図書館に絵画寄贈 相生の会社員
2010/01/14 神戸新聞


 相生市教育委員会はこのほど、絵画を寄贈してくれた市内の会社員高永真希さん(36)に感謝状を贈った。絵は加東市の洋画家門脇正弘さん(68)の作品で大きさは縦203a、横268.5a。市立図書館(那波南本町)2階で展示されている。

 高永さんは昨年11月、事務所の引っ越しをする知人から、高永さんの両親が好きなフクロウを描いた作品があると聞き、絵画を譲り受けた。しかし、思わぬ大作で「家に飾っているのはもったいない」と考え、寄贈を決めた。

 絵の題名は「気」。京都御所(京都市上京区)にあるムクノキと、枯れた下賀茂神社(京都市左京区)のご神木をモチーフにし、フクロウなどが描かれている。生と死を表現しているという。高永さんは「せっかくなので多くの人に見てもらいたい」と話していた。    (中西幸大)


【とんび岩のコメント】

 「思わぬ大作で…寄贈を決めた」とは、譲り受けるときにはサイズは聞かなかった(知らなかった)ということ?。

 「生と死を表現している」のなら、ささゆり苑に展示してはどうだろう。 


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