「夢の島」というところ

ゴミを考える場所

 

子どもの頃、「夢の島」はゴミ捨て場だった。

東京中のゴミを集め、それを捨てるところ。

が、今は、違う。

 

新木場駅から徒歩5分、東陽町駅から新木場行きバス「夢の島」下車

新木場駅を降りて明治通りを5分ほど歩くと、

広大な緑の公園がある。

ここが「夢の島公園」だ。

晴れた休日には家族連れやカップルがたくさん?

公園内では、美しい花たちを見ることができる。

6月15日撮影

この下にゴミが埋もれているなんて信じられる?

昆虫たちに警戒心は見られない。

美しい蝶に警戒心はなく

競技場

公園内には、昭和29年(1954年)3月1日に

ビキニ環礁で被爆した「第五福竜丸」の展示館がある。

第五福竜丸展示館HPへのリンク

第五福竜丸は、この夢の島のゴミだった。

展示館内には、広島同様に、

平和への願いを込めた

沢山の折鶴が飾られている。

マリーナの近くにはレストランもある

「都立夢の島マリーナ」が隣接している。

ピアスをはめられた(去勢・避妊された)地域ネコ

公園内では、捨て猫ネコ(地域ネコ)たちの姿が見られた。

夢の島いこいの家の近くで撮影

公園内には、巨大なドームがそびえ立つ。

ここが「夢の島熱帯植物館」だ。

A・B・Cの3つのドームがある

珍しい熱帯植物がたくさん

大人250円、中学生100円、小学生以下および都内在住在学中学生は無料

隣接する清掃工場から出る余熱を再利用して

室温を一定に保っている。

ドームの中は常に23度だそうだ(ガイドが言っていた)

ゴミ焼却場から出る熱を利用している

熱帯植物館の正式HPへのリンク

毎週月曜日は休館なので要注意

クリックすると大きな写真

 

これ(↓)も電柱か何かのリサイクル品だろうか?

公園出入口付近に立っている

ゴミの再利用(リサイクル)について、

考えさせられた。

 

地図には載っていないが、

老人と心身障害者のための施設(区立)

があった。

江東区立夢の島いこいの家

どうしてこの場所に建てたのだろうか?

と少し気になった。

多分、深い意味はないのだと思うが・・・

 

 

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