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おかだ耕一の政治理念(ビジョン)

徹底した情報公開で市民に開かれた市民参加型市政を

 現在の豊田市は、他市から羨ましがられるほどの財政を誇り、積極的な箱モノ行政を堆進して参りました。確かに必要な公共投資、誰もが納得できる事業もあったことは確かです。しかし、近年だけを見回してみても当初予算から10億円もオーバーして建設された豊田大橋や、採算性、利用度等、まともな議論もせずに建設された、コンサートホール、能楽堂。また、25万人署名などという、公開もできない「でっち上げ署名」(重複、他人の氏名、市外の方等)を掲げ、市民意識を完全に無視し既成事実を積み重ねて建設を続けている 「豊田市スタジアム」、最近では、山中町に建設計画中の「体験型農業公園」など、市の思い付き政策ばかりです。
 こうした、市民意識と市政とのかけ離れた状況を防ぐために、政策決定をガラス張りにし、徹底した情報公開で市民に情報を随時提供し、市民意識を十分反映させていくような市政にしなければなりません。


若い力と発想でなれ合い議会を改革

 こうした当たり前の事をやれないのは、市議会自体、議員自身が硬直し、古い考えがはびこり、市民にとって当たり前の事を議員にとってはおかしな事と感じてしまう体質にあるのではないでしょうか。こうした古い体質を変えるチャンスが今回の選挙です。今回の選挙では、1人しか当選できません。同じ体質の古いタイプの侯補を選択するのか。それとも、市議会に新しい風を吹き込む岡田耕一を選択するかの選挙です。当然の事を当然の事としてしっかり主張できる岡田耕一を選択する選挙です。私は、若い力と発想と市民の皆さんの後押しでこうしたなれ合い議会を改革します。
 また、豊田市は若者の街と言われているにもかかわらず、若い世代を代表する議員が皆無です。私は、こうした20代、30代の若い世代の代表として住宅問題や教育問題、支える側としての高齢化問題等、様々な課題に積極的に取り組んで参ります。


取り組むべき課題
1.

情報公開の徹底。

2.

「有権者の10%以上の署名で必ず住民投票を実施し、その結果を尊重する」という市条例の制定。

3.

平日夜間や土曜、日曜日の市議会開催。

4.

市民の関心の高い事業や予算計上数百億円以上のビッグプロジェクトには、公募市民参加の審議会の設置を求める。

5.

脳卒中、心筋梗塞、頭部外傷等の重症救急患者を受け入れる24時間体制の救命救急医療(第3次救命救急医療)機関を備える総合病院の早期建設を求める。

6.

豊田地域医療センターの長期療養施設の拡充および昼間診療を求める。

7.

新清掃工場の建設問題や不燃物最終処分場、産業廃棄物処分場問題など市民への情報公開を徹底し市民合意に努める。

8.

豊田市スタジアムの赤字運営監視。


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