「私は、人生の多くを株式投資から学んだ」
アクティブ運用の投資信託のほとんどは、市場の平均以下のリターンしかあげられていません。ファンダメンタル分析(あるいはテクニカル分析)の勉強をいくらしても、「労多くして益なし」ということです。市場の平均より優れたリターンをあげたとしても、ほとんどすべての場合、それは「まぐれ」です。
人間はもともと自信過剰な傾向があり、自分だけはファンダメンタル分析で、市場の平均に勝てると考えがちですが、それは妄想です。さらに幼少時からの教育で、努力すれば何とかなると思いがちですが、株式投資など競争の激しい分野は、努力してもどうにもならないことが多いのです。
リターンを補完し、「楽しむ」という意味で、個別銘柄へ投資することを否定はしませんが、主たる投資先はETF をお勧めします。Evidenceに基づくと、value系ETFになります。
しかし、さらに高い収益を目指すなら、ETFを原資産とするCovered Call Writingが最もエレガントな投資法だと思います。
当サイトは、出来るだけ客観的・科学的な事実を記したつもりですが、一部私個人の主観及び意見が含まれています。個別銘柄にかかる最終的な投資判断は、ご自身の判断でなさるようにお願いします。
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