自民党守旧派、またそれに関連した官僚がイニシアティブを握る為の謀略が
成功しようとしている。
今回の証人喚問を見ている限り、宗男氏が明確に違法行為を犯したという証拠も
なく何ら問題ないはずだ。
なぜ、今彼がやめなくてはならないのか?悪行を重ねている自民党守旧派
及び彼らに忠誠を誓った官僚が宗男氏を陥れたと考えられる。
まさに政官癒着の極みである。
おそらく悪事を働いている守旧派たちは、今回の波にのりあらゆる罪や抵抗派勢力の
レッテルを宗男氏に押しつけた上で逃げ切ろうとしているのだろう。
非常に残念な事に今回は冷静であるべき、マスコミ、国民
が黒幕たちの目くらまし戦法に見事にひっかかってしまっていることだ。
憎むべきは宗男氏でなくこの黒幕である。誰が黒幕か?それは今回の件で誰が一番
罪や抵抗派勢力への反発の追求を逃れる事ができ、トクしたのか考えればよいのだろう。
私自身も経験したが、宗男氏の疑惑に問題を投げかけようとすると、周囲から徹底的に
バッシングされ、正しい意見をいいづらい雰囲気となってしまったのである。
今後の展開はどうなるのだろうか?
おそらく「悪の商社...鈴木宗男」がいなくなって自民党はクリーンになりましたとウソをいい
ふらすのだろう。真の悪は温存され、無罪の宗男氏が言葉の暴力により殺されるのである
真の悪黒幕の糾弾そして、、、それに気づかずマスコミに煽られていた愚民も大いに反省
すべきである。