
相生の県道脇 人骨?を発見
2010/03/15 神戸新聞
14日午前10時50分ごろ、相生市矢野町能下の県道下の斜面に、人間の頭蓋骨のようなものがあるのを、清掃中の男性(57)が見つけた。相生署の調べでは、骨は完全に白骨化しており、あごの部分が欠けていた。周辺に遺品やほかの人骨はなかったという。同署は動物の骨の可能性もあるとして、15日に司法解剖で鑑定する。
【とんび岩のコメント】
2005年に覚醒剤中毒男(高柳某)が若い女性2人を殺害してバラバラに切断し、海や山に捨てたとされる事件を思い出す。
飾磨港と壷根港から、肩甲骨や骨盤など複数の人骨が見つかったが、頭骨は未だ発見されていない。犯人の自供に基づきテクノ中央から上郡町へ下る県道の斜面が大規模に捜索されたが何も出てこなかった。今回ヒトの頭蓋骨らしきものが発見された場所はテクノ中央から相生市へ下る県道の斜面。