青空を心地よく こいのぼり40本 相生・岩屋谷公園
2006/04/12 神戸新聞


 端午の節句を前に、相生市那波野の岩屋谷公園で約40本のこいのぼりと吹き流しが、高さ約20bの春空を泳いでいる。地域の子どもたちに昔ながらの伝統遊びに触れてもらおうと、20年前から続く恒例行事で、5月半ばまで飾られる。

 地元の自治会などで作る「なばのふれ愛実行委員会」が企画。今年も4月23日に約40人がかりで、岩山と樹木の間にひもを渡し、近所から集めたこいのぼりをつるした。

 同委員会の山田勝利さん(55)=同市那波野2=は「最近こいのぼりを見る機会が少ないので子どもたちも喜んでくれている。地域以外の人にも楽しんでもらえれば」と話している。  (中西幸大)


【とんび岩のコメント】

 「とんび岩」に登ると、このこいのぼりが眼下に見える。こちらのページにその写真(ただし6年前の)がある。 → とんび岩から見た鯉のぼり


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