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自衛隊の災害派遣について知ることのできるページ

目次

38豪雪における活動

38豪雪とは

 昭和37年末から昭和38年2月にかけて北陸等日本海側一帯に降り続けた雪による災害。。降雪は昭和38年1月中旬から勢いを増し、1月末から2月上旬には新潟、北陸、京都、兵庫、鳥取などで平年より1m以上多い積雪量を記録した。この雪により鉄道、国道等の交通機関が麻痺し、また雪崩等により全国で死者231人を記録し被害額は1,169億円に上るなど地域の産業に大きな被害をもたらしたが、地域住民の日常生活については、冬期に食糧を備蓄する生活習慣などのため、医薬品不足などを除けばあまり目立った被害はなかった。

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参考文献

1.全般情勢

作者と連絡先