この地球市民憲章はできる限り広く読まれるようにしてください。この憲章は、地球におけるすべての人間が主張するであろうすべての基本的権利の表現なのです。


地球市民憲章(World Citizens' Pact)

将来世代の地球市民として、

われわれは破壊への兆候、明らかとなった国民国家、敵対する国家による相互の牽制、国連の無力さを目の前にして、われわれの生活を守るために、

われわれはすべての人間、すべての村、すべての町、そして人類それ自体が危険にあることを宣言する

われわれは人類全体が主権国家、イデオロギー、そして戦争を正当化するいかなるプロパガンダから自身を守る権利を有していることを宣言する

われわれは世界共同体が危険にあることを宣言する。

それが遅くなる前に、

われわれは、共通の法体系とそれを強制することのできる連邦的世界秩序を必要としている

われわれは、世界の人民であるが、その唯一の主権が危機にあり、民主的に相談されることを要求する。また、人民によって構成される総会のためにわれわれ自身で選挙を行い、同時に、われわれの食糧、安全、そして公報サービスを保障するための最初の世界技術組織を要求する。

人民総会に選挙された最初の代表者たちにとって、われわれは30年にわたる世界の2つのブロックを仲介する緊急の任務を割り当てる。それにより、すべての人々は強さを取り戻し、平和的目的のために最大限の機械生産を発展させることが可能となる。

すべての人類が人類のために積極的な活動を行う時が来たと確信する

われわれは、すべての人類が恐怖において生活することのないよう、科学あるいは学識のある代表者たちの責任を要求する。

われわれは、すべての人間に対し、われわれの共通の将来が依存する、新しく、勇敢な行動、拒否行動、勇敢な行動、そして希望を要求する。

われわれは、あらゆる場所にいるすべての人間に対し、戦争のために政府に駆り出されないよう、平和のために結集することを要求する。

われわれは、世界のすべての市民にとって共通のカードを受け取ることにより、われわれの力を考慮し、国境を無視することを意味する。

われわれは、世界総会の人間が憲法をうち立てるまで、用心深く、積極的でなければならない。

政府はわれわれが何千万という力を持たない限り、われわれの声に耳を傾けないであろう。すべての人間とその近隣に新たな信頼が生まれない限り、世界共同体は存在し得ないであろう。

政府間の条約に代えて、われわれはこの条約を人民の憲章として提供する。