満腹 カキずくめ 相生で「まつり」 試食に長蛇の列

2009/01/19 神戸新聞


 相生特産のカキをPRする「相生かきまつり」が18日、相生市相生の野瀬公園特設会場であった。焼きガキの試食会のほか、生産業者の直売所やカキ料理の屋台が並び、京阪神や岡山県などから訪れた約1万2千人が冬の味覚を楽しんだ。

 同市の恒例行事で、2005年からはJR赤穂線沿線の関係団体とキャンペーンに取り組んでいる。今年の相生産は、猛暑の影響を受けた昨シーズンより、海水温が低かったことなどから、例年より粒が大きいという。生産業者による直売所では、殻付き約6d、むき身約1.4dを完売。焼きガキの試食コーナーには長蛇の列ができ、参加者は熱々をほお張った。

 金沢市から来た大学生坂部佑磨さん(21)は「以前食べた相生のカキがおいしかったので来た。身が大きくてすごくいい」と話していた。

 JR赤穂線沿線では2月22日までの毎週日曜、各地で「かきまつり」がある。1月25日は岡山県瀬戸内市(市邑久町漁協TEL0869・25・0231)、2月1日は赤穂市(市観光商工課TEL0791・43・6839)など。    (中西幸大)


【とんび岩のコメント】

 人出は、昨年が1万6千人だから、25%減ったということになる。雨にたたられたという面もあるだろう。私の場合は交通渋滞がイヤで、行く気にならなかった。

 「京阪神や岡山県などから訪れた約1万2千人が…」と書いてあるが、本当のところ京阪神や岡山県からどれくらいの人が来たのだろう。


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