やきとり 

お品書き


一、結の献立
二、結のまごころ
三、結の仲間


「結」の心

「結」とは、昔の農村にあった助け合いのことです。私は、東北の農家の出身ですが、子供のころ、田植え時期などに、親戚や集落中の人々が集まり、お互いに手伝いあっていました。「結い貸し」「結い借り」と言いました。忙しい時は助け合い、豊作になれば喜び合う、農村の共同体がありました。貧しかった時代ですが、懐かしく思い出します。
今は農家も機械化され、「結」という言葉も無くなりました。豊かさの中で、人と人との助け合い、支えあいの心も失われてしまったように思います。焼き鳥「結」は、この都会の新宿で、昔のような心と心の繋がりを蘇らせたいと願っています。


根本二郎

「緑提灯」
は、国内の食糧自給率が40パーセントを割ってしまっている現状ですが、地産地消を進め、食糧自給率50パーセントを目指そうという運動に賛同し、お店の食材の50パーセント以上を国産品を使用しているお店が掲げています。全国に1800件ほどあります。


 

やきとり「結」
新宿区富久町21-5
(丸の内線新宿御苑駅から5分
都営線曙橋駅から5分)

TEL/FAX 03-3359-7285

日曜定休



4 May 2009 Last Update
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