ko-okada
おかだ耕一 が初出馬前(平成6年)に書いたものです
























はじめに

 私、岡田耕一は、以下に掲げる十項目を大きな基本政策といたしました。
 普通、政策と言うと何かとても大きな物のように感じがちですが、私たちが普通に生活するうえで、どの様な街であって欲しいのか、どの様な豊田市に住みたいのか、ということをここでは示しています。
 私、岡田耕一は、今でこそ20代後半の世間知らずの青二才かも知れません。しかし、今から十年先、二十年先の豊田市を真剣に考えてみると、いても立っても居られなくなったのです。
 ここに掲げた基本政策も皆さんにとっては、「なんだ」と思われる程度のものかも知れません。しかし、私、岡田耕一は、十年、二十年かけても一生をかけてこの問題に取り組んでいく覚悟です。また、これらの政策課題について、この十項目をたたき台にして、皆さんから議論が巻き起これば幸いです。
 岡田耕一は、若々しい理想に燃えた青年です。岡田耕一の基本構想に共感して下さる一人でも多くの心ある皆さんの声を、心からお待ちしています。また、まだまだ若い岡田耕一を皆さんの手で育て上げて頂ける様、今後とも温かい御声援をよろしくお願いします。

平成6年12月

1.車のクルマの街というならば、単に自動車生産基地として機能させるだけではなく、自動車文化、情報の発信基地に

豊田市交通公園 (平芝町)
e-com (電気自動車)

◆クルマの街って何ですか
 豊田市は「車の街」と言われていますが、「車の街」というのは、トヨタ自動車の本社があり生産拠点となっている、ということなのでしょうか。わたしは、「真のクルマの街」というのは、トヨタ自動車の生産拠点であると同時に自動車文化、情報の発信源であれば、と考えています。更に、車を快適に利用できるということは、言うまでもありません。
◆クルマに関するテーマパークの建設
 豊田市が生産拠点というだけでなく、平芝町にある交通公園を拡大移転、交通大学設立という事を念頭にお子さんからお年寄りまで一日いても楽しめるクルマ・交通に関するテーマパークを建設してはいかがでしょうか。園内には、F1レースや耐久レースが開催できるサーキット、オートキャンプ場、東京モーターショーに代わる豊田モーターショーを開催するための展示ホール、自動車博物館やトヨタ自動車のみならず国内外の自動車メーカーの新車、中古車の展示販売できる複合ショールームなど建設。イベントとして各種国際レース、国内レース、特にソーラーカーや電気自動車のレースも開催。時折、博物館保有のクラシックカーのパレードや、各種自動車クラブの会合に使用してもらい、国内外にアピール、情報発信できる施設になり得ると確信しています。
◆快適なクルマ社会を
 やはり「クルマの街」と言うからには、日常生活におけるクルマ利用時の快適度が重要になるのではないでしょうか。渋滞のない、走り易い道路というのが理想ではありますが、たとえ渋滞になっても、ひまわりネットワークやFM放送、インターネットなどで渋滞状況がわかるようにできないでしょうか。駐車場情報も実施しているので可能です。あとは、市民の皆さんの願いと働きかけだけです。
 しかし、クルマにとって快適だからといって、歩行者にとっては快適とは限りません。歩行者にとっても安全で心地よい豊田市を創り上げることが「クルマの街」にふさわしい街づくりではないでしょうか。


2.若者の街として、若者が街に集い、街を楽しむ

GAZA (豊田市駅前)

◆もっと街を楽しみませんか
 豊田市は、クルマの街と言われるのと同様に若者の街でもあります。トヨタ自動車などの自動車関連企業に多くの若者が全国各地から集まって来ます。また市内には、愛知学泉女子短大桜花学園大学愛知工業大学中京大学愛知みずほ大学など多くの大学が集まっており学園都市ともなっています。
 しかし、若者の街と言われるわりには若者の姿を街中であまり見ません。洗車場で新車をピカピカに磨きパチンコ店に向かうという多くの若者がいることは、街に魅力がないということの一例ではないでしょうか。また、車で名古屋など市外に出掛けて行ってしまう若者が多い事は残念なことです。「若者の街」というのであれば、魅力ある店の立ち並ぶ通りや、ただ歩いているだけで楽しくなるような都心を、多くの市民の皆さんも求めていると思います。また、市民だけでなく、市外から豊田市を訪れたくなるような街にしなければなりません。街を活性化させるためには若者のニーズに合った街づくりが必要となります。若者が本当に楽しめる、行政主導ではない、若者の手によるイベントの企画、運宮の実現、市内にある演劇グループ、サークル活動など、それに対する助成制度を確立する必要性も感じます。
 例えば、こんな事はできないでしょうか。子どもを含めた若者にとっての国民的一大イベントになっていますクリスマス・クリスマスイブも『豊田市で豊田市を』めいっぱい楽しんでもらう。例えば、矢作川河川敷にてクリスマス花火を打ち上げる。どこか広いスペースを駐車場として解放し、ドライブインシアター感覚で花火を観てもらう。もちろん、BGMはクリスマスソングで。
◆出会いのある街、豊田市
 また、豊田市は若者の街というのと同時に女性に対し圧倒的に男性の多い街であります。男女比率は女性100に対して男性114といわれています。最近は、男女の出会いの場が非常に限られていて、なかなかパートナーを見つけられないと言われていますが、このデータを見ると、特に男性にとっては一段と困難である事がわかります。そこで、私、岡田耕一は、豊田市においてより多くの出会いを提供できるように様々なイベントを企画、実行していく必要を痛感しております。
 例えば、今、人気のねるとんパーティなど。公的なもの、民間(市民による企画)のもの、それぞれに対してバックアップし、多くの出会い、ふれ合いの場を提供、出会いの街豊田市を目指します。
 若者のニーズは数限りないと思います。私、岡田耕一は絶えず意見を吸い上げその実現に向け行動してまいります。


3.来るべき高齢化社会に備えて、早急に施設の充実、人材育成に取り組む

◆急速に高齢化社会を迎える豊田市
 若者の街と言われる豊田市も今後、急速に高齢化社会を迎えます。現在の豊田市の状況では、来るべき次代に対応できる施設、制度、人材を備えているとは、お世辞にも言えません。今後の豊田市はソフト、ハードの両面から、早急に整備を進めていく必要があります。
◆高齢者にとって生活しやすい環境
 お年寄りが毎日を生活する上で一番苦労するのが、移動ではないでしょうか。身近なところでは、「歩く」ということ。若者にとっては楽な事であっても、お年寄りにとっては一苦労であるはずです。こうした事をふまえながら、歩きやすく安全な道路、一休みできるベンチなど早急に整備を進めていく必要があります。更には、公共交通の整備も政策課題の一つに位置付けています。今までは採算第一主義的発想でしたが、今後は市民一人一人が広く浅く、ある程度の負担に協力する、と言う考え方に移行していっていいと考えます。当然、大赤字であってはならないし、受益者負担という原則に基づきコミュニティバス導入など進めて行かなければならないと考えます。
◆生きがいのある暮らし
 社会の第一線や、子育てから解放された方々にとって一番寂しい事といえば、自分の存在価値や必要性に疑問を感じた時ではないでしょうか。今までバリバリやられていた方がこれから、何をやっていいのかわからない、やる事がない、と思われている方が多いと聞きます。本当にもったいない事であり、かわいそうな事です。今まで、培われた経験を発揮する場をもっと提供する事ができないでしょうか。
◆若者、子ども達と一緒に
 現在、多くの所で実施されている、シルバー人材センターなどをもっと活用する事はもちろん、多種多様なボランティア活動を積極的に支援してはどうでしょうか。また、国家プロジェクトになるかもしれませんが、海外青年海外協力隊ならぬ海外中高年協力隊というものを組織し、よりいっそうの積極的支援を推進していきたいと考えています。もちろん、体力的制約はありますが・・・。
 また、今後、少子化が進み、小中学校の空き教室が増加する事も予測されます。これを有効に活用し、生涯教育の一貫として中高齢者にも好きな授業を受ける機会を与える、この事を制度化していきたい。逆に、中高齢者が講師となり小中学生や教師に豊富な人生経験や仕事などのお話をして頂き更に交流を深めてもいいのではないでしょうか。

4.福祉先進都市として新医療総合システム導入と看護婦の地位向上及び潜在看護婦の掘り起こしを図るための公的助成制度を導入

豊田地域医療センター (西山町)

◆受診したい時にしたい医師から 待ち時間なしで受けられるように
 来るべき高齢化社会を迎えるにあたり、益々、医療機関の充実を求める声が高まって来る事が予想されますが、現在のシステムでは待ち時間の短縮は期待できません。三時間待って、三分診療という声も聞かれます。そこで、待ち時間の短縮と医療サービスの向上という事で、次のような新医療総合システム導入を提案します。
(1)「ひまわりネットワーク」活用による予約状況(待ち時間、担当医師)情報提供
(2)(仮称)トヨタシティメディカルコントロールセンターにて電話、FAX予約受付
 これは「受診したい時にしたい医師から待ち時間なしで受けられるように」という発想から、CATVの「ひまわワネットワーク」を活用し、市内の登録病院の各科、各担当医師の空き、待ち時間情報を見る事ができる。それにより、電話・FAXにて予約をする。対応は、メディカルコントロールセンター待機のパートタイマーナースで、各専門分野を担当する。そして内容は希望医師に連結される。これらのシステムにより、患者の利便性が増すだけでなく、病院内の省スペース化、潜在ナースの活用もできるなど多くのメリットが期待できます。
 また付随効果として、「ひまわりネットワーク」の情報提供サービスが増し、付加価値が高まる事により、「ひまわりネットワーク」の契約件数も飛躍的に向上するのではないでしょうか。
◆医療従事者の人材育成に取り組む
 豊田市内においても、地域医療センター内や加茂病院内、トヨタ記念病院などに看護婦養成学校が設置されていますが、基本的に看護婦(女性)養成という事が念頭におかれ、看護士(男性)という事が考えられていない様に感じます。患者の看護は体力も必要ですし、夜勤も不可欠となります。だからこそ、もっと看護士(男性)の養成にカを入れる必要があるのではないでしょうか。学校側にも、男性受入れに対する準備を依頼し、また、男子学生にも看護の重要性、男性の必要性を明確に訴えるなど啓蒙活動も必要となります。とかく、看護婦は医師に比べ格下に見られがちですが、現在の高度医療に対する専門知識も要求されますし、勤務体制も相当過酷です。もっと、看護婦の地位向上を図っていく必要があるように感じます。
 例えば、豊田市独自で公的助成制度を導入できないか。各病院にも協力をお願いし、登録制にして、ある基準をクリアしたら助成金を市などから支給する。こうする事により潜在看護婦の掘り起こしも図れ、新たに看護土、看護婦になりたいという方も増え、更に優秀な人材も登用できるでしょう。


5.日本、世界に開かれた国際交流都市として国際交流事業及び人的貢献の援助

◆ニーズに合った国際交流都市に
 豊田市には、現在非常に多くの外国人が訪問され、また、居住しています。まさに、国際都市であり、交流都市であります。市においては、(財)豊田市国際交流協会があり、多くのボランティアが登録され、活躍されています。活動自体は官主導ではなく、ボランティアが自ら主体となって活動されています。また、市内には様々な民間の国際交流団体が存在し、多くの方々が活躍されています。
 このように、それぞれの場でいろんな方々が様々な貢献をしている事がわかります。こうした方々に対し行政も何らかの援助が必要ではないでしょうか。受け入れる側、受け入れられる側、双方の方々のニーズに応えられるよう、常に意見を吸い上げ、実現に向け行動します。


6.バランスのとれた産業構造化を促進する為、自動車産業以外の企業誘致と三次産業の育成を図る

豊田市駅前通り

◆自動車産業依存都市、豊田
 豊田市は、トヨタ自動車をはじめとする自動車産業の成長にともなって、発展してきた町であるため、極度の自動車産業依存都市となっています。市の財源の大半は、自動車関連産業からの法人事業税およぴ、従業員からの所得税などであり、こうした状況から、自動車産業の好、不況により市の財政はもちろんの事、三次産業の売上げにも大きく影響しています。
 安定成長期を迎えた今日、以前の様にクルマがどんどん売れるという状況ではなくなってきています。こうした事をふまえて、今後の豊田市のあるべき姿は、自動車産業だけに頼らず、産業の多角化を進めていくことではないでしょうか。
◆十年、二十年後を見据えた産業構造に
 21世紀を目前にした、これからは、更なる高度情報化社会となり、都市間においても競争と共生の時代を迎えるでしょう。「豊田市株式会社」という発想の下、各部署にに自動車産業部(トヨタ自動車を中心に)、情報通信部(富士通、NTTなど)、食品産業部(日清製粉、森永など)、農業産業部(シンビジウム、桃、お茶など)という考えに立ち、均衡のとれた産業構造化を進める為の誘致や、農産物のブランド化を更に進め、豊田市の財政の足腰を強靭にする。第一次産業、第二次産業が安定成長する事により第三次産業も安心してサービスに努めることができるのではないでしょうか。


7.バランスのとれた交通体系、交通網を充実 ガイドウェイバス、都市型ロープウェイ導入

◆超自家用車依存都市、豊田
 豊田市は「車の街」と言われ、平成6年3月31日現在の世帯当たりの自動車保有台数(軽含)は、1.40で全国でもトップレベルです。この結果は誇れる事ができるのと同時に公共交通機関の整備が不十分と言う事の裏付けにもなります。公共交通機関が不十分だから自家用車が必要となる。自家用車が普及するから、公共交通機関の路線も休止、本数も減少という悪循環に陥っている状況です。
 市民アンケート等では、必ず公共交通機関の整備を求める声が上位項目に挙げられ、ニーズの高さを感じますが、果たして公共交通機関を充実させても採算がとれるだけの乗客が見込めるでしょうか。答えはNOではないでしょうか。だから、名鉄も消極的ですし、市側も躊躇せざるを得ないでしょう。
 しかし、学生や主婦など、車を運転できない方々の為、また、来るべき高齢化社会に備え公共交通機関の整備は必要不可欠の課題です。そこで、岡田耕一は次の提案をします。
◆ガイドウェイバス、都市型ロープウェイ導入
 豊田市において公共交通機関の整備の必要性は誰もが認める事だと思いますが、行政側にとってのネックは、やはり建設費用と採算性でしょう。費用のあまりかからないバスは時間通りに来ないと言って悪者にされてしまうし、鉄道(地下鉄)は建設費用及び用地買収に多顛の費用がかかります。そこで、ガイドウェイバス都市型ロープウェイ導入を提唱したい。
 ガイドウェイバスは高架にするということで、基幹バスより費用はかかります。しかし、安全面、定時性からみると差は歴然です。また、交通量の少ない所ではあえて高架にする必要はないのです。都市型ロープウェイ(ゴンドラ)についても、ほとんど用地買収は必要ありませんし、建設費用は地下鉄の比ではなく、空間も有効に使えます。今後の豊田市の公共交通機関の整備はこの二つを抜きには考えられません。
 採算性については、第三セクター方式にし、市、企業、大学、市民にも出資して頂き、出資金に応じて無料、割引パスを発行。できるだけ多くの市民出資をお願いする。


8.スポーツ先進都市として 施設の充実と人材育成を促進する

◆全国レベルにある豊田市
 豊田市には、全国レベルにある体育学部を持つ中京大学や近年、夏の全国高校野球愛知県大会にて上位進出を続ける豊田西校、豊田大谷高、杜若高、また、全国サッカー選手権愛知県大会準優勝の豊田北高など多くの学校が優秀な成績を収めています。更には、トヨタ自動車のラグビーや硬式野球、小中学校における陸上競技など全国レベルのスポーツ選手を非常に多く抱えた市であります。
 このように、スポーツ先進都市でありながら、全市的、市民総ぐるみで応援しようという意識が薄いように感じられます。全市民に応援を強制する必要はありませんが、市として積極的に支援体制を敷いてもいいのではないでしょうか。また、近年のサッカー人気により、サッカー人口も増えてきており、大規模球技場建設の計画が出されるなど新たな展開も見せてきています。トヨタ自動車サッカー部を母体としたプロチームが名古屋市のグランパスエイトになり、多くの豊田市民も寂しいながらも地元チームとして応援しています。
◆豊田市に市民サッカーチームを
 豊田グランパスエイトが無い以上、やはり、豊田市独自で市民チームを持ってもいいのではないでしょうか。豊田市にも多くのアマチュアサッカーチームもあり、また、グランパスエイトに参加しなかったトヨタ自動車サッカー部の選手が、トヨタ蹴球団としてJ2リーグで活躍されていた、ということも見逃せません。彼らを中心に新チームを結成し、愛知県リーグ、東海リーグ、JFLと昇格し、十年後を目標にJリーグ入替・昇格を目指す。
 ホームタウンは、豊田、加茂広域圏とし、本拠地は豊田市運動公園内球投場とする。規模は、市財政を考慮のうえ、JFL昇格時に三万人収容、Jリーグ昇格時に五万人収容に拡張する。
 経営母体は、地元自治体、地元企業、地元住民が出資し、第三セクター方式の株式会社を設立。出資口数に応じ無料パス発行。
 交通アクセスは、名鉄三河線の複線化およぴ、各駅より有料シャトルバスを臨時運行。
 また、日本ラグビー協会が、プロ化をはかる動きに出た時は、速やかに行動する。

9.挙母祭り、豊田おいでんまつり等のお祭りを市内外にアピールし多くの来訪者に楽しんでもらうと共に、市民の郷土意識を高める

豊田おいでんまつり (7月)

◆挙母祭りを更にアピール
 豊田市は、多くの町村が合併した街であり、それ故に各地区においてそれぞれ、歴史や伝統に育まれた素晴らしい秋祭り等が存在します。
 旧挙母地区における挙母祭りもその一つであり、地元の人々にとっては自慢のお祭りであり、誇りにもなっています。各地区自慢の華麗な山車が市街地を回る姿は、地元住民、豊田市民ならずとも素晴らしさのあまり、感嘆し、魅了される事間違いなしと思われます。
 このような素晴らしいお祭りを地元住民や豊田市民だけが独占するのは、いかがなものでしょう。もっと豊田市内外にPRし地元住民や豊田市民だけが楽しむのではなく、多くの方々にこの挙母祭りを見て楽しんでいってもらう。この挙母祭りを見るために豊田市に来て頂く。そして、豊田市を少しでも多く知って頂く。更に少しでも、いや、できるだけ多くのお金を落として頂く。満足して帰られれば、きっと再び訪れて頂ける事と思います。
◆豊田おいでんまつりを全国区に
 また、豊田おいでんまつりにつきましても同様の事が言えるのではないでしょうか。若者の街豊田市に於いて今や、おいでんまつり、おいでん総踊りは有り余るパワーを発散する貴重な一大イベントになっています。見て楽しめ、踊って楽しめ、更に、他のグループの人々との触れ合いも楽しめる。こんな、素晴らしいお祭りを独り占めしていいはずはありません。もっと全国津々浦々にPRし豊田市民だけが楽しむのではなく多くの方々にこの豊田おいでんまつり、おいでん総踊りを一緒に見て、踊って楽しんでもらう。なんて素敵な事ではないでしょうか。


(仮称)豊田市スタジアム 建設中

10.乱開発はせず、自然環境に優しい街、豊田を目指す

◆豊田市の自然を守る
 豊田市は、市の中央を流れる矢作川や巴川、そして猿投山や六所山などの山々と、水と緑に恵まれたとても自然の豊かな内陸都市です。こうした多くの財産を子供の代、孫の代と代々永遠に残していく。発展の名の下に乱開発を進めることなく、適度の開発、適切な自然環境を守っていきます。矢作川の浄化など環境保全に尽力されている方々団体への援助、ゴミ削減対策事業、リサイクル活動の援助に積極的に協力していきます。










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