住宅地で猟銃 発砲容疑逮捕 相生、猟友会支部長否認
2010/02/16 朝日新聞


 狩猟区域外の住宅地で猟銃を発砲したとして、相生署は15日、相生市大谷町の県猟友会相生支部長、田中正和容疑者(63)を銃刀法違反、鳥獣保護法違反などの疑いで逮捕したと発表した。田中容疑者は「住宅地では撃ってはいない」などと容疑を否認しているという。

 同署によると、田中容疑者は1月24日午前11時半ごろ、同市矢野町能下の住宅地の市道上から、鹿を狙って散弾銃を2発発砲した疑いがある。目撃者から同署へ通報があったという。  


【とんび岩のコメント】

 支部長さんがまた何で!。

 狩猟税とひき換えに県からもらった最新の「兵庫県鳥獣保護区等位置図」によると、能下地区は銃猟禁止区域ではない。しかし一般に、「公道」での狩猟は禁止されているので、そちらに抵触した「容疑」なのだろう。公道上では、「銃猟」だけでなく「罠(わな)猟」も禁止。


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