IHI播磨病院が完成 相生で関係者招き見学会
2010/01/29 神戸新聞


 一般総合病院としては相生市内最大で、2007年から建て替え工事を進めてきたIHI播磨病院(同市旭3)が28日、完成し、地元の企業や医療関係者らを招いた見学会が開かれた。

 同病院は、播磨造船所(現IHI)付属の診療所として1917年に設立。現在は14診療科があり、市内を中心に年間20万人以上が利用している。工事は通常の診療を続けながら、3期に分けて実施した。

 新病院は地上6階建てで、延べ床面積は1万2340平方b。病床数は180床で19床減ったが、1床当たりの床面積や廊下の幅は広くなった。

 磁気共鳴画像装置(MRI)など、医療機器を充実させ、廃止予定だった小児科は当面存続する。同病院は「地域の病院や診療所との連携を密にし、突発的な病気やけがにも、迅速に対応していきたい」としている。     (長谷部崇)


【とんび岩のコメント】

 28日の神戸新聞に工事完成の全面広告が出ていた。その広告の大きさに驚いた。健全経営を祈る。


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