元気にど根性「大コンテスト」開催
2006/10/12 朝日新聞


 相生市の知名度を上げたど根性大根「大ちゃん」にあやかって、にぎわいを生み出そうと、まちづくりに取り組む西播磨地域ビジョン委員会と同地域青少年交流サロンのメンバーが「大コンテスト」を企画した。29日に上郡町光都2丁目の播磨科学公園都市・芝生広場などである「オータムフェスタ2006inテクノ」のステージイベントとして、趣向を凝らした競技を予定している。

 コンテストは、ボディーペイントなどで体を使って「大根足」を表現する仮装大会「大根足コンテスト」と、大根をすり下ろしておろしうどんにして食べる早さを競う「大根早おろし&早食いコンテスト」。

 優勝者にはそれぞれJA相生提供の地元産の大根100本を、参加者全員に道の駅「あいおい白龍城」提供の「大ちゃん」の携帯電話ストラップやペーロン温泉入浴優待券を贈る。フェスタ実行委員会は、「大根足コンテスト」に個人・団体で20組、「早おろし&早食い」に30人の挑戦者を募集している。「大ちゃんを見習って、地域の若者が元気を出せれば」と主催者。

 申し込みは23日までに西播磨県民局県民運動課内、西播磨青少年本部の長岡さん(0791・58・2130)へ。


【とんび岩のコメント】

 何を狙った企画なのか、理解に苦しむ。また「JA相生」は通常「JAあいおい」と表記されているのでは?


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