鈴木氏をあえて弁護したい 本当に鈴木宗男は悪いのか?悪いといっている人間はイメージだけで
物事を決めていないか?政治を身近になったのは事実だが、それがワイドショーに連日取り上げ
られ、ワイドショーのイメージに皆は染まっていないか?現状、日本国民は一億総愚民化・ワイドショーの落とし子と断じざるを得ない。
今回、「友好の家」発注に関し、根室管内に限定したという事を鈴木氏が
認めたと、ワイドショーを初めワイドショーに釘付けの愚民は、鬼の首を
取ったように騒いでいるが、根室管内に限定したことは本当に悪い事なのだろうか?なぜ根室管内に限定したかという理由を考えると、極寒地における建造物の
ノウハウを持ち合わせる業者を選別する必要があったという事は非常に説得力が
あったと考えられ、賢明な判断だったといえるだろう。根室の業者が受注したが日揮に丸投げしたというものも中にはいるが、
確かに根室の業者は日揮の技術力にかなわなかったというのは否定できない。
しかしながら日揮だけで友好の家を短期間で施工できたかというと疑問を持つ。
現実に根室の業者は現場監督を派遣していた事からも、根室の業者と日揮との
いわばコラボレーションがあったからこそ、短期間の難工事が成し遂げられた
といえるだろう。また根室管内に限定するとJV一社に限定されてしまい利益誘導だという
ものもいる。しかしそれは結果論である。
では、現在自治体が低公害車の購入という事で「実績のあるハイブリッド
車」を購入しているという実体がある、
しかしそれは =トヨタ車の購入 を意味するものである
(ホンダからもハイブリッド車は出ているが実績があるとは言い難い)これも同様に一社に限定してしまっているが利益誘導と呼べるのであろうか?
いやそうではないだろう。ベストを探した結果、このようになったのであって
決して利益誘導とは言えない。鈴木氏も同様である。それと同じ事である、鈴木宗男氏は何が最も効果があり効率的なのかという
事を考えた結果、根室管内に限定しただけの話である。それでも批判をするものに問いたい。
いったい鈴木宗男氏のどの部分がどの法律のどの部分に違反しているのか、
そして自治体によるトヨタ車に限定した公用車の購入には全く問題がないと
言い切れるのか?法律的にこの2つのケースを比べてどう違うのか?