涙の離党会見。あれはどうみても外務省のねつ造記事で陥れられた
悔しさにしかみえない。
鈴木宗男氏は無罪である。
疑惑は出ているが、疑わしきは罰せずである。信頼に足りる物的証拠がなければ
無罪。検察が動き裁判をし、最終的に有罪が出て初めて犯罪者...それが法治国家
である。
ワイドショー、マスコミが自分こそが正義の味方とばかりに宗男氏を犯罪者と
決めつけバッシングをしているが、それは法治国家は何たるかをしらない愚行
である。証拠がないのに議員辞職しろといっている他議員も愚民である。
もしも、官僚がリークする記事で、官僚からみて気にくわない議員を思いのまま に
追放する事ができたらそれこそ恐ろしいとは思わないか?
宗男氏が暴力をふるったという信憑性の怪しいリーク情報も
外務省は流しているが、真相をはっきりさせる為にも是非、傷害罪で告発して
欲しいものである。
それをしないという事はやましい事があるからと断じざるを得ない。
この期に及んでも官僚のリーク情報を100%鵜呑みにする愚民に覚えておいて
もらいたい。
気にくわない大臣をおいやり、気にくわない議員を追放してきた外務省情報を
全て本当だと信じて鵜呑みにするという事は官僚主導国家を認めているのと同じだ。
でてきた情報を鵜呑みにするのでなく、自分の中で検証する力が必要だ。
もしそれができぬというならば、官僚国家ニッポンの一員として働くがよい、別
の言い方をすると愚民は官僚の犬になることを自ら望んだといえるだろう。
日本を憂う。