侵入して沖合50mにある消波ブロックに激突。
→翌28日、観光客により発見され、同11月、工作員2名の死体発見。

1994年7月、壱岐芦辺町の安国寺から日本国の重要文化財「高麗版大般若経」が盗まれる。
→1995年、酷似した経典3巻が南朝鮮で国宝に指定される。

1994年、「南北朝鮮が共同開発した核ミサイルを日本に撃込む」という内容の反日小説『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』金辰明著が南朝鮮において130万部の大ベストセラーとなる。

1995年、
・『ムクゲノ花ガ咲キマシタ』が映画化され、「韓国映画振興公社」が「優良映画」に選定される。
・南朝鮮統領金泳三が中国国家主席江沢民との会談後の記者会見で「日本人の悪い癖を正してやる」と放言。

1997年、南朝鮮が外債2000億ドルを抱えて金融崩壊に陥り、これを返済することができずIMF管理下に入る。
→「韓国が経済危機に陥ったのは日本による資金回収が最大の原因」(南朝鮮統領(当時)金泳三の妄言)

1999年3月、北朝鮮工作船2隻が能登半島沖の日本国領海内に侵入。

2001年12月、北朝鮮工作船が鹿児島県奄美大島沖約230kmの日本国EEZ内に侵入し、海上保安庁巡視船の停船命令に応じず、巡視船に自動小銃、携帯ロケットを以って攻撃したため巡視船との間で銃撃戦となり、自爆と思われる爆発により沈没。

2002年1月、南朝鮮人占術師金某が兵庫県の寺院から「日本が略奪した文化財を取り戻す」と称して高麗仏教絵画等8点を窃盗。

2002年6月、サッカー日本・南鮮W杯が開催され、南朝鮮サポーターが次のような非礼な行為を行う。
 ・小泉総理の開会演説中にブーイング。
 ・日本−ベルギー戦でベルギーが得点すると大歓声、日本が得点するとブーイング。
 ・日本がトルコに敗れたときに大歓声。
 ・対戦国の国歌斉唱中にブーイング。

同8月27日〜9月5日、第8回国連地名標準化会議において、南北朝鮮代表団が過去日本海に様々な名称が使用されていたとして、日本海と「東海」(北朝鮮は「東朝鮮海」との名称も提示)の名称を併記することを要求。

同11月3〜15日、ワシントン条約第12回締約国会議において南朝鮮代表団が日本の提出した文書中の日本海という呼称を「東海」と併記するよう加盟各国に要求するとともに、事務局に対し国連地名標準化会議やIHOにおいて日本海と「東海」の併記が決定されたと誤解させる説明を行う。

2003年11月4日、国連総会の本会議で北朝鮮国連代表部次席大使金昌国が日本を3回にわたり「ジャップ」と呼び、「日本が北朝鮮に悪意を持っている」と非難。

2004年1月、南朝鮮が日本の抗議を無視して竹島を図柄とする切手を発行。

同3月2日、南朝鮮国会において「親日・反民族行為真相究明法」が成立。

同7月21日、「大韓民国独島郷友会」が漢城において集会を開催し、日本に対して『朝鮮の昔の領土だった対馬島の返還』と『朝鮮半島侵略の歴史を謝罪』を要求。

同10月28日、南朝鮮統領盧武鉉が漢城訪問中の日韓議連に対し、在日朝鮮人に日本の地方参政権を与えるよう要求。

2005年1月2日、南朝鮮政府が、日本のスマトラ沖地震・津波への5億ドルの支援の決定に対抗して救援金の額を当初の500万ドルから5,000万ドルに増額することを発表。
→半年後、救援金の予定額を610万ドルに減額。

同1月17日、北朝鮮外務省が「日本こそ朝鮮人民の100年の宿敵」であり、あらゆる手段と方法で日本に「過去を清算させる。」とする声明を発表。

同1月20日、駐日南朝鮮大使羅鍾一が神奈川県庁において県知事松沢成文に在日朝鮮人へ地方参政権を与えるよう要求。

同1月23日、「活貧団」「コリア独島緑色連合」「東海守護国民運動本部」等が江原道東海市において集会を開催し、日本が「竹島の日」を定めたこと、日本政府が世界の航空会社34社に南鮮政府の「東海」表記要求を受入れないよう要求したことを非難するとともに、日章旗を「火刑」と称して焼く。

同2月4日、南朝鮮統一相鄭東泳が北朝鮮に対する経済制裁を求める意見が日本において強まっていることを非難。

同2月9日、島根県が竹島領有権を主張する内容テレビCMを制作したことに対し、南朝鮮慶尚北道が抗議文を該県へ送付。

同2月10日、北朝鮮外務省が核兵器製造宣言と6カ国協議への参加の無期延期を表明し、日本を6カ国協議から排除するよう主張。
→明らかな日朝平壌宣言違反。

同2月15日、国連本部で開催された協議において北朝鮮代表が日本の植民地支配を非難する声明を発表。これに対して日本側が強く抗議。

同2月18日、南朝鮮与野党議員79人が「日本の歴史教科書歪曲中断」を要求する決議案を南朝鮮国会に提出。

同2月21日、南朝鮮極右団体が漢城の日本大使館前において島根県議会の「竹島の日」制定運動を「独島の領有権を略奪しようとする妄動」として日章旗を焼く。

同2月23日、南朝鮮慶尚北道が姉妹提携関係にある島根県との交流を全面的に中断することを発表。また、南朝鮮外交通商部も「歴史的、地理的、国際法的に明白なわが領土である独島への主権侵害」とし、条例案を即時廃棄するよう要求。
←「竹島の日」制定のための条例案が島根県議会に提出される。

同2月25日、
・南朝鮮統領盧武鉉が南朝鮮国会において「過去について正直でなければならない。」と日本を批判。
・駐日南朝鮮大使羅鍾一が竹島の日条例案が島根県議会に提出されたことを「韓国固有の領土の独島に対する主権侵害」として抗議するとともに即時撤回を要求。
・北朝鮮が日本の竹島領有権主張を「わが国を再び侵略するためで許されない行為」と非難。

同2月28日、南朝鮮国会文化観光委員会が「日韓友情年」の一部行事の開催中止の検討要求を決議し、日本政府に「発言への謝罪や再発防止に向けた取り組みと、『竹島の日』制定案の撤回を促すよう」要求。

同3月1日、
・南朝鮮統領盧武鉉が3.1独立運動記念式典で演説し、「過去の真実を糾明し、心から謝罪し、賠償するものがあれば賠償し、和解しなければならない。」と日本を非難。
・北朝鮮労働党機関紙『労働新聞』が「日本は昨日も今日も我が民族の仇」であり、「反日闘争の炎を激しく燃やさなければならない。」と3.1運動記念社説で主張。

同3月2日、南朝鮮外交通商部長潘基文が記者会見において「日本の責任ある政治指導者が無責任な発言を繰り返している」と発言。

同3月7日、
・北朝鮮が日本の国連常任理事国入りに強く反対する書簡をアナン事務総長に送付。
・北朝鮮『労働新聞』が「日本は過去の罪を隠せない」と日本の「過去精算」を要求。

同3月13日、「愛国市民連帯」等が漢城の日本大使館前において「竹島の日制定および歴史教科書歪曲強行日本糾弾集会」を開き、小泉総理の写真を焼いた上、「竹島は日本の領土」と発言した高野大使の追放と日本政府の謝罪を要求。

同3月14日、
・「韓日議員連盟」会長文喜相が島根県議会において「竹島の日」制定条例案が可決されたことを批判し、歴史教科書の「歪曲された記述を憂慮」する声明を発表。
・山形県蔵王温泉スキー場で遭難し救出された南朝鮮人ユン・クハン(42)以下5人が「捜索依頼していない」とし、更に「竹島問題」を持ち出して捜索費用の支払を拒否。
→「捜索依頼していない」から捜索費用の支払を拒否するなら、もう1度遭難地点に戻してやって自力で帰還させれば良い。その結果がどうなろうが、その全ての責任は彼らにある。また、竹島の問題を持ち出すのが論外であることは言うまでもない。「朝鮮人お断り!」の措置を取ってはどうだろうか。

同3月16日、
・漢城市議会議員・「独島郷友会」会長崔在翼が島根県議会に押しかけたものの県議会議長への面会を断られて激怒し、議会の玄関付近でカッターナイフを取り出したため付近を警戒中の警官等に取り押さえられる。
・島根県議会において「竹島の日」条例が可決されたことを受け、南朝鮮慶尚北道が「条例案の可決は歴史や国際法に照らし韓国領土に違いない独島に対する侵略行為」として島根県との姉妹都市関係を破棄し、断交を宣言。
・島根県議会において「竹島の日」制定条例案が可決されたことについて南朝鮮外交通商部が抗議声明を発表し、当該条例の即刻廃棄を要求するとともに「両国の人、文化の交流を一層促進し、国民の理解と友情を深めようとする韓国政府の努力を正面から否定する行為」と非難。
・「元慰安婦女性と韓国挺身隊問題対策協議会」「韓国自由総連盟」「独島死守汎国民連隊」「北核阻止市民連隊」「統一連隊」等が漢城の日本大使館前において反日集会を開き、日章旗を燃やして大使館への侵入を図る。
・慶尚北道庁職員が「帝国主義打倒」、「姉妹血縁破棄」等と書かれた大型の日章旗を道路の上に広げ、出勤する職員の車にこれを踏ませ、慶尚北道議会議員55人、事務処職員100人余が議会の前庭で糾弾大会を開いて日章旗を焼く。
・京畿道議会が「日本政府と島根県議会は『竹島の日』制定条例を即刻破棄せよ」という内容の「独島守護決議文」を採択。

同3月17日、南朝鮮政府が4大基調と5大対応方向からなる「対日新ドクトリン」を発表。

 4大基調
 「一つ、人類普遍的価値と常識に基づいた日本側の態度の再確立を要求。」
 「二つ、独島挑発など日本の行動に対しては過去の植民地侵奪と同じ枠内で認識して対処する。」
 「三つ、国際社会において、韓国の立場の大義と正当性を鮮明にし、日本の態度変化を促す。」
 「四つ、日本の退行的態度にもかかわらず、基本的なパートナー関係は傷つけない。経済、文化、人的交流は続ける。」

 五大対応方向
 「一つ、独島問題は領有権守護のレベルから確固たる対処をする。」
 「二つ、歴史歪曲問題は韓日間で認識を共有できるよう努力する。」
 「三つ、日程被害者問題は日本にできる限りのことを遂行するよう促し、日本政府に対する民間の賠償請求に対しては、韓国政府が判断するに、その主張が妥当である場合、放置しない。」
 「四つ、日本が国際社会で主導的位置に立とうとしているが、そのためには隣国の信頼が前提されるべきだということを鮮明にする。」
 「五つ、人的、物的、文化的、経済的交流は持続的に行っていく。」

同3月18日、
・南朝鮮釜山において日本車販売代理店が放火され、その駐車場の入り口に「日本車を売ったり買ったりするやつは、3代にわたって殺す。」という脅迫文が赤いスプレーで書かれる。
・南朝鮮慶尚南道馬山市議会が「対馬が韓国領土であることを内外に刻印させ、領有権を確保することを目的にし、朝鮮朝の世宗の時に李従茂将軍が対馬征伐のため、馬山浦を出発した6月19日を『対馬の日』にする。」という「対馬の日」条例を制定。
→「対馬の日」条例の制定は法的にも歴史的にも日本の領土であることが明らかな対馬に対する侵略行為に他ならず、南朝鮮こそは国際法違反の「李承晩ライン」を設定して日本漁民を大量拉致したり、竹島を不法占拠するだけでは足らず、対馬をも不法占拠しようとする犯罪国家であることが馬山市のこの妄動によって明らかになった。

同3月22日、
・南朝鮮統一部長鄭東泳が「(日本が)真の平和国家なのか疑わしくなっているが、まず自らを省みるべきではないか」と日本の常任理事国入りに否定的な見解を示す。
・「韓国宗教指導者協議会」が「日本政府は侵略戦争と日本軍の性被害女性の強制動員など、反人倫的戦争犯罪に対し謝罪しその被害民間人に対する国家レベルの賠償を実施するよう」要求する声明を発表。

同3月23日、南朝鮮統領盧武鉉がWeb上「青瓦台ブリーフィング」の「最近の韓日関係と関連し、国民の皆様に申し上げる文」と題したメッセージにおいて「侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権主義を貫徹しようとする(日本の)意図をこれ以上黙って見ているわけにはいかない。」とし、「今回は必ず根絶しなければならない。われわれは勝利するだろう。」と日本を厳しく非難。

同3月24日、島根県知事澄田信義が「国民感情で領土問題という敏感な問題を抱えているため、主張することは主張しながら冷静に理解し合える成熟した関係を築いていくことが必要」と交流継続を呼びかけたのに対し、南朝鮮慶尚北道知事李義根が「島根県自ら条例案を先に破棄しなければならない」としてこれを拒否。

同3月25日、南朝鮮外交通商部長潘基文が竹島領有権の国際司法裁判所での解決について「日本が提訴しても韓国政府に訴訟に応じる義務はなく必要もない」とこれを拒否。

同3月28日、
・南朝鮮江原道が「鳥取県知事の『竹島を韓国の領土だと主張する根拠がない』という発言に失望した」として姉妹提携関係にある鳥取県との交流を無期限全面中断することを発表。
・高麗大学総学生会が「親日行跡が明白」として10人の「親日教授」リストを発表。

同3月30日、
・中山文科相が「竹島、尖閣諸島を学習指導要領に日本の領土と明記すべき」と発言したことに対し、南朝鮮外交通商部長潘基文が「極めて遺憾に思い、断固として反対する」「時代錯誤的発想」等と批判。
・与党ウリ党議長林采正が中山文科相の発言を「妄言」とし、「今後の韓日関係で起きるすべての責任は日本側にある」と非難。
・愛媛県教育委員会が扶桑社の中学歴史教科書を採択したことに対し、精神的苦痛を受けたとして南朝鮮国会議員55人を含む南朝鮮人、中国人等約260人が愛媛県知事等に約1,300万円の損害賠償と謝罪を求める訴訟を松山地裁に起こす。
・サッカーW杯予選北朝鮮−イラン戦終了後朝鮮人観客が暴徒化し、場内や審判団に石、瓶、座席等を投げつけ、イラン選手団を襲撃。

同3月31日、南朝鮮国連代表部大使金三勲が「日本には安保理常任理事国入りの資格がないと見て、(日本が常任理事国に)ならないよう努力する。」と表明。

同4月6日、
・南朝鮮外交通商部次官李泰植が「検定をパスした一部公民教科書が独島領有権主張を盛り込んでいることに憂慮」を表明し、即時これを削除するよう要求。
・南朝鮮慶尚南道馬山市が「対馬の日」条例を公布。
→条例では李従茂なる朝鮮賊魁が約17,000の朝鮮賊を率いて対馬へ侵攻すべく出港した6月19日を「対馬の日」と指定しており、これは明らかな対日侵略行為を美化・正当化するものであるとともに17,000もの軍を以ってしても対馬を占領することができなかった朝鮮賊の愚鈍さを朝鮮人自らが宣伝する愚劣極まりないものである。
・第61回国連人権委員会において南朝鮮代表崔革が「日本政府の検定を通過した特定の教科書が、日本が過去に犯した深刻な人権蹂躙を継続的に歪曲したり、削除したのは韓国にとって深刻な憂慮の要因になっている。」と日本を非難。

同4月7日、
・南朝鮮反日団体20余が漢城の日本大使館前において日本企業製品の不買運動を展開。
・南朝鮮国会において与党ウリ党院内代表丁世均が党として日本の国連安保理常任理事国入りに反対することを表明。
・南朝鮮統領盧武鉉がドイツの新聞『フランクフルター・アルゲマイネ』とのインタビューにおいて「日本の態度は人類社会が共に追求すべき普遍的価値にそぐわない。」「侵略と加害の過去を栄光と考える人たちと一緒に生きるのは全世界にとって大きな不幸」と日本を非難。

同4月14日、
・南朝鮮統領盧武鉉がドイツで記者会見を行い、ドイツの国連常任理事国入りを支持する一方、「日本は過去に対する態度を改めよ。」と日本を非難。
・南朝鮮右翼団体が漢城の日本大使公邸前において大使の追放を要求する反日集会を開き、大使の写真を貼った棺を焼く。

同4月19日、南朝鮮駐仏大使朱鉄基がユネスコ(国連教育科学文化機関)本部で開催された第171回執行理事会本会議において「最近日本政府の検定を通過した一部の歴史教科書は2001年に続き再び侵略の歴史を美化し正当化している。」と日本を非難。

同4月20日、日本の「歴史問題」に対処する南朝鮮統領直属組織として「北東アジアの平和のための正しい歴史企画団」が発足。活動内容は次の通り。
 ‐鐇澆虜眞沈瀘。
 ◆嵶鮖剖飢塀駝簑蝓廚悗梁弍。
 C歸臾簑蠅悗梁弍と(南朝鮮の「領有」を正当化するための)広報活動。
 た¬叡六拉曚痢嵌鏗下圈廚紡个垢襦嵎篏」の法的検討。
 テ本海を「東海」に表記変更させるための海外広報。

同4月22日、ジャカルタで開催されたアジア・アフリカ会議において小泉総理が植民地支配等について「反省と謝罪」を表明したことに対し、南朝鮮総理李海鑽が「過去の植民地支配を称えて歴史をゆがめ、若い世代にそれを隠す国は将来に向かって進むことができない」と3回繰り返し、「反省は誠実で行動を伴わなければならない。」と日本を非難。
→南北朝鮮こそ「歴史をゆがめ、若い世代にそれを隠す国」そのものであり、そのような国は「将来に向かって進むことができない。」との反省の弁か?

同5月6日、台湾の師範大学において南朝鮮女子学生が台湾女性(師範大学卒業生)が日本語を話していることを不満に思い、椅子で殴りつけて重症を負わせる。

同5月13日、南朝鮮馬山市議会議長河文植が島根県議会議長に竹島の領有権主張を断念するよう要求する書信を送付。
→同日、倉井議長がこれを拒否する文書を返信。

同5月23日、南朝鮮前統領金大中が東京大学で講演し、小泉総理の靖国神社参拝を「侵略の正当化とみなすことができる。」と非難。

同5月26日、南朝鮮統一部長鄭東泳が都内において講演し、「近隣諸国が(日本の)一部の人の過去志向的な歴史認識を懸念していることは事実だ。・・・最近の日本における一連の事態は未来志向的な発展を阻害しており、大変残念だ。」と日本を非難。

同5月30日、南朝鮮総理李海鑽が漢城で記者会見し、日本の竹島領有権の主張が韓国人に「大きな苦痛と怒り」を与えており、これからも両国間の緊張を呼び起こす問題と日本を非難。

同6月1日、対馬沖日本側EEZ内に侵入した南朝鮮漁船シンプン号を違法操業容疑で拿捕すべく海上保安庁巡視艇から海上保安官2人が同船に乗り込むも、シンプン号はそのまま逃亡し、シンプン号からの救援要請を受けて現れた南朝鮮海上警察の警備艇に横付けして停船。警備艇はシンプン号を綱で縛って巡視艇による拿捕を妨害し、「日本で不法操業をした明白な証拠がなく、あるとすれば現在韓国のEEZに位置しているだけに、韓国で法的処罰する。」と巡視艇に引き返すよう要求。
→同2日、南朝鮮側がEEZ侵犯を認めて担保金50万円を支払うことで合意するも、南朝鮮側が合意文書に「海上保安官の漁船乗組員に対する暴行の謝罪」と「漁船の損害賠償2000万ウォン(約213万円)」を追加したと主張。

同6月3日、
・日韓国交正常化40周年を記念し、日韓の国際政治学会等主催で開催された学術会議において「韓日議員連盟」会長文喜相が。「最近、未来志向に反する日本側の動きが続いているのは大変残念。過去への反省を言葉でなく実践で示すべきだ。」と日本を非難。
・南朝鮮外交通商部長潘基文が漢城市内で講演し、靖国参拝、歴史教科書、竹島問題について日本が南朝鮮の主張に従うよう要求。

同6月9日、南朝鮮慶尚北道が10月を「『独島』の月」とする条例を制定し、島根県の「竹島の日」条例が廃棄されるまで島根県や同県議会と交流しないことを明文化。

同6月10日、南朝鮮統領盧武鉉がワシントンにおいて行われたブッシュ大統領との会談で「日本とは歴史認識が違う。日本側の対応に問題がある。」と日本を非難。

同6月16日、朝鮮料理店経営者(南朝鮮人)により2度に亘り暴行を受けた上に解雇されたことに怒ったカンボジア人運転手を主犯格とする武装集団が南朝鮮人経営者の子2人の通うカンボジア北西部シエムレアブの国際学校を襲撃。しかし標的を発見できず、やむなく学校に篭城したものの、同日カンボジア警察により制圧される。
→「犯人たちは、韓国人に責任の一部を被せて、事態を覆い隠そうとしたようだ。」(駐カンボジア南朝鮮大使の妄言)

同6月20日、小泉総理の南朝鮮訪問に反対する南朝鮮人学生7人が漢城の日本大使館公報文化院に侵入して窓ガラス2枚を割る。

同6月21日、北朝鮮国営朝鮮中央通信が北朝鮮核問題の6カ国協議に関し、「日本は関係のない拉致問題を持ち出し、協議の雰囲気を乱し妨害してきた。・・・あれこれ言う前に協議に加わる資格があるかを考えるべきだ。」と日本を非難。

同6月22日、北朝鮮歴史学学会が「日本は我が民族の宿敵」とする「告発状」を発表し、日本は2002年の日朝平壌宣言後も北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題等を理由に敵対的姿勢を続け、歴史教科書問題や竹島の領有権主張等を通じて「再侵略を狙っている」と非難。

同7月4日、
・北朝鮮内閣機関紙『民主朝鮮』が「朝鮮半島の核問題は日本のような軽薄で拙劣な『政治の小人』が扱う問題ではない。」と日本を非難。
・南朝鮮慶尚南道知事金台鎬が山口県に「つくる会」教科書の不採択を要求する書簡を送付。
・南朝鮮慶尚北道教育監都升会が島根県に扶桑社教科書(「つくる会」編集)の不採択を要求する書簡を送付。

同7月11日、南朝鮮団体「アジアの平和と歴史教育連帯」が埼玉県教育委員会に扶桑社教科書の不採択を要求する文書を提出。

同7月12日、南朝鮮富川市長洪建杓が国際友好交流都市岡山市へ「問題の(扶桑社歴史・公民)教科書を採択されないようお願いしたい。」と要求する文書を送付。

同7月13日、栃木県太田原市教育委員会において扶桑社教科書が採用されたことに対し、南朝鮮外交通商部が「正しい歴史認識に基づいた未来志向の韓日関係を築いていこうとする韓国政府の努力にも背くもの」と非難。

同7月14日、扶桑社教科書採用に対し、南朝鮮全国教職員労働組合(全教組)光州支部が「日本内の一部公立学校が極右団体の歪曲教科書を採択したことに対し強く糾弾する。」と声明。

同7月16日、南朝鮮陜川郡守沈義祚が香川県三豊郡高瀬町を訪問し、扶桑社教科書の不採択を要求。

同7月20日、朝鮮中央通信が拉致問題を「解決済み」とし、「6者会談が開かれても、日本を相手にしないというのが我々の立場」と表明。

同7月26日、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議において日本が拉致問題に言及したことに対し、南朝鮮外交通商次官補宋旻淳が「6カ国協議は半島の非核化について協議する枠組みだ。焦点を分散させるような行為は理想的ではない。」と不快感を表明。

同8月1日、北朝鮮『労働新聞』が「今日、日本の前に立ちはだかる最大の急務は過去の罪状を償うこと」と「罪状」を捏造し、「国際的に国連改革論議が浮上している中、悪賢い日本が国連安全保障理事会の常任理事国に仲間入りしようと騒ぎ立てている。」と日本を誹謗中傷。

同8月3日、南朝鮮国防部が2005年版防衛白書に「日本の固有領土である北方領土と竹島の領土問題が依然として解決されないまま残っている。」と記載されていることに対して「独島は、歴史的・地理的・国際法的に、明確な韓国固有の領土」とし「日本の領有権主張は、植民支配時代の侵奪行為を正当化し、韓国独立の歴史を否認する行為」と強く「抗議」。

同8月13日、朝鮮労働党機関紙『労働新聞』が「日本は過去の清算を核心とする平壌宣言を履行しようとする動きを全く示さず、核問題を扱う6カ国協議にまで、既に解決した拉致問題を持ち出し、参加国の非難の対象となった」と日本を非難。

同8月15日、
・南朝鮮2大テレビ局の1つMBCが1980年代に中国で制作された映画「黒太陽七三一」の場面を「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子として捏造報道。
・朝鮮労働党書記金己男が訪問先の南朝鮮において「古今東西に前例がない蛮行をしたのは日本だけ」と日本を強く非難。

同8月23日、南朝鮮外交通商部アジア太平洋局長李赫がラジオ番組に出演し、日本で顕在化してきた「嫌韓」について「徹底的に無視してあらゆる意味で軽蔑すべき」との見解を表明。

同9月3日、北朝鮮の南北統一団体「祖国統一民主主義戦線」が日韓条約は「全面的に無効であり白紙化すべき」と主張する談話を発表。

同9月19日、北京で開催された6カ国協議において、北朝鮮が全ての核兵器計画を放棄し、再度、核不拡散条約に参加し、国際査察を受け入れれば、その見返りとして適切な時期に軽水式原子炉を北朝鮮に提供することが盛り込まれた共同声明に各国代表が全員一致で合意。
→同9月20日、北朝鮮外交部が「米国が朝鮮民主主義人民共和国に軽水炉を提供し、信用を作り上げる前に、米国は平壌が核の抑止力を放棄することを夢想してはいけない。」「これは私達のゆるぎない、正当で一貫した立場である。」と、核兵器の放棄を承諾する前に、米国が先に北朝鮮に原子炉を提供することを要求。

同9月22日、国連総会一般演説において北朝鮮外務次官崔守憲が「日本は近隣諸国などに対する「過去の犯罪」の清算を拒否している」とし、「日本の安全保障理事会常任理事国入りを決して容認すべきではない」と日本を非難。

同10月3日、
・町村外相が先の国連総会演説で国連分担金の削減を強調したことに対し、朝鮮労働党機関紙『労働新聞』が「要するに日本が国連安全保障理事会の常任理事国になれなかった場合、分担金削減で報復するということだ」と指摘し、「こうした日本外交は稚拙と言わざるを得ない」と非難。
・南朝鮮のサイバーストーカー集団「VANK」がインドの『マップス・オブ・ワールド』 (www.mapsofworld.com)に竹島を「独島」に、日本海を「東海」に変更するよう要求。
→同10月5日、『マップス・オブ・ワールド』が「独島」表記、日本海/「東海」併記に変更。

同10月4日、北朝鮮国営朝鮮中央通信が日朝政府間協議について「日本の過去の清算問題が論議されなければならないのは火を見るより明らか」とし、「日本政府が極右保守勢力の調子に乗せられ、旧態依然とした対朝鮮敵対視政策を取るなら、現在の対決状態を爆発の境界線に至らせる結果を招く」と脅迫。

同10月12日、国連総会第3委員会(社会・人道・文化問題)において北朝鮮代表が「日本は謝罪や補償を行わず、日本軍による従軍慰安婦を否定している。」とし、「日本が常任理事国を目指していることは人類に対する挑戦である。」と日本を非難。これに対し、日本代表は「拉致問題を含む諸懸案への誠実な対応を遅らせる言い訳とはなりえない。」と応酬。

同10月16日、武装した北朝鮮人5人が吉林省に侵入し、中国国境守備隊と銃撃戦となり、中国兵1人を殺害。

同10月17日、小泉総理が靖国参拝したことを受け、「開かれたウリ党」広報官田炳憲が「日本は日本の侵略を受けた当事国と平和を愛する世界の人々の憂慮と非難からそっぽを向いている。」と非難し、「韓日首脳間の約束である靖国神社を代替する第3の追悼施設を建立せよ。」と要求。

同10月18日、総理に続いて日本の国会議員101人が靖国参拝したことに対し、「アジア平和議員連帯会議韓国委員会」の南朝鮮国会議員65人が「謝罪」を要求する声明を発表。

同10月19日、北朝鮮平壌放送が「日本執権者が17日、国際社会の一致した反対にもかかわらず、軍国主義の象徴である『靖国神社』を再び参拝する無分別な行為を敢行した。」と日本を非難。

同10月20日、南朝鮮政府が釜山で開催されるAPECへの台湾立法院長の参加を拒否。

同10月24日、漢城市議会が日清間で締結された間島協約の「破棄」と、間島「返還」を要求するため国際司法裁判所に提訴する決議案を採択。

同10月27日、南朝鮮外交部長潘基文が靖国神社に代わる新たな国立追悼施設のための予算計上を要求。
→日本に対する露骨な内政干渉。

同11月1日、
・南朝鮮与野党が第3次小泉内閣の構成について「日本はアジア外交を放棄するのか」(ウリ党)、「日本はアジアへの歴史的なテロを始めた。小泉政府の内閣構成は『銃無き宣戦布告』をアジアに宣言した。」(ハンナラ党)等と批判。
・南朝鮮「情報通信倫理委員会」が21の親日サイトの41件の関連情報を「歴史歪曲が著しい」として削除するよう該当インターネット業者に要求。

同11月3日、
・日韓国会議員による親善サッカーの実施につき南朝鮮側が靖国神社に参拝した議員を除外するよう要求したため、「サッカー外交推進議連」会長衆院議員衛藤征士郎が「政治的な条件がつくのでは意義が失われる。」として開催中止を申し入れ。
・南朝鮮与党ウリ党臨時議長丁世均が第3次小泉内閣の構成について「北東アジアの国々で喜ぶ国は一つもない」とし、「近隣国との友好関係を壊し侵略の歴史を正当化しながら、国際社会の主導的役割を担おうとするのは理解できない」と非難。

同11月8日、EU、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本が北朝鮮の人権状況を非難する決議案を国連総会第3委員会(人権)に上程したことに対し、北朝鮮が「政治的動機に基づく決議案で、中身もいかさまだ」と反発。
→同17日、北朝鮮の組織的な人権侵害を非難する決議案が賛成84、反対22、棄権62で採択。南朝鮮は日本よりはるかに多くの自国民が被害に遭っているにもかかわらず棄権。
反対
ベラルーシ、中国、キューバ、北朝鮮、エジプト、ガンビア、ギニア、インドネシア、イラン、ラオス、リビア、マレーシア、ミャンマー、ロシア、スーダン、スワジランド、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベネズエラ、ベトナム、ジンバブエ。

同11月18日、南朝鮮統領盧武鉉が小泉総理との会談において、靖国神社参拝、歴史教科書、竹島の領有問題について「日本の主張は決して受け入れられない」とし、「韓国に対する挑戦」と非難。また盧が「政治家100名余が一緒に靖国に行って参拝することは到底理解できない」と言ったのに対し、小泉総理は「だから私は一人で行っている」と回答。

同11月26〜27日、ウランバートルにおいて覆面をした青年数十人が中国系のホテル、レストラン、スーパーや南朝鮮資本のバー2〜3軒を襲撃。
→「モンゴルで好き勝手にふるまう中国人や韓国人に対する国民の反対運動が、暴動にまで発展したようでもある。」(http://www.smhric.org/jap_68.htmより)

同12月12日、南朝鮮統領盧武鉉が中国国務院総理温家宝との会談において「靖国参拝を理由に3国首脳会議の先送りを決めた温首相の判断に同意する」と中国を支持。

同12月14日、盧武鉉が第1回東アジア首脳会議の席上、「ドイツは領土の一部まで放棄したほど、歴史認識を徹底して清算し、国家の名で戦争を行い、隣国に苦痛を与えた人々の追慕施設は一切作らなかった」と靖国神社参拝と歴史認識を非難。

同12月16日、国連総会本会議において「北朝鮮の人権状況に関する決議案」が賛成88、反対21、棄権60で採択。
→北朝鮮は、決議案を共同提出したEU、アメリカ、日本等を「強大な軍事力と経済力を持つ大国が、人権問題と核開発問題を口実に、国土が狭く人口も少ない小国の北朝鮮を苦しめている」と「非難」。また、日本に対して日本人拉致問題を「解決済み」とし、「日本が朝鮮半島の人々を拉致した問題は解決していない」と「過去清算」を要求。

同12月17〜18日、香港において開催された世界貿易機関(WTO)部長会議に反対する南朝鮮人1,500人が、香港警察に「香港の法秩序の枠組みの中で合法的なデモを行う」と約束していたにもかかわらず、暴力デモを行い、暴力・違法デモ容疑で1,001人逮捕。これに対し、南朝鮮政府が「韓国の国民が現地で法的処理されるのは望ましくない」として「善処」を要求するとともに、朝鮮人暴徒の「提起」した「人権侵害」について香港当局に「公正かつ透明な調査」を要求。

同12月19日、国連総会本会議において「北朝鮮の人権状況に関する決議案」が採択されたことに対し、北朝鮮外交部が「核兵器抑止力を含む自衛的国防力をさらに強化することで対応する」と表明。

2006年1月16日、南朝鮮外交部長潘基文が、後継総理も靖国神社を参拝した場合、日韓首脳会談の実現が困難と表明。
→日本側は「一つの問題が違うからと会談に応じないのは理解できない」とこれを批判。

同1月30日、南朝鮮外交部が、天皇の靖国参拝実現を希望するとの麻生外相の発言に対し、「日本の侵略戦争の歴史を正当化し、美化しようとするもの」と非難して発言撤回を要求。

同2月9日、南朝鮮国会が「日本に定住する韓国人などに対して地方参政権付与を求める決議案」を採択。

同2月13日、朝鮮労働党機関紙『労働新聞』が「日本の独島『領有権』主張は朝鮮再侵略野望の発露」と非難。

同2月14日、南朝鮮外交部長潘基文が自身の国連事務総長立候補について「未来志向の観点から日本側に検討してもらいたい」、「事務総長の選出問題と特定の2国間関係は分離して考えるべき」と、(「過去志向」と「特定の2国間関係」からかつて日本の国連安保理常任理事国入りに強硬に反対したにもかかわらず厚顔無恥にも)日本に支持を要求。

同2月15日、南朝鮮慶尚北道が島根県に書簡を送付して「もはや島根県には友好信頼関係を再開する意思がないと思う」と批判し、竹島条例の速やかな破棄と記念行事の中止など「誠意ある措置」を要求。

同2月20日、北朝鮮国営朝鮮中央通信が2月上旬に開催された日朝包括並行協議について「3年ぶりに再開した今回の政府間会談が、再び突破口を開けない状態で幕を下ろしたのは、全面的に日本の不誠実な立場のため」と批判し、日本側の北朝鮮への圧力や制裁への動きについても「過去の清算を回避し、政治的人気を高めようとする極右保守勢力の卑劣な本心だ」と非難。

同2月21日、
・南朝鮮人数百人が漢城の日本大使館前において「竹島の日」制定に対する「抗議」デモを実施し、日章旗を焼く。
・「独島研究保存協会」が「竹島の日制定は独島が韓国の固有領土であるという厳然とした事実を否認しているもので、改めてこれを排撃する」とし、「島根県は韓日関係を悪化させる竹島の日制定を即刻撤回せよ」と声明。

同2月22日、南朝鮮外交部が「島根県当局が、昨年竹島の日の条例を制定したことに続き、22日、記念行事を開催したことについて深い遺憾の意を示す」とし「政府は、韓国固有の領土である独島の領有権を侵害しようとするいかなる試みに対しても、断固とした対応をするだろう」と「竹島の日」行事開催を非難。

同2月25日、北朝鮮大衆組織「祖国統一民主主義戦線」が「朝鮮に対する植民地支配期間、日帝侵略者によって100余万人の罪なき朝鮮人が集団的に虐殺され、840万余人が強制連行されて奴隷労働を強いられ、20万人の朝鮮女性が侵略軍の性奴隷として無残に踏みにじられた。」と歴史を捏造し、これを「根拠」として「朝鮮民族に犯した日帝の罪悪こそ、代を継いでもすべて計算することも、補償することもできない特大型犯罪」と断定し、「全朝鮮人民は朝鮮民族に働いた日帝の犯罪行為を忘れておらず、必ず決算する」と日本を挑発。

同3月1日、南朝鮮統領盧武鉉が「3.1節記念式」で「この1年間、神社参拝、歴史教科書の歪曲、そして独島(竹島)問題まで、ほとんど何も変わっていない。指導層の神社参拝は続き、侵略戦争で独島を強奪した日を記念日にまでしている」とし、「国の指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らし適当であるのかということを基準に評価すべき」と日本を非難。
→同日、小泉総理が「私は日韓友好論者だ。戦後60年の日本の歩みをよく見ていただきたい」と盧妄言が不適切であることを示し、安倍官房長官も「盧武鉉大統領もぜひ、日本が自由と民主主義、人権を守り、世界に平和を確立させるため努力している姿をしっかりと見てもらいたい」と盧妄言に不快感を示す。

同3月2日、南朝鮮外交部長潘基文が定例会見で「日本の指導者は、わが国民が日本の歴史に対して持つ明確な認識を重く受け止めるべき」と日本を非難。

同3月8日、南朝鮮ハンナラ党代表朴槿恵が小泉総理と会談し、「信義を守るためには言葉と行動を一致させるべき」と靖国参拝を行わないよう要求。また麻生外相との会談で「在日韓国人の間で地方参政権獲得の希望が強い。実現すれば日本国民への信頼の象徴となる。」と在日南朝鮮人への地方選挙権付与を要求。

同4月19日、海上保安庁が竹島周辺の海洋調査を実施することに対し、南朝鮮外交部長潘基文が「日本側が調査を強行すれば国際法、国内法に従って断固たる対応をする」「問題が生じた場合の責任はすべて日本側にある」と日本を非難。また、南朝鮮海洋警察庁が日本の調査船のEEZ「侵犯」を妨害すべく警備艇18隻を竹島付近に「配備」。

同4月25日、南朝鮮統領盧武鉉が「竹島(韓国名・独島)問題が単なる領土問題でなく、日本による領有権主張は朝鮮半島侵略の歴史を繰り返す行為で、正義は完全に韓国の側にある」と日本を非難。

朝鮮人犯罪(一般犯罪)

1999年10月26日、JR東海道線藤沢-辻堂駅間で乗客のバッグに手を入れた南朝鮮武装強盗団(3人)を神奈川県警の警官が逮捕しようとしたところ、催涙スプレーを撒き、包丁を振り回したため、うち1人を辻堂駅で強盗傷害容疑の現行犯で逮捕。

2000年7月、檀国大学演劇映画学科助教授李東逸が日本の劇団員に性的暴行を加える。
→指紋押捺拒否運動、従軍慰安婦問題、参政権運動を主導してきた在日朝鮮人弁護士金敬得が李東逸の弁護を引き受け、示談に持ち込む。

2000年8月17日、家屋に空き巣に入り、女性に見つかると強姦を繰り返したとして南朝鮮人金允植が大阪府警により逮捕される。
←1999年1月頃、観光ビザで来日し、大阪市南東部、東大阪市、堺市等において70〜80件の窃盗、強姦を繰り返す。

2002年5月、南朝鮮人2人(宋宗鎬等)が東京都渋谷区の古美術商の自宅に押し入り、古美術品、宝石等計2,000万円相当を強奪して逃走。

同7月〜2005年1月、南朝鮮結婚詐欺グループが南朝鮮人男性と結婚後、南朝鮮へ行けると称してベトナム人女性らを次々に騙し、斡旋の見返りとして金品等を騙し取る。
→2005年7月29日、ベトナム公安当局が南朝鮮結婚詐欺グループの首謀者(女)を逮捕。

同11月、南朝鮮籍船が庄内沖の海底にコンテナを落としたため、山形県漁協が当該船を所有する南朝鮮の船会社に回収を要求したところ、本来落し主に回収責任があるにもかかわらず、船会社は撤去する義務はないと主張してこれを拒否。

2004年1月〜2005年3月、「インターレックスクレジット」(東京都港区、南朝鮮人経営)が南朝鮮へ延べ45万6300回に亘って計498億円を不正送金。
→2005年8月2日、大阪府警が同社役員盧鎮那(43)、職業紹介業高龍完(61)を夫々銀行法違反(無免許営業)、職業安定法違反の容疑で逮捕。

同4月、南朝鮮人金相浩が東京都品川区のアルバイト女性をパチンコ景品交換所2階で殺害。

同6月24日12:10頃、東急東横線目黒線の田園調布駅上りホームで、南朝鮮武装強盗団(5人)が乗客(80歳女)から財布を取り、追いかけた別の乗客を刃物で切りつけ負傷させ、駆けつけた駅員に催涙スプレーを吹きかけて逃走。
警視庁で行方を追っていたところ、13時すぎ、世田谷区内の路上で刃物を持っていた男1人を警察官が発見、抵抗したため、拳銃を3発を発砲し、住宅に逃げ込んだ南朝鮮人の孫昌模(ソン・チャン・モ)(40)を逮捕。

 南朝鮮武装強盗団による(とみられる)犯行件数
  2002年  917件
  2003年 1145件

同11月6日、南朝鮮武装強盗団が千葉県内のスーパーで買い物客の女性(76)のバッグを盗み、その中に入っていたキャッシュカード8枚と暗証番号メモを使って1,670万円を銀行から引き出す。
→2005年7月26日、大阪府警等が南朝鮮人金基昌(39)を窃盗容疑で逮捕。

同11月26日、南朝鮮武装強盗団(6人)が京王井の頭線明大前駅のホームで、乗客(75歳女)を取り囲んで現金等の入った小袋を奪取したため、南朝鮮人趙仁(54)等4人が窃盗の現行犯で逮捕される。

2005年2月26日、南朝鮮武装強盗団(鄭奎相等5人)が名古屋市内の路上でタクシーに乗ろうとしていた主婦を取り囲み、キャッシュカード等を窃盗。

同3月1日、南朝鮮窃盗団(2人)がJR埼京線赤羽駅のホームにおいて乗客(52歳女)のバッグを物色しているところを捜査員が発見し、南朝鮮人李相本(61)、趙楽根(45)を窃盗の現行犯で逮捕。

同3月2日、塩釜海上保安部が宮城県沖で無許可操業していた南朝鮮漁船2隻を漁業主権法違反の容疑で拿捕。

同4月6日、南朝鮮漁船2隻が新潟県村上市岩船港北西約25kmの日本領海に侵入したため、新潟県海上保安本部巡視艇等がこれを拿捕し、船長2人を領海侵犯操業の現行犯で逮捕。

同5月15日、南朝鮮カニ漁船7ボムヤン号が兵庫県香美町北方約130キロのEEZ内において無許可で操業し、海上保安庁の航空機に発見されると逃走。

同6月28日、警視庁が6月22日に神奈川県茅ケ崎市のJR茅ケ崎駅において上りエスカレーターに乗った主婦(62)のポシェットから、封筒に入った現金25万円を盗んだ解体業馬忠洙(41)等南朝鮮人5人を逮捕。

同7月2日、水産庁境港漁業調整事務所、境海上保安部が島根県隠岐島北方約60キロのEEZ内に侵入した南朝鮮カニ漁船7ボムヤン号を無許可操業容疑で拿捕し、船長金辰祐(46)を逮捕。

同9月6日、南朝鮮人船員2人が金沢市駅西本町において、自転車に乗っていた女性を背後から襲撃し、現金6万円の入ったバッグを強奪。
→同日現場付近で強盗傷害容疑で逮捕。

同9月13日、舞鶴海上保安部が舞鶴港に入港した北朝鮮籍の貨物船の船長(朝鮮人)を麻薬所持容疑で逮捕。

同9月28日、南朝鮮武装窃盗団(3人)が郵便局で金を引き出していた女性の後をつけ、JR国分寺駅のエスカレーターで66歳の主婦のバッグから財布を盗んだところを捜査員により、現行犯逮捕。

同10月7日、南朝鮮人窃盗団(3人)がさいたま市大宮区のスーパーの駐車場において仮病を使って車の男性をおびき出し、助手席から財布を盗む。
→同10月13日、窃盗容疑で逮捕。

同10月15日、水産庁が長崎県対馬市沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業違法操業していた南朝鮮漁船「7プギョン」を拿捕し、漁業主権法違反(無許可操業)の現行犯で船長の林有燮(54)を逮捕。

同11月9日、千曲市において不法滞在外国人の一斉取締りが実施され、南朝鮮人11人を含む16人摘発。

同11月17日、警視庁保安課が新宿区内の売春クラブ2軒を摘発し、売春防止法違反(周旋)容疑で南朝鮮人経営者崔秀珍(31)等南朝鮮人、中国人8人を逮捕。

同11月20日、タイ警察がタイ北部国境地域において不法侵入した北朝鮮人12人を不法入国容疑で逮捕。

同11月22日、南朝鮮人某(25)が南朝鮮南東部昌原市のホテルにおいて商用で南朝鮮を訪れていた日本人を消火器で殴って殺害。

同12月3日、長崎県対馬市上県町棹埼の西約24キロの日本側EEZ内において、対馬海上保安部の巡視艇が無許可でイカ釣り漁を行っていた南朝鮮漁船を停船させ、船長の李相泰(49)を漁業主権法違反(無許可操業)の現行犯で逮捕。

同12月7日、南朝鮮釜山地方警察庁が、1993年以来釜山を拠点として暴力団酒梅組(組長金某)の手引きにより東京や大阪の地下鉄、デパート等で犯行を重ねていた南朝鮮武装スリ団63人を窃盗容疑で逮捕。

同12月8日、南朝鮮漢城警察庁が、日本で盗まれた高級車を南朝鮮で販売していたとして、韓国人のブローカー8人を盗品取得の疑いで逮捕、14人を同容疑で指名手配。

同12月13日、警視庁、静岡県警が南朝鮮人朴秀汀(46)、金東植(32)等4人を窃盗未遂の現行犯で逮捕。

2006年1月3日、水産庁九州漁業調整事務所が、長崎県対馬沖の日本側EEZ内で違法操業した韓国のはえ縄漁船「333ギプン」(29トン、9人乗り組み)を漁業主権法違反(禁止海域内操業)の現行犯で船長ヤン・グァンソン(42)を逮捕し、同漁船を拿捕。

同1月10日、千種署が、1996年1月15日に15日間の在留資格で入国し在留期間を超えて不法滞在していた朝鮮料理店経営の南朝鮮人金相年(49)を出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕。また同店店員や無職の31〜55歳の南朝鮮籍の女3人を同法違反容疑で名古屋入国管理局に引き渡す。

同1月16日、埼玉、鳥取両県警が、成田空港で空港関係者にのみ交付される制限区域への「立ち入り証」(通行証)を悪用し、中国人ら約40人の不法入国の手引きをしていたアシアナ航空元社員の南朝鮮人閔淳聖(38)を入管難民法違反(営利目的不法上陸等援助)容疑で逮捕。

同1月18日、韓国籍のコンテナ船「SSブサン」(1,512トン)を門司海上保安部等が立ち入り検査を実施したところ、南朝鮮人の女白美仙(33)、奇貞淑(35)が不正出国を目的として機関室に潜んでいたため、2人を入管難民法違反(密出国企図)の現行犯で逮捕。

歴史捏造

日本による植民地支配の精算?

 2003年9月17日平壌放送が日本が植民地支配の過去清算を回避したまま「本質上はすべて解決した拉致問題や、日朝間では解決し得ない核問題を持ち出し、宣言履行に障害をつくっている」と非難。
 「拉致問題が全て解決した」などという妄言は放置するとして「日本が植民地支配の過去清算を回避」という発言は植民地支配の精算とは何かを知らない愚か者であることを自ら証明していることになる。
 朝鮮は植民地支配=悪または犯罪という前提で、植民地支配の精算=「日本による謝罪と賠償」と考えているのだろうが、それは違う。まず植民地支配は日韓併合時悪でも犯罪でもなかった。だから日本を除いて植民地に謝罪した宗主国などどこにも存在しない。次に精算を言うなら南にしろ北にしろ日本から接収した資産を日本に返還すべきだが、返還するどころか強奪している。


日韓併合は不法か?

 南、北、在日にかかわらず「日韓併合は不法」という主張では一致している。彼らの主張は簡単に言うと、第一次世界大戦以降、国際法上「強制により締結されたいかなる条約・協定も無効」とされており、日韓併合条約は日本の脅迫により締結されたものだから無効である、というものだ。
 しかし、日韓併合は1910年のことであり、彼らの主張の根拠を裏返せば、仮に日本による強制があったとしても、その当時は無効ではなかったことになる。
 実際、最近韓国政府が財政的に支援し韓国の学者が主導して準備した国際学術会議が北米ハーバード大で日米英独韓の学者が参加して開催されたが、イギリスの学者などが合法論を強く主張し、韓国以外の学者たちも韓国側に与しなかったので、国際社会において日韓併合の不法であることを確定させようとした韓国の目論見は失敗している。
 また、当時双方の政府はもちろん、イギリス、ドイツ、フランス、アメリカは日韓併合を支持し、旧宗主国清、ロシアですら抗議声明ひとつ出さなかったことを追記しておく。


朝鮮は戦勝国か?

 南朝鮮の歴史教科書には朝鮮人により編成された「光復軍」なるものが重慶で国民政府とともに日本と戦ったが故に朝鮮は戦勝国であると書かれているが本当にそうか?
 まず朝鮮は連合国に加えられていないし、朝鮮人は連合国民としても扱われていない。
 次に1943年のカイロ会談において蒋介石は「高麗」の返還を要求している。このことは中華民国が朝鮮をそもそも独立国とすら見なしていなかったことを意味する。一方の共産党側も朝鮮戦争を内戦として捉えていることから国民政府と何ら変らない。寧ろ朝鮮が中国の一部であるならば、朝鮮には戦勝国としての権利が与えられるが、朝鮮はそのようなことを主張していない。
 更に「光復軍」なる小集団が日本軍と戦った(と南朝鮮は主張している)ことを根拠に戦勝国と主張するなら、インド国民軍が日本軍とともに戦ったことを以ってインドは戦敗国になる筈であるが、事実は寧ろ戦勝国としての位置を与えられている。
 以上のことから朝鮮が戦勝国ではないことは明らかである。


朝鮮5,000年?

 「ウリナラは半万年の歴史を持つ!」が朝鮮人の口癖だが、本当にそうなのか?
 13世紀に高麗の僧一然により著された「三国遺事」に「魏書云。乃往二千載有壇君王儉。立都阿斯達(經云無葉山。亦云白岳。在白州地。或云在開城東。今白岳宮是)開國號朝鮮(後略)」という記述があり、これを根拠として紀元前2,333年10月3日に檀君王検なる者(王という名字はどう見ても漢名である。朝鮮人はこのことに疑問を抱かないのであろうか?)によって「古」朝鮮が建国されたと主張しているわけだが、「三国遺事」で根拠とされる「魏書」(三国志)にそのような記述はなく、「三国遺事」以前にそのような記述は存在しないし、これ以外にも根拠は存在しない。
 では、次の箕氏朝鮮はどうか?これは史記に記載されていることが根拠となっているが、殷末周初の時代自体が歴史事実かどうか疑問であり、やはり神話であろう。仮に事実であったとすると箕氏朝鮮の建国者箕子は殷の最後の王の叔父だから漢人の建設した国家ということになる。
 次の衛氏朝鮮は漢の初代皇帝劉邦の死後すぐに呂后の粛清を恐れた燕王が匈奴へ亡命した際、混乱を避けるため燕人衛満という人が朝鮮に逃れ、箕氏朝鮮最後の王箕準を追放して建設した国で実在といえる。これも当然漢人国家である。
 衛氏朝鮮は漢の武帝により滅ぼされ、その故地には楽浪郡以下四郡が設置されることとなり、しばらく漢による直接統治が続くことになる。
 上述の如く朝鮮の歴史は衛氏朝鮮(せいぜい箕準まで)までしか遡れず、しかもその支配者は漢人であったというのが歴史的事実である。ちなみに朝鮮人による朝鮮史は新羅以降の話である。


対馬は朝鮮固有の領土?

 最近対馬の領有権を主張する南鮮の団体が出現している。その根拠はといえば、対馬の領主であった宗氏が朝鮮から官職と印綬を受けていたというもの。
 これを以って対馬が朝鮮領とすると、朝鮮は中国領ということになるが、ここでも「自分に都合の良いことしか見ない」朝鮮人の本領を発揮するのはもちろん、後述の如く更に妄想をたくましくしている。


満州は朝鮮固有の領土?

 朝鮮人の「歴史捏造」は上述に留まらない。朝鮮人は満州(中国東北三省)をも朝鮮固有の領土と主張している。

 その根拠は2つあり、1つは高句麗が南満州を領有していたからというものであるが、元々高句麗のあった地域は漢の領土(遼東郡、楽浪郡等)であったから、朝鮮人の満州領有主張の根拠はその時点で崩壊している。ただ、それだけではあっさりし過ぎているので、ここは一つ朝鮮人の論法をそのまま使用して彼らの主張を否定してみよう。
 高句麗の王は唐より「上柱国遼東郡王高句麗王」に任ぜられ、その印綬を与えられていたのであるから、対馬を朝鮮固有の領土とする根拠を高句麗に適用すると高句麗はまぎれもなく中国固有の領土となる。ちなみに「上柱国」とは勲官(日本の勲位に相当)の最上位、「郡王」の「郡」とは秦始皇以来直轄地に付けられる名称で、「郡王」とは漢土(唐の本土)の「国王」の下位の爵位であり、唐は明らかに高句麗を唐の内地の延長と見なしている(それ以前に高句麗が朝鮮に含まれるのかという問題があるが、ここでは触れないこととする。)。
 更に対馬を朝鮮固有の領土とする根拠を朝鮮半島に適用するとどうなるか?
 朝鮮半島(百歩譲って北朝鮮)は中国固有の領土となる。その根拠は/畦紂鼠氏朝鮮に至るまで歴代中華帝国から王位と印綬を受け臣礼をとっていた。朝鮮人の論法をそのまま適用すれば、これだけで十分であるが、他の根拠も挙げておこう。¬Щ當鮮、衛氏朝鮮とも漢人が朝鮮半島北部(南部も?)に建設した国家であり、箕氏朝鮮は戦国時代燕に属し、衛氏朝鮮は漢の遼東郡に属していた。(檀君朝鮮なる朝鮮人の妄想の産物は放置する。)4舛良霙襪榔匯當鮮を滅ぼした後その故地に楽浪郡以下四郡を設置し、太守以下の官吏を派遣した。前述の通り郡は直轄地であり、衛氏朝鮮の故地は漢の内地となった。
 以上の理由から朝鮮半島は中国固有の領土である。

 もう1つは長白山定界碑の「土門江」を豆満江ではなく松花江とすることにより満州の一部の領有権を主張するものであるが、1711年の康熙帝の上流踏査指示文に「土門江は長白山の東から流れ出て東南へ流れて海に入って行く。土門江の西南は朝鮮の領域に属し、川の東北は中国の領域に属する。」と書かれていることから「土門江」が豆満江を差したものであることは明らかである。
 このような朝鮮人の妄言に付き合うまでもなく、そもそも女真が統一勢力ではなかった明の頃、李氏朝鮮は鴨緑江や豆満江の朝鮮側の占拠に躍起になっていたものの、それすらも上手くいかないどころかむしろ女真、ウリャンハ等の反撃によって地域一帯から退去するか、何とか若干の拠点を占拠している状況であった。
 この状況は清が漢土に進出するまで続くが、満州族の漢土進出により人口の著しく減少した満州へ朝鮮人が侵入して略奪暴行放火殺人を繰り返して治安が悪化したため、朝鮮人の侵入を防ぐことを目的として長白山定界碑が設置されたわけである。以後、清、李氏朝鮮ともに朝鮮人の清への侵入を取り締まって清後期に至る。
 現在の吉林省の延辺朝鮮族自治州なる地域に朝鮮人が大量に住み着いたのは、李氏朝鮮で大飢饉が発生した清後期の1869年以降のことで、これはもちろん愚劣な朝鮮人のお家芸不法侵入、不法占拠である。これに対し清が朝鮮人侵入者の退去を要求したのは当然のことであるが、呆れたことに李氏朝鮮は恥知らずにも「土門江」=松花江などという戯言を「根拠」にこの地域の「領有権」を主張し、官吏を派遣するとともに、朝鮮人を保護すると称して「自衛団」を組織し、清の行政権の行使を妨害して清人を殺害し、暴動を起こしたため、清軍の討伐を受けて李氏朝鮮の官吏は逃亡している。
 以上のことから「土門江」は豆満江、吉林省一帯の朝鮮人は不法侵入者であり、朝鮮(特に南朝鮮)のこの地域の領有権主張は一顧だに値しない妄言である。


朝鮮は過去1度も侵略したことがない?

 「朝鮮は過去1度も侵略したことがない。」と朝鮮人が良く主張しているが、これも朝鮮人お得意の全くの歪曲・捏造である。
 確かに朝鮮史において他国を侵略した事例は中国史と比較すれば少ない。しかしそれは朝鮮人が平和主義者だったからというより、周辺諸国・諸民族のほうが強力で侵略することができなかったからというのが原因であろう。
 そのような弱小朝鮮ではあるが、高麗軍が2度に亘り元軍の先鋒として日本に侵攻してきたことは日本人なら誰でも知っている事実であり、これだけでも上述の主張が嘘であることは明らかである。また最近ではベトナムに侵攻(ベトナム戦争)して略奪、暴行、放火、殺人の限りを尽くしている。
 朝鮮による侵略の事例は他にも多くあるが、朝鮮人が「朝鮮は過去1度も侵略したことがない」などという妄言を吐くならば、元寇とベトナム戦争の2つを挙げてやれば良い。
 また朝鮮人(含在日)が「日本が沖縄やアイヌを侵略し、現在も占領している。」と主張することがあるが、これに対しては朝鮮が耽羅を侵略・占領していると応酬してやればよい。


波浪島

 波浪島とは南朝鮮がアメリカにサンフランシスコ講和条約において竹島、対馬と並んで南朝鮮に領有権があるものとして明記するよう要求した島である。
 ところでこの島はどこにあるのか?
 どこにも存在しない。南朝鮮は済州島の南西にあると主張して捜索隊まで派遣したが、ついに発見することができなかった。つまりは朝鮮人のお家芸たる妄想の中にのみ存在したということである。


ベトナムと朝鮮

 朝鮮の歴史は朝鮮人の主張する「独立」と「自主」の歴史などではなく、服属と窃盗の歴史である。独立と自主は同じように中国と国境を接し且つ半島国でもあるベトナムにこそ相応しい。

ベトナム
・南漢、宋を続けて破って独立。
・モンゴル軍の3度に亘る侵攻を全て撃退。
・明の侵攻により直轄領とされるが、約20年に及ぶ抵抗戦争の末明軍を撃退して独立を回復。
・清の侵攻により一時国都を占領されるものの、まもなく逆襲して清軍を撃退。
・第二次大戦後、フランス軍を破って独立を回復。
・ベトナム戦争でアメリカ軍を撃退。
・カンボジア救国民族統一戦線とともにカンボジアに進攻し、中国の支援を受けて暴政の限りを尽くすクメール・ルージュを打倒。
・中越戦争で中国軍に大損害を与えて撃退。

朝鮮
・唐の命令により渤海に侵攻して大敗。
・モンゴル軍に連戦連敗して服属。
・モンゴル軍に従って日本に侵攻し、対馬、壱岐、松浦、博多等で暴虐の限りを尽くす。
・明軍に従い後金(女真)に侵攻して大敗。
・清軍に2度に亘って大敗して服属。
・事大先を求めて右往左往しているうちに日本により併合される。
・日本の降伏により独立したものの内紛により南北に分裂して現在に至り、更に南は日本の混乱に乗じて公海上に「李承晩ライン」を引いて日本漁船を抑留し、竹島を占拠。
・アメリカの経済援助と引き換えにベトナムに侵攻し、略奪暴行放火殺人の限りを尽くす。


四大文明に古代朝鮮を加えて五大文明?

 北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」が平壌を流れる大同江流域に5,000年前、エジプト、メソポタミア、インダス、黄河の世界四大文明に匹敵する古代文明が栄えたことが立証された、と主張している。
 歴史を歪曲したり捏造したりするのは南北在日に限らず朝鮮人の民族性そのものといってもいいものであり、別に驚かないが、ここまで来れば最早妄想狂と呼ぶしかあるまい。なぜなら彼ら朝鮮人にとってはこういう犬が聞いても笑うような愚劣極まりない妄想が肥大化した結果、彼らの中では「真実」になるのだから。

朝鮮に関するコメント集

「こんな状況がまだ地球の片隅に残されていることは、人間存在そのものへの挑戦である。とりわけ、私たちキリスト教徒がいっそう恥じるべきは、異教徒の日本人が朝鮮を手中にすれば真っ先にこのような拷問を廃止するだろうという点だ。」(アーソン・グレブスト著『悲劇の朝鮮』より)

「カトリック教徒として殺人を犯した安重根の行為は如何なる理由を以っても許すことができない。伊藤博文はこれまで朝鮮のために多くの業績を残したにもかかわらず、朝鮮人は彼を恩人と考えず、ただ単に侵略の元凶としか考えない間違いを犯している。朝鮮人たちが伊藤の死に歓呼するのはおぞましいことである。」(1910年、安重根の最後の告解を拒否したミューテル司教の日記より)

「朝鮮人は、自己の知的水準を引き上げ、精神世界を拡大しようとする努力があわれにもないのに、社会的地位を高めようとする激しい欲望だけはある。」(ホーマー・ハルバート著『朝鮮亡滅』より)

「別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。」(アルフレッド・スムラー著『日本は誤解されている』日本教文社より)

「現代の朝鮮人の目には、日本植民地時代の悪い面が、伝統と孤立に対する純然たる侵害として非常に大きく映っているのであるが、その反面、南北朝鮮の国家経済を著しく飛躍させるための基盤は、この時代に築かれたのであり、その成果もまた大きかったと言える。日本は、約40年ほどの間に厳しいやりかたで、自然の驚異にさらされ大きな工学設備をもたない貧しかったこの農業国家を、科学的な農業とさまざまな工業、そして活発な貿易を誇る経済の調和のとれた国へと変身させた。」(ジャーク・プズー・マサビュオー著『新朝鮮事情』白水社より)

「アンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」」(http://www.net-ric.com/advocacy/datums/95_10irohira.htmlより)

「最初の数日間は平穏無事で、「皇軍」の姿は全くみられなかった。
ところがある日、突然五、六人の‘獣兵‘が現れ、麻雀をしていた四人の女優を輪姦したという。
前述の女優は日本軍の馬丁に暴行されたが、この馬丁とは恐らく朝鮮人に違いなかった。
・・・
香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。」(謝永光著「日本軍は香港で何をしたか」社会評論社より)

「心の切り替えができない私は、誰から見ても敗戦で肩を落とした日本人に見えたのだろう。
また日本兵の軍服で汽車に乗り込んでいた私は、8月15日をもって急に威張りはじめた連中の嫌がらせを受けた。
座席の中に置いた新品の飯盒を朝鮮人に盗まれ、それを奪い返そうとすると、「なんだお前、朝鮮人をバカにするな!降りて来い!」と、たちまち数人に取り囲まれてしまった。多勢に無勢、勝ち目はない。こうなっては「すみません、私の記憶違いでした」と謝り、難を逃れるしか術はなかった。
それから佐世保に到着するまでの30時間、連中は執拗に私を含め多くの日本人乗客をいびり続けた。
若い女性がトイレに行こうとすると通路を塞ぎ、次の駅で窓から降りるよう指示するなど、この連中のあまりにも情けない行状を、私ははらわたが煮え繰り返る思いで眺めていた。ただ黙って見ているしかなかったのである。
・・・
佐世保キャンプで私は面白い場面にも遭遇した。
あの引き揚げ列車の中で、私を含め敗戦で意気消沈する日本人をいびり続け、肩をいからせていた朝鮮人たちが、「中華民国台湾青年隊」の腕章をつけた我々におべっかを使って擦り寄ってきたのである。
それは 中華民国が連合軍の一員であったからに他ならない。
弱い者には威張りちらし、強い者には媚びへつらう、そんな彼らの極端な習性を目の当たりにした思いがした。」(蔡焜燦著『台湾人と日本精神』より)

「韓国人が主に住んでいるメキシコシティのフアレス区域は、50年ほど前までは様々な国からの移民が仲良く共存する地域だったが、韓国人が移住してから、隣人同士の情が薄れた代わり、不満がいっぱいの状態だ。現地の法を破った韓国人が、メキシコ人と多くのいざこざを起こしている。」(メキシコ日刊紙『レフォルマ』より)

「中国は我々と違う。・・・朝鮮も同様である。植民地宗主国の日本が供給したものであったが、とにかく工業基盤があったのだ。」(クメール・ルージュ『全ての分野で社会主義建設を達成する党4ヵ年計画』より)

「弱者に残虐性を発揮する民族性のゆえか、軽蔑ついでに相当な白人苛めを隠れてやっていたらしい。敗戦後、個人的怨みで戦犯に問われ、死刑その他重刑を受けた例が少なくない。白人こそ、報復と復讐の大家だったのだから。」(古野直也著『朝鮮軍司令部1904〜1945』国書刊行会より)

「韓国・朝鮮語で、「東海」とは、日本語の「日本海」のことなのだということも知った。というのも、ここ15年ほど環日本海経済圏構想絡みのシンポジウムやセミナーが開催されるたびに会議の名称で一悶着あるからだ。いずれも、裏日本、ロシア極東&東シベリア地域、中国東北部、それに韓国と北朝鮮という日本海沿岸の地域や国からの代表が参加する会議で、名称に冠せられる「環日本海」という言葉に、韓国や北朝鮮の代表が、必ず噛みつく。
「環日本海はおかしい! 環東海とすべきだ!」
すると、中国代表が、反論する。
「東海と字句通り訳すと、中国人は東シナ海のことだと思い込むから、紛らわしい。日本語で『日本海』と言われたものを、韓国・朝鮮語に訳すときに『東海』とすれば事足りるでしょう」
 ロシア代表も黙ってはいない。
「・・・英語でもSEA OF JAPAN、字句通り『日本海』なんです。この会議については、州や国からも財政支出を受けてますから、大多数の人に理解不可能な『東海』なんて名称では困ります。それぞれの国が、自国の言葉でこの海の名前を呼べばいいじゃないですか。」(月刊『マガジンアルク』より)

「「われわれ韓国は絶対日本に二十年は遅れている。見ればわかるよ。韓国が日本を追い越すだって!永遠にそんなことはありえないと思うよ。」
日本の地に渡ってきて暮らしたり、しばらく滞在したさまざまな階層の韓国人が日本体験談を思いのままに語った真実の言葉だ。わたしの体験では彼らの言葉はほとんど事実に符合し、もっとも、客観的に公正に日本を評価しているといえる。わたしが一般の韓国人の言葉をここに引用したのは、それがあまりに真実を映したものだからだ。
ところがただ一つ「日本に二十年遅れている」というが、わたしの考えでは約百五十年くらい遅れているとみるのが正解だ。それは経済、技術よりも素質と道徳水準のレベルを指している。」(金文学、金明学著『韓国民に告ぐ!』より)

「ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦(インドネシアに居た日本兵は約2万人だった)がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。「お金をくれ」などとは、360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない。(「インドネシア・タイムス」会長ジャマル・アリ氏の発言)

「「殺されたのは女や子供ばかりだ。共産主義者なんかであるわけがない」と、チャウは言う。
韓国人は人間じゃない。目の前に現れたら、首を切り落としてやる
ベトナムで虐殺行為を犯したのは、韓国軍だけではない。アンリン郡から海岸沿いに北へ向かえば、68年に米軍部隊が500人以上の村人を虐殺したクアンガイ省ソンミ村がある。
それでも戦争体験をもつフーイェン省の村人の間では、米兵の評判は必ずしも悪くない。
地方公務員のファム・トゥ・サン(47)は66年のテト(旧正月)のとき、米兵と一緒に遊んだりチューインガムやキャンディーをもらったことを今も覚えている。
 だが米軍はこの年、フーイェンから引き揚げ、代わって韓国軍がやって来た。
それから「67年のテトを迎えるまで、韓国軍は殺戮を続けていた」
と、サンは語る。
「韓国兵に会ったら、死に出会ったも同然だった」と、今は地元の退役軍人会の会長を務めているチャムも言う。
アンリン郡の村人によれば、韓国軍はとりわけ女性にとって恐怖の的だった。
韓国兵は残忍なやり方で女性をレイプしてから、殺すケースが多かったからだ。」(『News Week 日本版』2000年4月12日号より)

「金正日にメッセージがある。自分の側の約束を実行せよ。会おうと言った以上会え。なぜ彼は話し合おうとしないのか。合意の実行すら拒否するこの男はいったい何なのか?」(2001年10月16日、ブッシュ米大統領の発言)

「ロス市民が感じたように韓国人は、世界は自分のために回っていると信じている人達だ。扱いにくい人達だ、ということを日本人も知るべきだ。」(『週刊新潮』2004年7月1日号より)

「北朝鮮に褒められたらおしまいだ。」(2004年11月30日、北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」の安倍幹事長代理への誹謗中傷記事に対する安倍氏の発言)

「韓国男性と結婚すれば、より豊かな生活ができるという誘惑に落ち、韓国に来たフィリピン女性たちが結局風俗店やクラブに引き渡され、悲惨な境遇に置かれたケースを時々見た。」(2005年1月24日付駐南鮮フィリピン大使館公文より)

「子供は親の注意を引くために暴れたりするが、それをいちいちあやしてやってはいけない。そういう行動は静かに無視することが一番大事だ。」(2005年2月12日付『東京新聞』より自民党安倍幹事長代理の発言)

「北朝鮮の高慢ちきなやり方には、本当に失望した。」(2005年2月21日、北朝鮮の核兵器保有宣言に対する中国人某の発言)

「包丁は食べ物を料理するものであって、子供や狂人に持たせてはならない。同様に、北朝鮮に核兵器を保有させてはいけない。」(同上)

「英国のBBC放送が23か国の計2万人余に尋ねた世論調査では、日本の常任理事国入りについて21か国で支持が反対を上回った。・・・アナン氏が漏らした日本恋慕の情は、国連の機能強化を願う諸外国のあいだで共有されつつある。反対多数の2か国が、ゆがんで映る色眼鏡を愛用し、日本憎しの教育に余念がない隣人ふたりというのも分かりやすい。ひとの恋路を邪魔する野暮なお方はいつの世にもいる。」(2005年3月23日付『読売新聞』編集手帳より)

「米議会で米日修交150周年記念決議案は圧倒的多数で可決されたが、米韓同盟50周年の決議案は推進する議員が存在せず廃棄された。」(アメリカ下院外交委員長補佐官の発言)

「主審への行為に失望した。あれはスポーツではない。」(2005年3月31日付『日刊スポーツ』よりサッカーW杯2次予選北朝鮮−イラン戦でにおいて朝鮮人群集が暴徒化したことに対するイラン代表イバンコビッチ監督の発言)

「韓国は、ポーランドが20世紀初頭に、地域勢力としての自国の国力と役割を過大設定していたことを思い出す必要がある。・・・19世紀の朝鮮が、自らの力で難局を切り抜けずに外部勢力との連携を図るという戦略上のミスを犯したことも見つめ直してほしい。」(2005年4月15日付『朝鮮日報』より米国務省高官の発言)

「同大統領(盧武鉉)はドイツ訪問で、ナチスドイツと日本を同じ次元で批判しようとの意図もあったようだ。しかし、独ユダヤ人中央協議会などは、「ナチスドイツは人類史上比類の無い悪質・非道極まるもので、他との比較・相対化など絶対に許されない」と突っぱねた。」(『週刊文春』2005年4月28日号より)

危険な人物だ。彼は国民を飢えさせ、巨大な強制収容所を持っている。加えて、核兵器保有についての懸念がある。北朝鮮が核兵器の運搬手段を補修しているかどうかは不明ながら、金正日のような圧政者と対峙する場合には、保有しているものと覚悟してかかったほうがいいだろう。」(2005年4月28日、ブッシュ米大統領の発言)

「ニクソン元大統領と周恩来元首相は韓国民族が多分に感情的で、強大国の指導を受けなければならないということで見解を共にした。」(2005年5月8日付『朝鮮日報』より)

「私が宿泊していたホテルには韓国のサポーターも多数宿泊していたので、一触即発の場面が何度かありました。彼らは韓国戦に勝って喜ぶ日本人を怒鳴りつけてきたり、廊下ですれ違う時に肩をぶつけて挑発してきました。挙句の果てには日本人の女性サポーターを韓国のサポーターが部屋に連れ去ってしまったのです。これには、さすがに日本のサポーターたちも事態の重大さに気付き、何人かで拉致された女性を助けに行きました。彼らは拉致に対する罪悪感がまるでないようで、本当に恐ろしく、そして怒りを感じました。」(http://www.nikkansports.com/ns/soccer/wcup/2006/qualify/column/afc_final_column_b.htmlより)

「世界的に見ると、韓国人が世界に影響を与えたというのは、長い歴史の中でなかったといっていいでしょう。韓国が人類にどんな貢献をしたかといえば、中国の属国であったことくらいしかない。韓国の有史以来、韓国人で世界に影響を与えた人というのはいません。ジンギスカンみたいに、ユーラシア大陸を征服したりとか、何かを発明したとかいう事例がひとつもない。」(黄文雄「日韓併合が韓国を救った」『WiLL』2005年6月号より)

「他人の玄関先で自分の好きな音楽を鳴らすようなもの。人さらいというか、拉致をする国の常識と日本の常識は違うのかもしれないが、日本の常識に従うべきだ。」(2005年5月25日付『毎日新聞』より北朝鮮貨客船万景峰号が新潟西港に入港時に大音量の音楽を流すことに対する新潟県知事泉田裕彦の発言)

「北朝鮮は核開発も人権抑圧も行っており、フセイン体制やポル・ポト政権よりひどい。」(2005年6月2日付『YAHOO News』よりアムネスティ・インターナショナル事務総長アイリーン・カーンの発言)

韓国人は日帝36年の間、日本国民の血税におんぶにだっこだったばかりでなく、生存権を守る国防費さえほとんど一銭も払わなかった。そのうえ、日本の敗戦につけ込んで、日本が資本投下した施設や日本人資産を食い逃げしてしまった。さらには、逆に日本に謝罪と反省を求め、ゆすりたかりを繰り返してきた。」(黄文雄著『韓国は日本人がつくった』WACより)

「日帝36年が韓国から奪ったものは何もなかった。統監時代を入れた40年間にわたる半島経営の間に投入した資本、技術、人力は、韓国の民力をはるかに超え、韓国人が自力では絶対に不可能であった近代化建設をもたらしたと、ここで断言したい。」(黄文雄著前掲書より)

「韓国人が中国人以上に好きな言葉は「世界一」だ。なんでも世界一なら満足するのだ。・・・かつては大中華を敬っていたが、最近は自らが世界の中心であると考えているようだ。そのうち韓国は「中国」と国名を改めるかもしれない。・・・
その一方で、都合の悪いことはすべて他人のせいにする。韓国人学者が繰り返す日帝の植民地批判や従軍慰安婦批判は、自国史や世界史の無知にほかならない。・・・
韓国人には現実を見つめる目があるとは思えない。檀君のような神話上の人物をまつりあげて半万年の歴史文化を吹聴し、世界で一番優れた民族だと自己陶酔しながら、唯我独尊にのぼせあがっているからだ。これは単に劣等感の裏返しにすぎないということさえ自覚がない。」(黄文雄著前掲書より)

「韓国人の中には自分が一番偉いとし、中国人は貧しいからと蔑視する人がいます。私の接した人は主に女性でしたが、いつも『中国製の品物は質が悪い。中国人家政婦は仕事もできず、怠っている』と不満を言います。」(2005年6月30日付『朝鮮日報』より中国人某の発言)

「韓国が絡んだ試合だと、なぜか日本へのジャッジがおかしくなる。FIFAの副会長(鄭夢準)として、どれだけ力があるかは知らないが、これは大きな問題だ。」(2005年8月4日付『ZAKZAK』よりサッカー日本代表監督ジーコの発言)

「『マスコミがひどい本だから報道しろ』という理由だけで真偽を確認せず反発していたとしたら、日本とは国民水準が違うとしか言えず、愚かでかわいそうな民族だとしか思えない。・・・韓国の意味不明な歴史的主張や捏造、日本文化の窃盗というこっけいな行為などがなかったら、こんなにまで歴史に興味を持たなかっただろう。・・・そういう意味では韓国に感謝している。」(2005年8月19日付『中央日報』より『嫌韓流』著者山野車輪の発言)

「鍼灸は明らかに中国人が発明したにもかかわらず、『大長今』では韓国人が発明したとしている。」(2005年10月5日付『朝鮮日報』より中国人俳優張國立の発言)

「韓国の現執権勢力は、金正日がクレイジーであり、非常に不安な人物であることを全く認めず、北朝鮮政権を支持している。」(2005年10月30日付『中央日報』より元駐南朝鮮北米大使スティーブン・ボズワースの発言)

「イチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6−0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。
「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。
例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。
大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。
本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。」(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20060319-00000063-kyodo_sp-spo.htmlより)

「北朝鮮は、ソビエトにとって常に頭痛の種でした。
彼らは主体思想を教え込まれ、目的達成のためならどんな手段を用いてもかまわないと考えているのです。
自分の国のためなら、何をしても許されるのです。
私は時折思います。
このような人々と、全く関わりを持たないほうがいいと。不用意に関わると、こちらが病気になり、傷付くことになるのです。」 (元ソ連邦共産党中央委員ワジム・トカチェンコの発言)

朝鮮人妄言録

「日本やモンゴル、チベットなどには独自の文字があるが、それは野蛮な地域だからだ。我々が独自の字を持ったら、彼らと同様に野蛮人になってしまう。そのうえ、我々は中国を宗主国として仰いているのだから、新しい文字をつくることは中国からしてみれば謀反であり、怒りを買う恐れがある。」(黄文雄著『韓国は日本人がつくった』より李氏朝鮮においてハングル採用に反対した両班崔万里の発言)

「無権利と民族的差別と生活難に喘ぐ在日同胞は、最近朝鮮民主主義人民共和国に帰国する希望を表明してきました。朝鮮人民は日本で生きる道を失い、祖国の懐に帰ろうとする彼らの念願を熱烈に歓迎します。共和国政府は在日同胞が祖国に帰り、新しい生活を営めるよう全ての条件を保障するでありましょう。我々はこれを民族的義務と考えています。」(1958年9月8日、北朝鮮創建10周年記念慶祝大会での金日成の発言)

「反革命分子たちは言ってみれば徹頭徹尾人民の利益に背く反逆者、売国奴であり、人権を蹂躙した人間の屑どもである。このような者たちに人権という言葉は当てはまらない。」(1995年6月24日付朝鮮労働党機関紙『労働新聞』より)

「これは当事者がなに一つ言わない、終わった事件です。李助教授に法的な責任はない。・・・むしろ僕は、この問題をもっと大きな視点でとらえたいと思いますね。今は、日本と韓国が活発に文化交流をしようとする時期です。そもそも彼の訪日は日韓の文化交流のために始まったのですよ。それがちょっとした事故になった。こんな個人的なちっちゃな問題で、文化交流が被害を受けてはならない。」(2000年、婦女暴行犯李東逸の父李泰柱の妄言)

「メキシコの有力日刊紙レフォルマが最近、韓国の移民社会を特集記事で扱い、韓国人に対する現地人の否定的な見解だけを反映、同胞らの怒りを買っている。」(2001年2月12日付『朝鮮日報』より)

(南朝鮮人記者の発言を次のように紹介)「拉致に憤る気持ちも北の脅威を恐れる気持ちも分かる。しかし、かつてはいまの日本以上に北への憎悪と敵意が強かった韓国が、それを乗り越え、危機を回避するため対話路線に辿りついたことも考慮して欲しい。ましていまの日本は近隣の国への配慮がなさ過ぎる」(川邊克朗著『拉致はなぜ防げなかったのか』ちくま新書より)

「北朝鮮の核武装は日本向けだから心配ない。」(2003年3月7日付『産経新聞』より南朝鮮統領盧武鉉の発言)

「地下鉄で日本人が在日同胞学生のチマジョゴリを破るなど、歴史上類例を見ない同胞の弾圧や差別が横行している。」(2003年10月24日付『朝鮮日報』より)

「帝国主義と覇権主義は別物ではない。自分たちの意にそぐわないからといって他国の政治家に「ああしろ、こうしろ」と内政干渉までしながら他国の歴史を自らの歴史に自分勝手に書き替えるような意識と態度がまさにそれである。」 (2004年8月6日付『朝鮮日報』社説より)

「中国の主張通りだとすれば、韓国の歴史は時間的に2000年しかならず、空間的には漢江以南に限られる結果になってしまう。」(2004年8月11日、高麗大学教授崔光植の発言)

「中国に加えて日本が常任理事国になれば、同一地域にある韓国は完全に加入の機会を失う。・・・ 日本は過去の歴史問題についての反省と改革をしっかりと行わないまま、自国の利益のために軍事大国化の道を進んでいるため、周辺国から信望を得られずにいる。日本が国連安保理の常任理事国に加入するためには、まずは韓国・中国を含んだ東アジア国家から信頼を獲得するべきだ。」(2004年9月26日付『朝鮮日報』より)

「北朝鮮の開放を強要するため宣伝を強化して脱北を促すことは韓国の南北交流協力政策に一致しない。」(2004年10月、アメリカにおいて「北朝鮮人権法」が成立したことに対する南朝鮮与党ウリ党のコメント)

「安倍のような者どもが政治的挑発を繰り返し、朝日関係を危険な方向に追い込むなら、 いかなる事態が起きるか分からない。」(2004年11月29日付『労働新聞』より)

「過去の清算は日本が国際社会で認められる唯一の道で、一日も早く被害人民との和解、協力のため努力すべきだ。」(2004年12月8日、「日本の過去清算を求める国際連帯協議会」朝鮮委員会副委員長黄虎男の発言)

「我が政府では平壌宣言発表後、日本人拉致被害者とその家族全員を日本に帰したし、最近も警視庁などの関係者が訪朝して調査に必要な便宜と条件をすべて保障してあげた。」(2004年12月10日、「朝鮮日本軍慰安婦及び強制連行被害者補償対策委員会」の声明。同12月11日付『読売新聞』より)

「北朝鮮が、別人の遺骨を送ったのは明白な誤りであり、とんでもないことである。しかし、韓国の国家情報院(国情院)や統一部当局者は「最先端のDNA鑑定の分野において、北朝鮮の能力は取るに足りない。故意に欺こうとしたものではないかもしれない」としている。日本がそうした点を確かめてみたのかどうか気になる。「騙された」と怒ってばかりいるから、本音が遺骨送還よりは北朝鮮へのバッシングにあるのではないか、との誤解を招くことが懸念される。北朝鮮側に抗議はするものの、冷静に取り組み米国のように遺骨共同発掘を提案することなどといった、実質的かつ成熟した姿勢が見られず残念だ。」(2004年12月13日付『中央日報』より)

「日本が過去に約840万余人の朝鮮人を強制拉致して100万人を虐殺し、20万人の朝鮮人女性の貞操をふみにじっておきながら、今まで道徳的・物質的補償を何も行っていない・・・」(2004年12月14日、北朝鮮外務省代弁人の発言)

「現在の両国の関係は右翼の歴史教科書歪曲が度を越えたり、歴史に対する妄言が繰り返されたりすれば、いつまた揺らぐか分からない。」(2004年12月18日付『朝鮮日報』より)

「日本が拉致問題とは比べものにならない朝鮮人強制連行への道徳的、物質的補償を回避していることに民族的怒りを禁じ得ない。」(2004年12月29日付朝鮮労働党機関紙『労働新聞』より)

「横田めぐみさんの遺骨を速やかに返還し、ニセ遺骨説ねつ造事件の真相を究明し謝罪すべきだ。」(2005年1月6日付朝鮮労働党機関紙『労働新聞』より)

「日本が拉致問題、遺骨問題を論じるのであれば、過去に日帝が朝鮮に犯した反人類的特大の強制連行拉致問題からまず論じ、清算することが道理にかなう。」(2005年1月11日付朝鮮労働党機関紙『労働新聞』より)

「植民地支配で受けたわが人民の苦痛に比べれば1000分の1、10000分の1にもならず、既に解決した問題だ。」(2005年1月17日、拉致問題に関する北朝鮮外務省の声明)

「日本帝国主義は過去もそうであったが、今日も我が人民の百年の宿敵であり、恨み骨髄に徹する敵である。」(2005年1月19日付『労働新聞』より金正日の発言)

「拉致問題は解決済みで、日本こそ植民地時代に数々の誘拐や虐殺を行い、840万人の朝鮮人を連行したことを謝罪すべきだ。」(2005年1月30日付『産経新聞』より国連開発計画執行理事会における北朝鮮代表の発言)

「制裁は北朝鮮に苦痛を与えるが、それ以上の利点はあるのか。」(2005年2月4日、南朝鮮統一相鄭東泳の発言)

「日本も米国に追従してわが朝鮮に対する敵視政策に執着している。しかも、すでに解決した「拉致問題」にかこつけてニセ遺骨問題までねつ造しながら朝日平壌宣言を白紙に戻し、国交正常化をしないという日本といかにして一堂に会して会談を行えるであろうか。」(2005年2月12日付『朝鮮新報』より、北朝鮮外務省の声明)

「日本が40年以上にわたる植民地支配の期間に朝鮮半島の人々を苦しめた精神的身体的損害に対する反省や補償を行わず、わが国を中傷するキャンペーンを展開していることが社会開発に向けた国際社会の努力の障害となっている。」(2005年2月17日付『FLASH24』より、国連本部で開催された協議における北朝鮮代表の声明)

「日本の歴史教科書歪曲は韓日両国の善隣友好関係と新たなパートナーシップを大きく損なうだけでなく、日本の国際的孤立を招くことを厳重に警告する。」(2005年2月18日、南朝鮮国会に提出された南朝鮮与野党議員の「日本の歴史教科書歪曲中断」要求決議案より)

「(「竹島の日」条例案は)両国民の相互理解と友情を強化しようとするわが政府と国民の真摯な努力に反するものだ。」(2005年2月23日、「竹島の日」制定のための条例案が島根県議会に提出されたことに対する南朝鮮外交通商部の論評より)
→「真摯な努力」とは何か?これまで南朝鮮が行ってきたことといえば、サッカーW杯の日本単独開催阻止、竹島不法占拠、同島切手発行、日本海呼称の「東海」への変更運動、天皇を「日王」と呼ぶ、対馬領有権の主張、各地での日章旗焼却等々である。

「2国(ドイツと日本)の違う態度によって隣国から受ける信頼が違う。過去に対しては正直であるべきだ。」(2005年2月25日付『毎日新聞』より、南朝鮮統領盧武鉉の南朝鮮国会での発言)

「今までわが政府は国民の憤怒と憎悪を唆さないように節制し、日本との和解協力のために積極的に努力して来ました。実際にわが国民はよく自制し事理をわきまえ分別ある対応をしていると思います。・・・
しかし我々の一方的な努力だけで解決できることではありません。両国関係の発展には日本政府と国民の真剣な努力が必要であります。
過去の真実を糾明し心から謝り賠償すべきことがあれば賠償し、それから和解すべきです。それが全世界がしている過去史清算の普遍的な方式であります。
私は拉致問題による日本国民の怒りを十分に理解します。同じく日本も易地思之 ( 相手の立場でものを考える ) しなければなりません。強制徴用から日本軍慰安婦問題に至るまで日帝三十六年の間に数千、数万倍の苦痛を受けたわが国民の憤怒を理解しなければなりません。」(2005年3月1日、南朝鮮統領盧武鉉の3.1独立運動記念式典での発言)

「乙巳條約が捏造されてから100年になる今年、日本の100年罪悪を総決算し、わが人民の血の滲んだうらみを必ず晴らすという強い意志でもって、日本の再侵入の野望を折ってしまわなければならない。」(2005年3月1日付『朝鮮日報』より、『労働新聞』社説)

「日本は日帝の敗退以降、当然これに対して誠実に反省し、わが人民に謝罪すべきだった。」(2005年3月7日付『朝鮮日報』より)

「日本が過去に犯した人道的犯罪や軍国主義の復活、近隣諸国への脅威などを考慮すれば、日本の常任理事国入りは国連の主たる任務に反するもので、全く容認できない。」(2005年3月10日付『毎日新聞』より、北朝鮮国連大使朴吉淵の国連事務総長宛書簡)

「県議会は日本政府にそそのかされて、竹島が日本の領土と国際社会に認知させようとしている。両国にプラスにならない動きを冷静沈着に話し合うために来た。県議のみなさんの正しい判断を期待する。」(2005年3月15日、漢城市議会議員・「独島郷友会」会長崔在翼の発言)

「過去の侵略・蛮行などあらゆる罪悪を悔いもせず、度重なる日本の無分別な行動に憤怒を禁じえない。」(2005年3月16日付『朝鮮日報』より、「大韓民国光復会」の声明)

「独島侵奪を図る『竹島の日』制定はまったくとんでもない話だ。軍国主義の復活と植民侵略の狡猾な画策は宣戦布告に等しい。」(2005年3月16日付『朝鮮日報』より、「大韓民国在郷軍人会」の声明)

「これまで日本の選手とサッカー話はしても独島問題については話し合ったことはないが、今後話す機会があれば『独島は韓国の領土』と説得する。」(2005年3月17日付『朝鮮日報』より、横浜M所属安貞桓の発言)

「この(日本政府が毎年3月に竹島領有権を主張する)口上書は事実上、「独島」侵略を表明する文書であり、これまで保管してきた口上書をすべて焼いて、今後はこれを受け取らない方が望ましい。」(2005年3月21日付『朝鮮日報』より、南朝鮮国会議員鄭文憲(ハンナラ党)の発言)

「日本は、わが民族に謝罪と補償はおろか、逆にわが祖国の神聖な領土まで手に入れようとし、侵略と犯罪の歴史をわい曲してわが民族の尊厳と自主権を乱暴に冒とく、侵害し、正義と良心に挑戦している。全朝鮮民族は、日本反動層の策動をいささかも許さず、日本がわが民族に犯した罪悪を徹底的に計算し、その代価を必ず払わせるであろう。日本の反動層は、独島強奪策動と歴史わい曲行為をはじめ、朝鮮再侵略策動を直ちに中止し、今からでも罪悪に満ちた過去をしっかりと謝罪し、反省する道に進むべきである。」(2005年3月24日付『朝鮮新報』より「日帝の朝鮮占領被害調査委員会」の声明)

「日本の文部科学相の発言は政府対政府レベルだけでなく、国民対国民のレベルでも非常に非適切な発言だ。日本は暴言を繰り返す不誠実な態度を見せている。日本の相次ぐ妄言は一個人の突出的な発言や失言とはみられず、何かの勢力を代弁していると感じられる」(2005年3月30日付『KBS WORLD Radio』より南朝鮮与党ウリ党議長林采正の発言)

「日本は1998年、北朝鮮のテポドン1号の発射実験にかこつけ、北朝鮮をはじめ韓半島全域、中国などを綿密に監視できる偵察衛星4機を既に発射したか、する予定だ。」(2005年3月31日付『朝鮮日報』より)

「周辺国の信頼も得られず、歴史も反省しない国が国際社会の指導的役割を果たすことには限界がある。」(2005年4月1日付『朝鮮日報』より南朝鮮国連代表部大使金三勲の発言)

「ウリ民族の自尊心回復のためにこれ以上、この地だけでは日本用語の氾濫を放置できないという趣旨からだ。」(2005年4月4日付『KCN』より南朝鮮内の海鮮料理用語から日本語を排除する運動を展開している釜慶大学教授趙永済の発言)

「歪曲された歴史教育を通じて、未来世代たちが平和と共存、そして協力の方向へと進んでいけるか、懸念を禁じえない。・・・日本政府は歪曲された歴史記述が不幸な歴史へとつながった歴史的教訓を重く受け止めなければならない。」(2005年4月5日付『朝鮮日報』より南朝鮮外交通商部声明)

「桑社教科書は現行教科書とは違って・・・「中国に朝貢した朝鮮」という表現を使い「中国の政治的影響の下にあった…」と表現している現行教科書を改悪した。」(2005年4月6日付『朝鮮日報』より)
→朝鮮が歴代中華帝国に朝貢していたのは厳然たる事実であり、むしろ「中国の政治的影響の下にあった…」より相応しい。歪曲と捏造に満ちた幻想文学を歴史と思い込んでいる朝鮮人には難事であろうが、これを「改悪」と主張するなら、その根拠を示さなければならない。それとも「属国」と記述されていないことが不満なのであろうか。

「日本が国際社会の一員としての資格があるのか疑わざるを得ない。」(2005年4月8日付『毎日新聞』より南朝鮮与党ウリ党院内代表丁世均の発言)
→朝鮮(南北とも)に国際社会の一員としての資格があるのか疑わざるを得ない。

「集団的な狂気に陥ってしまった日本の右傾化勢力が、どんなことを繰り広げるものが分からない。」(2005年4月12日付『中央日報』より、ウリ党議員盧顯松の発言)
→常に狂気に陥っている者というのは自分が狂っているということがわからないようである。

「根本的に歪曲された歴史を青少年に教育しており、歴史をありのままに記述する是正措置が必要であり、(韓国が)実効的に支配している独島についても、これ以上領有権を主張しない態度が求められる。」(2005年4月14日付『朝鮮日報』より南朝鮮外交通商部長潘基文の発言)
→南朝鮮こそ竹島領有権を主張しないことはもちろん竹島から即時退去しなければならない。また「歴史をありのままに記述する是正措置」は幻想文学を歴史と称している南朝鮮の教科書にこそ必要である。もちろん公海上に「李承晩ライン」を引いて日本漁船、漁民を大量奪取、大量拉致したことも南朝鮮の国家犯罪として記録されなければならない。

「韓国映画が飛躍的に成長したがこれからが問題で、日本や中国をしっかりけん制しなければならない。・・・中国や日本が独島問題を提起し歴史歪曲を行うのは、最近大きなブームとなっている『韓流』に対する危機感から出たものだという分析が説得力を持っている。」(2005年5月2日付『朝鮮日報』より、映画『太極旗を翻して』(ブラザーフッド)の監督姜帝圭の発言)

「6カ国協議で核兵器計画を放棄する機会は過ぎ去った。・・・米国がさらにわが国を追い込み、存在を脅かすつもりなら、われわれがテロリストに核兵器を渡す危険性を考慮すべきだ。」(2005年5月9日付『FLASH24』より北朝鮮外務次官金桂冠の発言)

「日本は数年間にわたる研究にもかかわらず、BSE耐性牛を誕生させることができなかった。黄教授率いるBSE耐性牛研究チームの一人であるソウル大学獣医学科のイ・ビョンチョン教授は「日本に韓国の先端技術を提供するという意味から、百済の王仁博士が日本に渡り、文物を伝えた事と同じようなこと」と、今回のBSE耐性牛の渡日意味を説明した。」(2005年5月13日付『朝鮮日報』より)

「貴国の繰り返される歴史歪曲や独島(竹島のこと)の領有権主張は韓国人を傷つけ、北東アジアの平和に悪影響を与えかねない。独島の領有権主張を潔くあきらめ、北東アジアの指導的な国として生まれ変わらねばならない。」(2005年5月31日付『FLASH24』より南朝鮮馬山市議会議長河文植の書信抜粋)

「靖国参拝、歴史教科書、独島という韓日間の三つの懸案解決のカギは日本にある。世界が日本をどう見ているか直視しなければならない。」(2005年6月3日付『毎日新聞』より南朝鮮外交部長潘基文の発言)

「朝鮮戦争当時智異山で多くの人名が犠牲されたことは日製が打ちこんでおいた真鍮杭のためと見える。」(2005年6月22日付『連合ニュース』より「大倍達民族精気宣揚委員会」関係者の妄言)

「次の世代の歴史観を決定する教科書に歪曲教科書を採択した大田原市の教育委員会と、これを陰で支援した日本政府の無分別な振舞に怒りを禁じ得ない。」(2005年7月14日付『朝鮮日報』より南朝鮮全教組の声明)

「6者会談が全朝鮮半島の非核化に実質的に寄与するものになるべきだという会談の基本方向と性格には変わりがない。この趣旨から関係各国は、6者会談再開の雰囲気づくりに全力を尽くしている。
しかし唯一、日本だけは6者会談の方向と雰囲気を自らの利害関係に合わせようと東奔西走している。
6者会談で日本が追求している目的は、朝鮮半島の非核化とは何の関わりもない解決済みの「拉致問題」を上程し、反朝鮮世論づくりをして利益を得ようとするものである。日本の主要当局者の言動から、日本が6者会談の再開と核問題の解決、朝鮮半島の非核化を望んでいないということがいっそうはっきりわかる。
これまでの会談で果たした日本の否定的な役割を想起すれば、6者会談が開かれても日本を相手にしないというのがわれわれの立場である。多者会談に臨む日本の変わらぬ姿勢は昨日も、今日も幻滅を引き起こすだけである。」(2005年7月20日、日本政府が6者会談において拉致問題を提起する意向を示したことに関する朝鮮中央通信の妄言)

「朝鮮戦争と半島分断も我々の意思ではなく、光州事件を起こしたのも我々の意思ではなかった。」(2005年7月26日、南朝鮮統一部長鄭東泳の妄言)

「日本は(第二次大戦後)60年間、罪多い過去を唯一清算せず、アジアと世界の安全を脅かすファシズム国家になった。」(2005年8月13日付『労働新聞』より)

「日本の一部の良識を欠いた無分別な人々の間で起きているこうした嫌韓流については、徹底的に無視してあらゆる意味で軽蔑する態度を取るのが、一番良い方法だと思う。」(2005年8月23日、南朝鮮外交通商部アジア太平洋局長李赫の妄言)

「日本が過去を清算せず、再侵略の野望を実現しようとしていることを国際社会は憂慮している・・・世界が日本の安保理進出に反対するのは分担金問題のためではなく、その資格がないということだ。」(2005年10月3日付『労働新聞』より)

「小泉首相は島国根性の日本人だ。神風特攻隊を崇拝するだけに、反理性的でアナクロニズム的だ。東アジアの普遍的な価値を理解するビジョンもない。隣国が反対して参拝をやめる人ではない。」(2005年10月28日付『中央日報』より)

「責任ある立場にいて影響力のある日本の指導者たちが絶えず不幸な過去を思い起こさせようとする。われわれの古い傷口に塩を塗り、引っかき回すようなことをする者もいる。・・・過去の出来事については、それを遂行した側と被害者との間には、感じ方に温度差や違いがあることを理解すべきだ。これは、国と国との紛争ではなく、不幸な過去から正しい結論を導く人たちとそうでない人たちとの対立だ。」(2005年12月8日付『赤旗』より駐日南朝鮮大使羅鍾一の妄言)

9000年の歴史を持つ韓民族に対し、あたかもアフガニスタンやイラクなどアラブ人への対応と同じように行動している。」(2006年1月16日、駐南鮮アメリカ大使の「北朝鮮は犯罪政権」発言に対する南朝鮮人某の妄言)

「日本はこんにちも海外膨張野望に浮かれて軍国主義を鼓吹し、米国の対朝鮮敵視政策に便乗して反朝鮮対決策動に血眼になっている。
朝鮮に対する植民地支配期間、日帝侵略者によって100余万人の罪なき朝鮮人が集団的に虐殺され、840万余人が強制連行されて奴隷労働を強いられ、20万人の朝鮮女性が侵略軍の性奴隷として無残に踏みにじられた。また、朝鮮の地下資源と歴史遺物、文化財がことごとく破壊、略奪され、朝鮮民族は国号は言うまでもなく、言葉と文字、姓名まで奪われなければならなかった。
朝鮮民族に犯した日帝の罪悪こそ、代を継いでもすべて計算することも、補償することもできない特大型犯罪である。
全朝鮮人民は朝鮮民族に働いた日帝の犯罪行為を忘れておらず、必ず決算するであろう。」(2005年3月3日付『朝鮮新報』より「祖国統一民主主義戦線」(北朝鮮大衆組織)の妄言)

「WBC組織委員会が、アジアでは当然日本が1位になると思って、日本に良いホテルを準備し、韓国には1レベル下のホテルを準備した。」(2006年3月8日付『東亜日報』よりサンディエゴ朴賛浩の妄言)

「気の抜けたビールと言っても過言ではないだろう。・・・・
当然決勝まで生き残ると思われた米国が脱落したためだ。もちろん、米国が脱落した背景には韓国の善戦があったわけだが、主催国の脱落はやはり大会に対する関心をそぎ落とす形となった。
波乱の主人公となった韓国が決勝進出できなかったことも、終盤の熱気が冷えやってしまった一因。」(2006年3月20日付『朝鮮日報』より)

「実質的には2対1(2勝1敗)で韓国に負けたと、日本もよく分かっている。」(2006年3月22日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことについての韓国野球委員会委員長辛相佑の妄言)

「準決勝敗退の韓国では、「日本はルールに助けられた」と辛口報道されている。
韓国・MBC放送は「韓国に2度もひざまずき、3敗しながら決勝に残った日本、初代チャンピオンの栄光の裏には、おかしな大会規定の恩恵を受けた、ありがたくないレッテルが永遠について回ります」と伝えた。
今回のWBCで、日本と3度にわたる死闘を演じた韓国では、日韓戦は3大テレビ局が生中継したが、決勝戦はケーブル放送1局が放送しただけだった。
また、韓国の通信社「聯合ニュース」も、「幸運な初代チャンピオン」との見出しで、「興行的には大成功だが、6勝した韓国がベスト4どまりで、5勝の日本が優勝というのはおかしい。大会運営方式が改善されなければならない」と報じている。」(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060322/20060322-00000052-fnn-int.htmlより)

「過去がらみの論争にかまけるよりも、勤勉、清潔、礼儀正しさといった日本人の長所を育て、伸ばすことに専念すべきだ。」(2006年10月16日付『毎日新聞』より評論家池東旭の妄言)

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