男性が急病 新幹線停車 岡山-相生間
2009/11/15 神戸新聞


 14日午後6時15分ごろ、山陽新幹線岡山-相生間を走行中の博多発東京行き「のぞみ48号」の車内で非常ブザーが鳴り、運転士が停止させた。

 JR西日本によると、乗客の男性(19)がてんかん発作を起こしたといい、車掌が確認後に運転を再開。その後、相生駅に臨時停車し、男性は救急車で搬送された。

 同列車が13分遅れたほか、後続の2本が7〜4分遅れ、約2800人に影響した。


【とんび岩のコメント】

 相生駅は小規模なので、この種の対応には向いているかも。近くに適切な病院があればの話だが。今回はどこへ搬送されたのかな?。


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