工作員一号の工作員日記ブログ復活! 訪日外客誘致政策、特殊法人&独立行政法人問題、訪朝経験者の視点による北朝鮮分析etc...


Since June 1st, 2001(Last Update: Jun 12th, 2010)

次世代総合研究所
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独立行政法人懲罰委員会
日本政府観光局元プロパー職員からの告発!(+提言)

  ━多くのマスコミも未だ気付いていない、これが実態だ!━

「観光立国」、「訪日外客3,000万人計画」、「日本政府観光局(JNTO)」についても、元関係者の立場から鋭く批判・提言させて頂きます。

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続々と取材依頼が…(過去の実績は下段をご覧下さい。)

「週刊ポスト」2009年5月1日号・「ニッポン再生『観光立国プロジェクト』を提唱する!」に、訪日外客2,000万人計画に対する主宰者のコメント及び提言が掲載されました。

「月刊WiLL」2008年2月号「行革の潰し方教えます」で、主宰者自身がかつて直接携わった特殊法人改革潰しの手口を赤裸々に公開しました。
  目下行われている独立行政法人改革に対する問題点も、元内部関係者の視点からズバリと指摘させて頂きました。天下り役員の問題だけをいくらヒステリックに取り上げても何の効果もありません。ではどうすれば良いのか?関係者必見です! 
 ⇒同誌3月号読者欄にコメントを頂きました。豊橋市の河合様、ありがとうございました。

「サンデー毎日」2007年12月30日号・「独法改革 官僚に小バカにされる「渡辺喜美」の逆襲」に主宰者の実名インタビュー記事が紹介されました。
「週刊朝日」2007年12月28日号・「独立行政法人の統廃合 抵抗する国交省」に主宰者のコメントが紹介されました。
※2007年12月9日(日)日本テレビ系列で放映の「真相報道バンキシャ!」で、主宰者が特殊法人勤務時代のエピソードを語りました

「週刊新潮」2007年9月20日号・「ムダな独立行政法人はこんなにある」で、主宰者の実名インタビュー記事が紹介されました 
↓↓(続く)↓↓

特殊法人懲罰委員会〜やっぱりこんなものいらない
(01/7/6更新)
〜その組織・業務の実態とは?
元特殊法人職員が提案する国家公務員改革
〜改革のツボはここにあり!機構改革より官僚の内面心理を重視せよ
民主党・長妻昭議員に対する観光政策提言(06.7.11up) 民主党・観光政策推進調査会(18.6.28)講演資料(06.7.11up)
間違いだらけの外国人観光客誘致策
〜観光庁にも日本政府観光局にも観光の「プロ」はいない現実
国民による独法オンブズマン制度を創設せよ!
〜政治家に独法改革は無理です。国民の手で実現を!
誰にも実践できる、外国人観光客誘致
〜海外での実務経験者が語る、本当に有効な実践ノウハウ
「国家公務員ハローワーク」を設立せよ!
〜国家公務員も行政経験を武器に堂々と再就職活動しましょう。
映画・陸軍中野学校ファンクラブ
〜今こそ官僚は中野学校の精神に学ぶべきである
特殊法人改革経過ウォッチンク(01/11/29更新)
香港上海銀行活用研究(06/5/27更新) 誰も行かない北朝鮮北東部遊撃レポ!(02/8/16更新)
〜豆満江を中国側から北朝鮮側に徒歩で越えた先で見た世界とは?

民主党のエライ先生方や一般国民の方々も「こんなもんいらねえだろ!」とお怒りです。
独立行政法人の現役理事・国会答弁でしどろもどろ… TVタックルでお馴染み・原口議員の国会質疑での鋭い追及!
元・党副代表の横路議員も国会質疑で大臣を厳しく追及! 一般国民もご自分のメルマガで怒り爆発!
通訳案内士(ガイド)試験は一体誰のため?という怒りの声

                           貴方は人目の訪問者です

 これまでにもTV局、出版社等から取材依頼が多く寄せられています。

月刊誌・「EX大衆」2006年12月号・「こんなにおいしい!公務員様のお役得」
で、主宰者の実名インタビュー記事とともに、本HPが紹介されました。

写真週刊誌・FLASH2006年9月19日号・「ふざけるな怒!スクープ −小泉改革の”目玉”がこの有り様・特殊法人のバカ高給与あぶり出し!」で、主宰者が特殊法人・独立行政法人の天下り勤務実態等について解説しました。

※2006年6月28日に、民主党観光政策推進調査会で、「間違いだらけの外国人観光客誘致政策」と題して講演してきました。講演の模様は民主党のHPにも掲載されました。→こちら 講演資料は上表にあります。

※2006年4月15日(土)19:00〜20:55テレビ朝日系列で放映の特番・「ドスペ!小倉智昭の特命調査隊血税バラまき真相SPパート2」で、主宰者が公益法人問題を語りました

※2006年4月4日(火)19:00〜21:48テレビ朝日系列で放映の特番・「爆笑問題&日本国民のセンセイ教えて下さい!!」で、主宰者が遂に実名・顔出しで特殊法人の天下り問題を語りました。


2006年2月7日のテレビ朝日・「ワイドスクランブル」で、主宰者の覆面インタビューが放映されました。

「AERA」2006年1月30日号「海外天下り出向所得税ゼロ特権」で主宰者の実名インタビュー記事とともに、本HPが紹介されました。

週刊プレイボーイ2005年12月13日号「内部告発座談会・これが特殊法人超お気楽ウハウハ・ライフだ!(少々抵抗のあるタイトルですが・・・)に主宰者が実名で登場しました。

2001年11月28日の「筑紫哲也News23」では、「特殊法人・国際観光振興会」の特集の中で主宰者の覆面インタビューが放映されました。


 国民の期待を背負って発足した小泉政権の誕生まもない2001年6月にこのHPを立ち上げた僅か2ヵ月後に、主宰者の私は早くも以下のような表題を掲げざるを得なくなりました。

 ”小泉首相主導による今回の特殊法人改革は、期待も空しく2001年8月10日をもって早くも決着がついてしまったようです。
 
「大山鳴動して鼠一匹」すら出るかどうか。現在も引き続き行われている行革推進本部と省庁・族議員との攻防は「茶番」もしくは「消化試合」に過ぎません。
 今後特殊法人は国家財政が破綻してもなお永続し、未来永劫税金を食い潰し続けることになることは確実で、まさに「国滅びて官僚あり」です。
 省庁は「公益性」を錦の御旗に各法人の温存を主張します。しかしそれが仮に正論だとしても、問題は実際の業務が省庁側の言い分とおりには行われていないところにあります。行革推進事務局はそこを遂に見抜けなかったようです。”



 結果は皆さんもご存知のとおりです。最大の目玉と言われた日本道路公団の改革も、小泉首相がリーダー役を放棄して丸投げした結果、結局は委員会内部のお家騒動を晒したのみ。その陰では、各省庁による傘下特殊法人の延命策がちゃっかりと進行していました。
 かつて私が勤務していた国土交通省監督下の特殊法人・「国際観光振興会」も、これまで各方面でその存在意義を疑問視されていたにもかかわらず、平成15年10月以降も、「独立行政法人・国際観光振興機構(現在の通称:「日本政府観光局」)」として延命することが決定してしまいました。
※イカサマだらけの独立行政法人化法案は
こちら

 このHPは、せめて特殊法人・独立行政法人の知られざるふざけた業務実態だけでも皆さんに公開したい、という思いで開設しましたが、批判だけでは非建設的なので、自分なりの具体的な提言も加えてみました。前向きな議論の一助に繋がることを期待します。

←主宰者近影(?)

 主宰者は運輸省(現:国土交通省)の監督下の特殊法人に10年余り勤務し、その間に職場の問題点、特殊法人の構造的問題点、さらには監督官庁である運輸省、予算をコントロールする大蔵省(現:財務省)主計局の裏の世界を実際に経験した人間です。
 また、その間、香港に5年余り勤務し、現在日本でも水面下でブームになっている香港での金融資産運用をいち早く経験しました。
 現在は、国税によって運営されている特殊法人・独立行政法人に対する個人的制裁と、自分の財産を守る意味から、都内の税理士事務所に籍を置き、税法の実地学習とフィールドワークに勤しむ毎日です。
 また、北朝鮮オタク(?)の日本人でも容易に訪問できない北朝鮮・羅先市(旧羅津・先鋒)の貴重な最新レポートもご覧ください。
 もっとお知りになりたい方はこちらをご覧下さい。

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