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現在、孝、不二夫とも外形標準課税裁判
東京都vs銀行、大阪府vs銀行の鑑定意見書作成で多忙中、
10月20日正式開設目標です

所員の紹介と研究・活動状況
 山口孝:財団法人 政治経済研究所理事長、明治大学名誉教授、日本の森と自然を守る全国集会代表幹事、海洋人の会代表

 山口不二夫:青山学院大学 大学院国際マネジメント研究科 教授、財団法人政治経済研究所 現代会計研究室室長

 山口由二:大東文化大学環境創造学部 助教授


山口不二夫

1)学歴・職歴 等

東京大学経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程で学ぶ、経済学博士(東京大学)
神奈川大学経済学部専任講師、助教授を経て青山学院大学国際政治経済学部助教授、教授,20014月より、同大学大学院国際マネジメント研究科教授

2)研究領域・研究業績
会計学、会計史、経営分析
著書:単著『日本郵船会計史:財務会計篇』1998年白桃書房、単著『日本郵船会計史:豫算・原価計算篇』2000年白桃書房(日本会計史学会賞、青山学院学術褒章)、
共著『企業分析』1998年白桃書房、
共著『日本の新会計基準』2000年東京情報教育センター、
共著『私立大学の財政分析ができる本』2001年大月書店
単著「古河日光精銅所の会計」神奈川大学『商経論叢』1989年3月
単著「王子製紙樺太分社の会計」『青山国際政経論集』19952月、33

単著「人材育成のための会計を考える」『Aoyama Management Review20024 他多数

3)主な担当科目
経営分析
財務会計基礎
会計戦略
  コーポレートガバナンス

4)主な科目の授業内容

財務会計基礎:Edwards&BellThe Theory and Measurement of Business Incomeの理論をもとに、経済学的利潤概念と比較しながら会計利益の特質と価格変動会計を考察。2さらに少数の前提から演繹的に簿記を再構築することで会計学の基礎を学習する。3時間が許せば新会計基準の解説と抱える問題点の指摘をおこなう。テキスト斎藤静樹『企業会計とディスクロージャー』東京大学出版会

会計戦略:会計技法や処理の選択により企業価値を変化させることができるか、もしくは粉飾された価値を見抜くことができるかを考える。山口『企業分析』白桃書房をテキストに会計政策と粉飾について学し、ついで各種の最新の企業のケースにより会計政策と企業評価を学習する。

コーポレートガバナンス:エージェンシー理論を使うとともに歴史的にも概観し、現状の確認と有効なありかたを考える。ディスクロージャー制度、環境報告書も考察する。



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