
「夢の島」というところ
ゴミを考える場所
子どもの頃、「夢の島」はゴミ捨て場だった。
東京中のゴミを集め、それを捨てるところ。
が、今は、違う。

新木場駅を降りて明治通りを5分ほど歩くと、
広大な緑の公園がある。
ここが「夢の島公園」だ。
公園内では、美しい花たちを見ることができる。

昆虫たちに警戒心は見られない。

公園内には、昭和29年(1954年)3月1日に
ビキニ環礁で被爆した「第五福竜丸」の展示館がある。
第五福竜丸は、この夢の島のゴミだった。
展示館内には、広島同様に、
平和への願いを込めた
沢山の折鶴が飾られている。
「都立夢の島マリーナ」が隣接している。
公園内では、捨て猫ネコ(地域ネコ)たちの姿が見られた。
公園内には、巨大なドームがそびえ立つ。
ここが「夢の島熱帯植物館」だ。
珍しい熱帯植物がたくさん

隣接する清掃工場から出る余熱を再利用して
室温を一定に保っている。


これ(↓)も電柱か何かのリサイクル品だろうか?
ゴミの再利用(リサイクル)について、
考えさせられた。
地図には載っていないが、
老人と心身障害者のための施設(区立)
があった。
どうしてこの場所に建てたのだろうか?
と少し気になった。
多分、深い意味はないのだと思うが・・・