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お知らせ 719市民公聴会をまとめ、今後の活動について相談するための集まりを 次の要領で開きます。お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。 日時 10月4日(土曜)午後2時〜5時 場所 専修大学神田校舎 1号館(15階の建物) ゼミ43教室(4階) 地下鉄神保町駅(出口は九段寄りの方)から徒歩5分、 地下鉄九段下駅からでも徒歩10分くらい 内容 <前半:派兵をめぐる情勢> 話題提供(いずれも仮題) ・「パレルチナから見た中東の現在と日本の派兵」 藤田進さん(東京外国語大学教員・中東近現代史研究) ・「中東情勢と防衛庁・自衛隊の動向」 松尾高志さん(ジャーナリスト・軍事問題研究) ・「派兵法・改憲をめぐる動向」 三輪隆さん(埼玉大学教員・憲法研究) <後半・これからどうする?> ・提案 719市民公聴会実行委員会
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ご挨拶
「イラク派兵法案・市民公聴会」は、7月19日午後、早稲田大学国際会議場で
約120人が参加して開かれました。準備の過程でこの企画にたいする
反響が強かったため急遽、大きな会場をとりました。しかし、準備や宣伝の期間が
大変に短かったこと、会場が分かりにくかったことなどから、その大きさに比して
参加者が多くなかったのは残念でした。
とはいえ、内容は当初の目的にそった大変に充実したものでした。
参加者の皆さまから寄せられた感想もそれを裏書しています。また何よりも、志を
同じくする、新たな知り合いの輪が広がったことが、今後にとって大きな成果でありました。
極めて短期間での「無理で」「非常識な」と言われるような企画ではありましたが、
多くの皆さまの熱意と努力で積極的な成果をつくることができたと思います。
これからも、当初の目的にそって、中東への派兵そして戦争をする国の道を阻むために、
力を合わせていきたいと願っております。
会計収入など実務面のまとめは済み次第、このHPでも報告いたします。
また、今後の運動についても近日中の新たな立上げをめざして、
実行委員を中心に意見交換をしているところです。
次に、719市民公聴会と716プレ企画の報告を載せます。ご覧ください。
「イラク派兵法案・市民公聴会」実行委員会責任者・三輪隆
7月19日
イラク派兵法案・市民公聴会報告