売れ行き不振 相生市商品券 2次販売初日で一転完売
2009/04/28 神戸新聞


 先週末まで売れ行き不振だった相生市のプレミアム付き商品券が27日、一気に完売した。25日までの一次販売では発行部数の半分にも満たない売れ行きだっただけに、関係者は喜びと困惑を隠せない。

 同市では19日から千円の商品券12枚つづりを1万円で販売。購入には1世帯1冊までで市の広報誌掲載の引換券が必要だった。だが、1万5千冊の発行に対し、7日間で売れたのは約7千冊。関係者は引換券不要で購入できる二次販売に希望を託していた。

 二次販売が始まった27日、窓口が開く午前10時に相生商議所(旭1)で約750人、ほんまち商店街(旭4)では約200人が並ぶ盛況ぶり。残り8千冊が約3時間半で完売した。   (中西幸大) 


【とんび岩のコメント】

 一部の世帯がたくさん買い込んだということだろう。7月末までに使い切らなければならないこと、分かっているのかな。

 「750人の行列」とは、相生では滅多にないこと。見ておきたかった。


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