相生若竹会剣道部 全国大会へ 14年ぶり 
2016/07/27 神戸新聞 

 兵庫県相生市の剣道クラブ「相生若竹会剣道部」が、6月にあった県大会の中学生団体の部で14年ぶりに優勝した。27日に日本武道館(東京都)で開かれる全国大会に出場する。メンバー5人は、夢の大舞台を前に「全員が一丸となって勝ちたい」と誓った。

 赤穂東中2年の江見勇紀君(13)▽双葉中1年の藤本瑞己君(12)▽龍野西中2年の仲本侑矢君(13)▽県立大付属中3年の阿賀帆風さん(14)▽双葉中3年の一丸莉菜さん(14)。

 県大会の決勝は、強豪の「能勢武勇館」(川西市)と対戦。最後までもつれる展開だったが、持ち前の瞬発力で相手の攻めをかわし、逆襲する戦術で接戦を制した。

 県大会では悔しさが残ったという仲本君は「全国大会では、自分が勝って流れをつくりたい」と気合十分。大将の一丸さんは「舞台が大きくなっても、やることは同じ。まずは1勝を目指して全力で相手に向かいます」と語った。(杉山雅崇)



【とんび岩のコメント】


 記事に添えられている写真を見て、メンバー5人のうち2人が女性と知り、驚いた。

 



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