カヌーの男性 相生港で水死
2009/09/21 朝日新聞


 20日午後1時半ごろ、相生市相生の相生港で、男性の遺体が浮いているのを、航行中のプレジャーボートの船長(50)が見つけ、相生署に知らせた。同署から通報を受けた姫路海上保安部が調べたところ、佐用町多賀、県立農林水産技術総合センター技師、松本勝海さん(35)とわかった。

 同本部によると、死因は水死で、近くの海上に転覆したカヌーやクーラーボックスが浮いていた。松本さんは同日早朝、家族に「釣りに行く」と言って、車にカヌーを積んで出かけたという。遺体やカヌーに損傷がないことなどから、カヌーから海に落ちたとみている。救命胴衣はつけていなかった。


【とんび岩のコメント】

 死亡した松本さんは、県立農林水産技術総合センターの技師とのことだが、専門は「農林」、「水産」のどちらだったのだろう。「水産」なら海の専門家のはずだが。

 水死の原因は何だろう。カヌー自体に危険性があるのか、本人が不注意、あるいは未熟だったのか、それとも他の船舶(高速プレジャーボートなど)の波にあおられたのか…(?)。

 川や湖、海などでカヌーに乗るとき、公有水面管理者に届出、許可などの手続きをしなくてもいいのかな(?)。 


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