私たちの手でイラク派兵法案・市民公聴会を開こう!

 


ご挨拶

 「イラク派兵法案・市民公聴会」は、7月19日午後、早稲田大学国際会議場で
約120人が参加して開かれました。準備の過程でこの企画にたいする
反響が強かったため急遽、大きな会場をとりました。しかし、準備や宣伝の期間が
大変に短かったこと、会場が分かりにくかったことなどから、その大きさに比して
参加者が多くなかったのは残念でした。
 とはいえ、内容は当初の目的にそった大変に充実したものでした。
参加者の皆さまから寄せられた感想もそれを裏書しています。また何よりも、志を
同じくする、新たな知り合いの輪が広がったことが、今後にとって大きな成果でありました。
 極めて短期間での「無理で」「非常識な」と言われるような企画ではありましたが、
多くの皆さまの熱意と努力で積極的な成果をつくることができたと思います。
これからも、当初の目的にそって、中東への派兵そして戦争をする国の道を阻むために、
力を合わせていきたいと願っております。

 会計収入など実務面のまとめは済み次第、このHPでも報告いたします。
 また、今後の運動についても近日中の新たな立上げをめざして、
実行委員を中心に意見交換をしているところです。
 
 次に、719市民公聴会と716プレ企画の報告を載せます。ご覧ください。

                 「イラク派兵法案・市民公聴会」実行委員会責任者・三輪隆


7月19日

イラク派兵法案・市民公聴会報告

     ○ <現地の状況をふまえて>
     
         今、イラクはどうなっているのか? イラクの人々が求めているものは?
                  高橋清貴さん(JVC政策提言担当)、志葉玲さん(ジャーナリスト)、
                  白井耕祐さん(イラク支援市民ネットワーク)ほか

     ○ No!!DU!! 劣化ウラン弾使用反対運動について             山崎久隆さん(劣化ウラン研究会)

     ○ 自衛隊はイラクで何をするのか? 
            派兵はイラクの人々の生活復興に役立つか?        松尾高志さん(軍事問題研究者) 

     ○ <中東の歴史社会研究の大きな視点から>
            派兵がイラク・中東社会の今後に及ぼす影響は?     長沢栄治さん(東京大学東洋文化研究所教授・中東研究)     

     ○ <憲法・国際法の視点から>
            自衛隊派兵と国連秩序、平和憲法の現在と将来       小沢隆一さん(静岡大学教員・憲法研究) 

     ○ <参議院公述人報告>                          栗田禎子さん(千葉大学教員・中東近現代史)

     ○ <まとめにかえて>                             三輪隆さん(埼玉大学教員)




7月16日

止めよう!イラク派兵!!
無法な占領は、侵略支援に他ならない!!

国会議員に直接聞こう、ミニ・シンポジウム報告





イラク特措法案の廃案のため 共に力を合わせよう!
国際法・憲法・中東研究者の緊急共同アピール!!



こちらを御覧ください。






法案反対・成立抗議声明集



こちらを御覧ください。
(現在工事中)






派兵法案関連リンク集(順不同)


手をつなごう。まずはそれから・・・




(from:2003.7.18.13:00)

文責:三輪隆
Web制作担当:芹澤寛隆

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