
迷(名)言集 15.01.12更新
某教師の授業の中での妙な発言を紹介します。大方冗談のはずなのですが、本気で言っているものもあります。冗談だからいいじゃないか、気にする必要はないじゃないか!その程度のことで生徒は騙されないじゃないか!いや、この教師は正しい、最高だ!!と思う方もいるかもしれません。ただ、教師という、人にものを教えるプロの発言としては不適切なものも多いと思いますよ。勿論、適切と考える人もいると思いますが。
某教師の発言の下に、コメントを付けてあります。勿論、冗談を含んでいますよ!皮肉も込められていますが(笑)。
1.「僕はいつも正しいことを言っているとは限りません。でも、これによってあなた達の思考力を高めているのです。」
正直なことは良いことです。十分思考力が高まりました。
2.「冗談を言わないと授業はつまらない。でもその冗談の中にも大切なことが含まれています。そういう崇高な授業なのです。」
自分の授業を崇高だなんて・・・。
3.「君が代、歌いたい人はどうぞお風呂で歌ってください。公的な場で天皇を賛美する歌が流されるのが問題なのです。」
じゃあ先生は「緑の山河」でもお風呂で歌って下さい。あ、違ったかな。となりのトトロを国歌にでもするのかな?
4.「日の丸の旗の色は血の赤だ、今も思っているアジアの人々は多いです。日本の人々も多いです。」
いったいどこから情報を仕入れたのでしょう?日本国内で日の丸に反対する人々は決して多いとは言えないはずなのですが。感覚の違いでしょうか?ちなみに世界には国旗の赤色が血の色だという国もありますよ。しかし、この様な発言をして、日本の国旗に嫌悪感を持たせようとするとは・・・。
5.校舎の階段の吹き抜けに関して、「これは良くないね。生徒が自殺する。OBの方々も言っていましたよ。」
冗談のつもりでもよく意味が分かりません。それはお前の頭が悪いからだ、なんて言いませんよね?わざわざ階段の吹き抜けから飛び降りる人がいるのでしょうか。
6.「この教科書には嘘が書かれています。聖徳太子などいなかったのです。」
http://ilk.co.jp/washida/2columun/010621.html がこの情報のソースと思われます。長町様から情報提供がありました。ありがとうございます。週刊金正日、もとい週刊金曜日からのネタだったのですね。某教師はしょっちゅう週金のネタを使って授業中に話をしていました。
某教師からは授業中に情報のソースを教えてもらってません。ちなみに放課後社会科教室に質問しにいったのですが、この先生、この時はどうやらすぐ帰ってしまい、聞けず仕舞いでした。
7.「弓道部の弓矢は戦力です。あれは、憲法第9条違反です。ついでに剣道部も。空手部はいいか。手足を折ってやればいいから。」
はい、そうですね。家庭科教室においてある包丁も廃棄しましょう。先生の使っているはさみやカッターも廃棄しましょう(爆)。ついでにヘルメットとゲバ棒も。あっ、時代を間違えた。
8.「同僚にも恵まれない、生徒にも恵まれない。」ところが校長と生徒との国歌に関する意見交換会の後、「素晴らしい良識のある生徒諸君の発言に対し、校長の態度は何ですか。話をきちんと聞こうともしない。」
いったいどっちなのですか。自分の都合でこうも簡単に考えを変えないで欲しいものです。
9.「今の校長、天下りじゃないですか。それにしてもよく出張しますね。カラ出張ではないですか。」
きちんと調べたわけでもないのに、意味不明な発言をしない方がいいと思いますよ。ああ、こうやって特定の教師に対して反感を持たせていくのだなあ。
10.マルクスの思想を紹介して、「あなた方の中には、過激に感じる人もいると思いますが、決して過激ではないのです。」「今、良識のある人々によって再び注目されているのです。」「社会主義は資本主義に破れたという人がいますが、決してそうではないのです。旧ソ連や中国は本当の社会主義ではない。これらの国は封建制から資本主義を経ずに社会主義に移行したのです。事実、中国は資本主義をやり直しています。資本主義を超えつつあるヨーロッパは社会民主主政策をとっています。アメリカはどうですか。バリバリの資本主義ですね。だから今行き詰まっているのです。」「あなた方のお父さんお母さんの中には労働疎外を感じている人もいるのではないですか。」生徒一人を指して、「君の家は資本家ではないのかい。どうも裕福な家のお坊ちゃんに見えるなあ。」「マルクスの思想は革命を起こす理論ではないのです。資本主義を分析する理論なのです。」
今時、こんなことを言って信じる人がどれだけいたものか。まあ、一応教科書にマルクスや社会主義、共産主義は載っていますが。有名なところでせいぜい赤旗とか前衛等々によって紹介されているぐらいかな。
11.「人類が新たに開発したものはこれまでの蓄積によるものだから人類共通の財産にすべきである。」
著作権もなにもあったものではないですね。はい、わかりました。今日から自分の家にあるソフトをコピーしてみんなに配りましょう。海賊版のソフトを売って、売上金を募金しましょう(爆)。いいわけないですね。
12.自衛官派遣に関するニュースにおいて、派遣に賛成したお年寄りに対し、「あんなのは早く死ねばよいのです。その方が日本の平和につながる。」
先生は平和主義者でしょう。命の尊さを教える人間でしょう。自分にとって都合の悪い人間には死んでもらいたいんでしょうかね。「先生も死んで下さい。その方が日本の平和につながる。」なんて言われたら、さて何と答えるのでしょう(笑)。冗談だといえばいいのですね。
13.「日本国憲法にも間違いがあります。第1条の天皇についての記載などいらないのです。特権階級などいらないのです。」
はい、わかりました。じゃあ、憲法を改正しましょう。さあ、署名を集めて国会に乗り込もう(笑)。
14.「苔のムースって何ですか。」
週刊金曜日のネタじゃないですか、これ。違ったかな。某サイトから拾ってきたのかな。それとも自分で考えたのですか?
15.札幌地裁の玄関に日章旗が2本掲揚されていた話をして、「何かおかしくありませんか。」
国の機関が国旗を掲揚したらおかしいですか。ちなみに道庁にも掲揚されていますが。
16.「授業前の礼などいりません。あれは戦前の教育の名残なのです。」
何でも軍国主義に結びつければ良いというものではないと思いますが。
17.「書道など芸術ではありません。あんなのどこが美しいのでしょうか。」
日本の伝統芸術を理解しようともしない、典型的な***先生みたいですね。ちなみに***先生かどうかは分からないのですが。
18.国歌をわざと音痴に歌って「音程が分からないのです。本当に。」
ああ、また始まった。国歌に反感を抱かせる常套手段。
19.「君が代を支持する人の考え方には何の根拠もありません。」
じゃあ、君が代を支持しない人の考え方には何の根拠もないのですか?僕の授業を聞いていなかったのだろう、なんて言わないで下さいね(笑)。
20.日章旗を見て「うぇ、胸が苦しい。」
聞き飽きた 耳たこ出来た 生徒達 しかしまあ、パブロフの犬が思い浮かびます。
21.「新しい歴史教科書はひどいですね。天皇を賛美している。」
まあ唯物史観で書かれていない教科書であるから嫌いだというのもあるのでしょう。共産主義を否定されたらマルクスの立場も無いでしょうから。
22.「理」がつく教科は高等な科目です。数学なんて何になるのですか。
これこそ意味が分かりません。もっともそれをねらったのかもしれませんが。
23.「僕はもともと理系でしたが、漸化式を見て、これは人間がやるものではないと思いましたね。」
先生は別に漸化式を解く必要はもう無いのですよ。安心して下さい(笑)。
24.「僕は愛国者です。民族の血が煮えたぎります。」
愛国者のイメージを変えたいのでしょうか。左翼こそ愛国者だと。
25.「読売新聞や日本テレビは日本の平和に貢献しない。」
そうですね。じゃあ、朝日新聞はどうですか。赤旗はどうですか。前衛はどうですか。週刊金曜日はどうですか。そして先生の大好きな世界はどうですか。もちろん貢献すると先生は答えるのでしょうねえ。しかし、理想ばかりにとらわれていて現実を見ないというのは考え物でしょう。ええ、きちんと見ていますって?そうかなあ。どう考えても理想にしか思えないんだけれども。
26.「この中にも校長の手の者がいるのではないのですか。」廊下にいる人を見て、「あっ、校長の手の者かな、スパイかな。甲賀の者かな。」
生徒をスパイ呼ばわりするつもりですか。じゃあ、こんな法律どうですか?授業機密法!!何人も管理職や校外の者に授業の内容を漏らしてはならない。違反した者は退学かつ死刑又は無期懲役に処する。あ、先生は死刑には反対なのですね。じゃあ、社会科教室にでも監禁しておきましょう。何だって?これでは憲法や子供の権利条約に違反するから駄目だって?そうですね、じゃあ、自由の拡大のために校則や生徒指導を無くしましょう。ついでに情報公開を進めましょう!!でも「誰ですか、こんなサイトを立ち上げたのは!!」なんて言われそう。ああ、くだらない話もあったものだなあ(笑)。
27.「さっき廊下で**先生(国歌斉唱に賛成の立場をとる先生です。)を見かけました。足をかけてやろうと思いましたね。」
これが教師の口から出る言葉なんて・・・。小中学校でもこんなこと言う先生なんか一人もいなかったなあ。当たり前ですね。
28.「職員会議なんてひどいものです。生徒に見せてやりたいぐらいですね。」
成績会議すら見せるつもりですか。なんと気前の良いことか。本当に見せたら、さてどうなったのだろうかねえ。
29.「日本の名前の付け方には大して深い考えがありません。そしてはやり廃りがあります。だからおかしな名前を付けるのです。その点、キリスト教の国々には一貫した名前の付け方がある。このクラスにも変な名前の人、いますねえ。誰とは言いませんが。」
全く、失礼も甚だしいものです。 どうしてこうなるのでしょう?
30.「黒板の板書など汚くてよいのです。」
先生がこんなこと言ったら駄目だと思うのですが。まあ、本人は一応それなりの板書をしていましたが。
31.「女帝などいりません。あんなものに女性がなる必要はありません。今の天皇が死んだらそのまま途絶えてしまえば良いのです。」
「もの」呼ばわりはないと思いますが。
32.「どっちも人殺しているので悪いというのは同じですが、ブッシュよりもオサマ・ビンラディンの方が賢そうですね。そう思いませんか。」
テロリストを擁護する必要は何も無いと思うのですが。
33.「国民栄誉賞なんていらないですね。ええよって言っているんだから。」
またまた週刊金曜日からのパクリです。この先生は週金の愛読者のようです。しかしまあこの雑誌、基地警備の機動隊に突っ込んだ過激派を市民団体と写真の注釈に書いたり、米空母の艦載機や米空軍の早期警戒機の機種名を間違ったり・・・。何?細かいこと気にするなって?でも本文にも結構勘違いしたような文章があったりするし、オカルト科学記事もあるしね。何も不得意分野で無理すること無いのに。間違い探しにどうぞ?! 札南の図書室に置いてあったりしますが。
34.「職員会議の後、**先生(国歌斉唱に賛成の立場をとる先生です。)に議論しようと言ったのですが、彼はどうも議論を避けようとしていましたね。あのおむすび頭が・・・。」
またまた出てきた、同僚非難。そんなわざわざ生徒に言わなくても良いのに・・・。
35.札南に進路講話のために来た講師を非難して(「近代を越える」と題されていました。)「『あなた方が謝る必要はありません。』というのは問題発言ですよ。」「体育館にいたお母さん方がうなずいていました。スリッパで頭たたいてやろうと思いましたね。」「あなた方も中国、韓国には謝り続けなくてはならないのですよ。そうでしょ。あなた方は自分の親を殺した人やその子どもを許せますか。」
またまた登場、今度は保護者批判か?!スリッパはハリセンではないのですよ!先生は生徒に受ける発言をするよう心がけていますね(笑)。しかしまあ、自分では変えようもない過去の出来事をどうやって謝罪するのだろうか。自分の責任であれば、また別なのかもしれませんが。さあ、地球全体で総懺悔といきましょうか!日本の他、ついでにヨーロッパはアフリカの国々、アジアの国々に謝罪しましょう。アメリカは先住民と世界中の米軍を派遣した国々に謝罪しましょう。オーストラリアは先住民に謝罪しましょう。中国も少数民族に謝罪しましょう。韓国も勿論、ベトナムに謝罪しましょう。こりゃあ大変だあ。
36.「登山なんて何が楽しいのですか。この中に山岳部の人はいないと思いますが、あんなもの人間のやることではありません。水泳もですよ。」
某教師は授業中に時々この様に意味不明な発言をします。しかもこの理由を全く言いませんでした。単に自分が登山と水泳が嫌いならそう言って欲しかったのですが・・・。
37.「守りたいと思って守る法律の例は道路交通法ですね。俺は右翼だとか言って道路の右車線走ったら衝突してしまいますね。」
誰もこんなこと言いません。まあ、アメリカや中国など世界中の、道路が右側通行の国へ行って俺は左翼だとか言いながら道路の左車線走ったら衝突してしまいます(笑)。珍走団(暴走族)とかは道路を逆走して衝突してるみたいですが。
38.9月11日を少し過ぎたある日の授業中にヘリコプターの音が聞こえた時、「あっテロだ。テロテロテロテロ・・・と聞こえませんか?」
某教団の信者の子供じゃあるまいし・・・。ちなみに、札南高のすぐそばの豊平川では水難事故がしばしば発生するので、警察・消防などのヘリコプターがよく捜索を行っていました。
39.「今日は僕は右翼のおじさんになります。僕と議論して思考力を磨き、校長と議論しましょう。僕、右翼のおじさん。日の丸君が代賛成。」その後反対派の生徒と議論らしきものをする。そして授業の終盤、「参った。僕の負けだ。今日から僕日の丸君が代に反対します。ってこんな人の良い右翼なんていないか。」さらには、「あなた方なら校長に勝てると思いますよ。頑張って下さい。」
おっとっと、生徒を煽ってしまった。こんなことを言って良いのでしょうか?これではまるで自作自演です。それとも自分ではこれ以上どうしようもないので、生徒の校長先生に対する反発心を利用して自分の要求を通そうとしたのでしょうか?しかし右翼団体の構成員の実体を本当によく知っているのだろうかという疑問が残ります。是非とも現実を知っていただきたいものですね。
40.教室の天井付近に設置されている金具(地図などを吊したりするものです。)を指して、「これは何の為にあるか知っていますか?ここで首吊りする為にあるのですよ。」「知っていますか?自殺した南高生。」
こんな話は知りません。しかし、何度もこのような話をしていました。
41.「ダーウィンの進化論なんてデタラメですよ。これは資本主義を擁護する理論です。」
デタラメでは無いでしょう。生物選択者が嘘ばかり習っていたことになりますね。もっとも自然科学というものは、今のところ正しいとされていることを学校で教えているわけですが・・・。
42.「朝日新聞も落ちましたね。天皇の子供の誕生を祝う社説なんか載せて。」
朝日新聞の論調の変化を批判するなら他にも色々あると思うのですが、某教師の朝日批判はこれだけだったと思います。まあ、戦前の朝日新聞は陸軍の御用達新聞でしたが・・・・。
43.「僕は中立ですから。」
とても中立とは言い難いところがあります。
44.「僕は生徒の味方です。」
とはいうものの・・・。
45.生年月日の元号表記を批判したり、「天皇制など必要ありません、そうでしょ。」などと天皇制の批判をした後、ある生徒に問いかけ、その生徒が「何でそう考えるのですか?」と質問したところ、「君は右翼かい?」
挙げ句の果てに味方であるはずの生徒までレッテル張りとは!!なるほど、「全ての生徒の味方」では無くて「僕は、僕に味方する生徒の味方です。」と言いたかったのですね。逆に「先生は左翼ですか?」と質問されたら何と答えるのでしょうか?まあ多分、「中立であり、偏りはない。」と言うでしょう。どうか自らの思考の偏向を自覚した後、授業をして欲しいものです。
46.「最近30代の犯罪が多いですね。」「社会科準備室の*先生なんかも危ないんじゃないですか。」
名指しされた先生は別に某教師と対立しているわけでは無いはずなのですが・・・。17歳の犯罪が多いとよく言われた頃の話なので、それに対して大人を批判したのでしょうか?全く意味が分かりません。
47.「最近は『諸君!』や『文芸春秋』みたいな右翼雑誌が売れてるみたいですが、あんなものには大したことのない人の文章でも載るんです。ところがこの『世界』はしっかりとした考えで書かれた文章しか載らないんですよ。そこら辺の本屋では売ってませんね。大きな本屋でないと。」
「諸君!」や「文芸春秋」が右翼雑誌とは驚きですね。それなら「正論」や「SAPIO」をどうやって表現するのでしょうか。まさか「極右雑誌」とでも?
是非とも先生の素晴らしい論文を「世界」に載せて欲しいものです(藁。でも先生は「週金」のほうが向いているような・・・。
ちなみに在学中、図書室にあった雑誌は文春、週金、ニューズウィーク、ニュートン、その他数学・映画・スポーツ等で数誌、新聞は道新、朝日、毎日と英字新聞がありました。少なくとも読売を入れた方がバランスが良いと思います。まあ限られた人しか読まないので、別によいのですが・・・・。
それにしても「世界」の売れ行きは良くないですね。
48.国旗国歌に関するディベートと称する授業において「政経の〜先生はいろんな意見を認めていたようですが、僕は認めない。」
まさしく極めつけですね。ここは某独裁国ですか?先生の肖像画を額に入れて飾りましょうか?先生のバッジを常に付けなければならないのですか?(藁。
授業中に勢いでうっかり本音を漏らしたかのようですが、少なくとも意見の違いが存在することは認めるべきでしょう。
これらは全て実話です。非常におかしな話が含まれています。この調子で3年生10クラス中7クラスの授業をしていました。冗談による発言も多いと思いますが、本気で言っている発言も含まれています。必ずしも全ての生徒が影響を受けているとは限らないわけで、まあ大方の生徒は関心が無く寝るか内職していた(自分のクラス)と思うのですが、この先生の言うことを素晴らしいと考えてしまう生徒も少なからずいて、気の毒に思ってしまいました(**教徒と言う人もいましたよ)。それから、やたらと欧米諸国などを褒め称える代わりに日本を貶すような発言を繰り返していました。本人曰く、「健全な批判精神を養うことは大切だ。」だそうですが・・・。また、この教師は授業中に社民党を支持しているようなことを言っていました。特定の教師の悪口を言ったり、自らの一方的な政治思想を言いたい放題言って生徒に広めようとする、この教師の授業中の発言には大きな疑問が生じました。反面教師としては良かったのではないかと・・・。さて、「札南偏向授業50分」も乞うご期待!上記の内容も含んでいます。
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