
作業員1人死亡 相生の建設現場 落下壁材当たり
2010/02/06 朝日新聞
5日午後1時20分ごろ、相生市赤坂1丁目のアパート建設現場で、壁材がクレーンからずり落ちて明石市魚住町西岡、クレーン会社員池澤真一さん(54)の頭に当たり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。相生署が原因などを調べている。
同署の調べでは、厚さ1a余りの畳大の合板22枚を、クレーンで2階部分へつり上げたが、誤ってサイズの違う板を上げたため、再び地上へ下ろそうとした際、ずり落ちたという。池澤さんは2階でクレーン操作を誘導していたとみられる。
【とんび岩のコメント】
施工主の心中を察する。赤坂1丁目は生活圏内で、ひょっとすると知り合いかもしれない、と思えて。