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ネット上で騒いでいる"だけ"では、全く無意味です。
自分たちだけで、掲示板内だけで、ただ反対反対と言っていたところで、それでは何もしていないのと同じです。何もしなければ、それこそ「賛成多数により可決!」となってしまいますよ。
そんな「反対活動ごっこ」をしている余裕はありません。何が出来るのか、何をするのかを考えましょう。
現在、この規制問題を知っている人が少なすぎます。そんなわけで、もっとこの問題を広げましょう。
具体的には、HPを持っている人は、このサイトへのリンクを張ってください。手前味噌ながら、このサイトは「何が起こっていて、これから私たちは何をするべきなのか?」ということを分かりやすく説明しているサイトだと思うので、
「オタクが逮捕されるバカな法律が出来そうなんで、ちょっとこのサイトを見てみてください。」 として、ここへリンクを張ればすべて分かるでしょう。
サイトを持っていない人でも、メールで伝えたりするなどいくらでも方法があります。今はとにかく情報を共有し、輪を作ることで強固な反対活動の土台を作ることが先決です
「規制しろ」といっている人間は、要するに「マンガは犯罪の元である」という、いつもの理論なのですが、これを封鎖するためのナイスな企画があります。詳細はこちらを読んでください。
ついでに、読者プレゼントも当たるかもしれないという一石二鳥の企画なので、みんな送りましょう。必要経費はたったの50円ですよ。
既に効果が現れ始めて、「アフタヌーン」でエクスキューズ表記がされるようになりました。継続が大事です。ガンガン行きましょう
まず真っ先にメディアを味方につけましょう。
そもそもこのような法律の論議が出てくる背景が「メディアのオタク叩き」です。
そもそもメディアというものは「弱いものいじめ」をするものなので、実際に弱いかどうかは別として、何もしてこないオタクを叩いて喜んでいました。
実際、このめちゃくちゃな規制がまかり通ってしまうと、警察の好き放題に「児童ポルノ」と認定し、ありとあらゆる出版物が警察の手によって出版停止に追い込めます。事実上のメディア規制法です。
そこで毎日のように膨大なメールを送りつけ、完全物量作戦で「弱いもの」から「強いもの」へ変革し、児童の人権を考えていない規制推進勢力を徹底的に叩いてもらいましょう。もはやオタクとはマイノリティでもなんでもなく、一つの文化共有体です。
詳細はこちらを読んでください。
コミケでチラシを配りましたが、同様のことを、地方の小さなイベントでも行いましょう。とにかく今は、この問題を知っている人が少なすぎます。
特に同人作家は児ポ法によって「マンガが読めなくなる」ばかりではなく「マンガが描けなくなる」という、腕をもぎ取られるような被害を受けます。
同人作家を中心に情報流布を行うことで、加速度的に反対者を増やしましょう。
署名告知チラシのダウンロードはこちらから。
※TOPで告知したとおり、署名は終了しましたが、参考のために残しておきます。
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