カキのフルコース 相生で祭り第2弾
2010/02/15 朝日新聞


 相生市の相生湾に面したポート公園で14日、カキまつりの第2弾「相生かき料理まんぷく祭(まつり)」が開かれ、約7千人の人出でにぎわった。

 公園には、カキお好み焼き、カキバーガー、カキチジミ、カキの大ちゃん包み揚げなど、普段食べる機会の少ない名物を売るテントが並び、大阪や岡山からの家族連れが様々なカキ料理を楽しんだ。

 市民有志「相生うまいもん見っけ隊」が新たに開発した「かきピロ」(カキを使ったオリジナルピロシキ)は、1千個限定とあって約1時間待ちの人気となり、昼前には完売。加古川市から来たという主婦4人連れは「おいしい。絶対有名になる」と太鼓判を押した。

 祭りは先月24日にあった「相生かきまつり」に続くJR赤穂線沿線のリレーイベントのひとつで、同市で第2弾を催すのは初めて。同市観光協会ではまだ名乗りがない「かきピロ」の製造・販売店を募っている。


【とんび岩のコメント】

 「カキ」の表記が「ひらがな」になったり「カタカナ」になったり。どんな基準で使い分けているのだろう。イベントの名称は固有名詞だから勝手に変えられないけれど…ややこしいなあ。

 「おいしい」のに製造・販売店の応募がないというのは何故?


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