防犯ブザーを使えますか? 相生・赤坂 児童らに講習
2006/08/29 神戸新聞


 夏休みを過ごす子どもの安全を確保しよう―と、相生市赤坂1の円岡公園でこのほど、地元の小学生や幼稚園児を対象にした防犯ブザーの使い方の講習会があった。

 地元の児童や園児の保護者らで作る「赤坂子ども見まもり隊」の主催。防犯ブザーを万一の場合に使いこなせるよう、自転車安全講習と同時に開いた。

 子ども約40人が参加。訓練では、不審者にふんした大人が物陰から現れると、立ちすくんでしまう子どももいた。

 同隊の田中真理隊長は「自分で自分の身を守らないといけないときもあるので、ブザーを使いこなせるようになってほしい」と話していた。  (中西幸大)


【とんび岩のコメント】

 「このほど」とはいつ?。8月の末に開いて、「夏休みを過ごす子どもの安全を確保しようと〜」はないだろう。「2学期の登下校時の安全を〜」なら時期的にはつじつまが合うが、夏休み中よりも登校日の方が危険なのかどうかの疑問は残る。


『新聞(相生市)』に戻る