日本社会党歴代執行部

年月日 委員長 書記長 政審会長 備考
1945.11.2 - 片山 哲 - 社会党結党大会。委員長は空席
1946.9.30 片山 哲 西尾末広 森戸辰男 片山委員長は全会一致。書記長選は西尾(右派)が投票で鈴木(左派)を破る。
1948.1.19 片山 哲 浅沼稲次郎 鈴木茂三郎 片山委員長は信任投票。書記長選は浅沼(右派)が加藤勘十(左派)を破る
1949.4.14 片山 哲 鈴木茂三郎   書記長選は鈴木(左派)が浅沼(右派)を投票で破る

1950年(昭和25年)1月16日、第五回党大会において独立青年同盟をめぐる対立で左右両派に分裂。

年月日 委員長 書記長 政審会長 備考
※左派
1950.1.19 - 鈴木茂三郎   委員長空席。
※右派
1950.1.19 片山 哲 水谷長三郎    

妥協が成立し、1950年(昭和25年)4月3日、第六回臨時党大会で統一を回復。
年月日 委員長 書記長 政審会長 備考
1950.4.3 - 浅沼稲次郎   委員長空席。
1951.1.19 鈴木茂三郎 浅沼稲次郎 水谷長三郎 左派が主導権確立
1951年10月24日、第八回臨時党大会で、講和条約の賛否をめぐり左右に分裂。
年月日 委員長 書記長 政審会長 備考
※左派
1952.2.7鈴木茂三郎野溝 勝和田博雄 
1954.2鈴木茂三郎和田博雄  
※右派
1952.1.21-浅沼稲次郎水谷長三郎委員長は空席
1952.8.26河上丈太郎浅沼稲次郎水谷長三郎空席の委員長に公職追放を解除された河上を選任
1955年10月13日、左右統一大会。
年月日 委員長 副委員長 書記長 政審会長 備考
1955.10.13 鈴木茂三郎 浅沼稲次郎 伊藤好道 委員長に左派の鈴木、書記長に右派の浅沼が就任
1957.1.19 鈴木茂三郎 浅沼稲次郎 和田博雄 党大会で左派が主導権を掌握。労農党の吸収を決定。
1960.3.24 浅沼稲次郎 江田三郎 成田知巳 浅沼が河上を破る
1960.10.13 (江田三郎) 江田三郎 成田知巳 浅沼委員長が刺殺され、江田書記長が委員長代行を兼任。
1961.3.8 河上丈太郎 江田三郎 成田知巳 委員長に河上を選出。
1962.11.27 河上丈太郎 成田知巳 勝間田清一 「江田ビジョン」否決され江田書記長辞任
1964.12.11 河上丈太郎 佐々木更三、和田博雄 成田知巳 勝間田清一 副委員長を新設
1965.5.6 佐々木更三 和田博雄、河野密 成田知巳 勝間田清一 河上病気辞任
1966.12.6 佐々木更三 河野密、山本幸一 成田知巳 勝間田清一 佐々木3選
1967.8.20 勝間田清一 江田三郎、河野密 山本幸一 堀 昌雄 健保法案斡旋受諾否決で執行部辞任
1968.9.11 成田知巳 山花秀雄、三宅正一 江田三郎 堀 昌雄 参院選敗北の引責で勝間田委員長辞任
1970.11.30 成田知巳 三宅正一、八百板正 石橋政嗣 堀 昌雄 委員長選挙出馬の江田敗北。
1974.12.22 成田知巳 江田三郎、飛鳥田一雄、赤松勇 石橋政嗣 堀 昌雄 成田4選、石橋3選
1977.2 成田知巳 山本幸一、高沢寅男、安井吉典、飛鳥田一雄 石橋政嗣 堀 昌雄 大会後に江田離党
1977.12.13 飛鳥田一雄 下平正一、北山愛郎、阿具根登 多賀谷真稔 武藤山治 参院選敗北で成田辞任。9/26大会は社会主義協会・反協会派抗争で紛糾。田英夫ら離党。続開大会で飛鳥田選出
1980.3 飛鳥田一雄 下平正一、北山愛郎、阿具根登、田中寿美子 多賀谷真稔 武藤山治 飛鳥田委員長を再選
1982.2.6 飛鳥田一雄 田中寿美子、石橋政嗣、田辺誠、小柳勇 馬場 昇 山口鶴男 党員選挙で下平、武藤を破った飛鳥田三選
1982.12.17 飛鳥田一雄 田中寿美子、田辺誠、小柳勇、村山喜一 平林 剛 山口鶴男 党内抗争で馬場書記長辞任
1983.2.9 飛鳥田一雄 田中寿美子、田辺誠、小柳勇、村山喜一 (田辺 誠) 山口鶴男 平林書記長急死。田辺副委員長が書記長代行兼任
1983.9.7 石橋政嗣 堀昌雄、山本政弘、土井たか子、小柳勇 田辺 誠 嶋崎 譲 参院選敗北で飛鳥田辞任。石橋前副委員長が無投票当選
1986.1.22 石橋政嗣 山本政弘、土井たか子、武藤山治、小野明 田辺 誠 嶋崎 譲 石橋体制2期目
1986.9.8 土井たか子 岡田利春、小野明、山本政弘、金子みつ 山口鶴男 伊藤 茂 総選挙惨敗で石橋辞任。党員選挙で土井選出
1990.4.5 土井たか子 小野明、山本政弘、堀昌雄、田辺誠 山口鶴男 伊藤 茂 土井3選
1991.7.23 田辺 誠 久保田真苗、伊藤茂 山花貞夫 上原康助 統一地方選敗北で土井辞任。後任に田辺副委員長
1993.1.6 山花貞夫 嶋崎譲、佐藤観樹 赤松広隆 日野市朗 脱税事件で起訴された金丸前自民党副総裁との関係を問われ田辺が辞任
1993.9.25 村山富市 大出俊、井上一成、上原康助、山口鶴男、千葉景子 久保 亘 関山信之 総選挙惨敗で山花辞任。党員選挙で村山国対委員長を新委員長選出。
1996年1月19日、社会民主党へ改称。
年月日 党首 副党首 幹事長 政審会長 備考
1996.1.19 村山富市 久保 亘、岡崎トミ子、野坂浩賢 佐藤観樹 伊藤 茂 1.16、社会党大会で村山委員長再選。1.19、社民党へ改称し村山が初代党首就任。
1996.9.28 土井たか子 久保 亘、野坂浩賢 伊藤 茂 伊藤 茂 9.18、民主党に分裂し佐藤幹事長は離党。後任は伊藤政審会長が兼任。9.28、土井前衆院議長が復党し党首就任。村山前党首は特別代表に就任。
1996.12.22 土井たか子 上原康助、日下部禧代子、山口鶴男 伊藤 茂 及川一夫 臨時党大会で新執行部を選出
1997.11.22 土井たか子 上原康助、日下部禧代子、山口鶴男、山本正和 伊藤 茂 及川一夫  
1998.12.22 土井たか子 伊藤 茂、清水澄子 渕上貞雄 秋葉忠利  
2000.12.22 土井たか子 伊藤 茂、清水澄子 渕上貞雄 濱田健一  
2001.10.28 土井たか子 東門美津子、渕上貞雄、中西績介 福島瑞穂 辻元清美  
2002.3.26 土井たか子 東門美津子、渕上貞雄、中西績介 福島瑞穂 大脇雅子 秘書給与詐取問題で辻元政審会長辞任
2003.12.13 福島瑞穂 東門美津子、渕上貞雄、中西績介、横光克彦、照屋寛徳 又市征治 阿部知子 11.15、土井党首が総選挙敗北の引責辞任。福島幹事長が昇格し定期党大会で執行部決定
・特に人事異動があった時を記載していますので、任期では区切っていません。
・副委員長は主要な人事のみ記しました。また、在任期間は一定ではありません。