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新政府と語る少子化問題!!
第八回世田谷フォーラム    議事報告


左から鈴木淑夫代表、泉健太大臣政務官、田中喜美子氏、山口拓都議会議員、田中優子区議会議員
(世田谷区 下北沢タウンホール 09年12月10日 7時 佐藤弘弥撮影) 


各 位 

第8回世田谷フォーラムの基調講演とパネルデスカッションの模様をPDFとして文章化いたしましたので、以下ご報告申し上げます。

初めに基調講演をなさった育児研究家の田中喜美子さんのお話しを、PDFファイルにいたしましたので、ご覧ください。田中さんは、冒頭女性が子どもを産まなくなって少子化が進んできた原因は、「子どもを産むと女性はひどい目に遭うから」と、ショッキングな言葉で説明を始めました。このお話しを聞きながら、日本社会で現在起こっている「引きこもり」であるとか「学級崩壊」などの子どもをめぐる社会問題が、実は子育てのやり方に起因しているのではないかと考えるに至りました。

またフランス政府が、この問題と正面から正対し、しかるべき対策を取ることによって、見事に少子化問題が、解決の方向に向かったということも伺って、日本においても新政権が今後、この問題と真剣に向き合って行けば、良き解決策があるのではないかと思いました。

パネルデスカッションでは、田中喜美子さんの基調講演を受けて、新政権の少子化担当大臣政務官の泉健太さんのお話しに続き、都議の山口拓さん、世田谷区議の田中優子さんに「子育て・少子化政策」についての討論していただきます。

子供たちは、日本社会の活力の源泉であり、日本の未来そのものです。「子育て」が難しい社会のあり方を正し、女性が安心して子供を産み育てたいと思える社会の到来を祈念したいと思います。

2010年2月吉日
世田谷フォーラム
代表 鈴木淑夫
 
フォーラムの全発言・報告書
★ 基調講演「”少子化・子育て対策 待ったなし 育児研究家 田中喜美子氏
★ パネルデスカッション「少子化・子育て対策 待ったなし 」

第7回の講演記録(PDFファイル)は以下で入手可能です。
第7回世田谷フォーラム講演録

 

これまでの世田谷フォーラム概要

目的−世田谷フォーラムの趣旨
世田谷フォーラムは、2004年(平成16年)より、世田谷区選出元衆議院議員鈴木淑夫氏を代表として、市民(区民)の目線に立った社会問題の解明と解決に向け、内外の研究者や政治家などを呼んで、講義と研修を目的として、発足した任意団体です。特定の党派の主義主張に拘泥せず、あくまでも自由な立場で、さまざまな意見を集約し、並記することを心がけています。

会の沿革
これまで開催したフォーラムは以下の7回です。

1. 第一回のフォーラムは、エコノミスト植草一秀氏をゲストに年金問題。(2004年3月)

2. 第二回は「憲法問題と私たちの生活」と題して、民主党枝野幸男衆議院議員と法政大学五十嵐敬喜教授をお呼びして議論。(2004年10月)

3. 第三回は、各党や個人の憲法私案などを分析するために民主党鳩山由紀夫氏と五十嵐敬喜教授を呼んで「憲法改正 鳩山私案と中曽根私案」と題した討論を開催。(2005年4月16日)

4. 第四回は「意識改革が日本を動かす 現代教育に欠けるもの」と題して、当時の小宮山宏東大総長と世田谷区立松沢小学校校長酒井真理子氏などをお呼びして、現代教育の問題点を討論。(2006年10月1日)

5. 第五回は、「日本経済と私たちの暮らし」に、不況の色の濃くなった日本経済の今後と生活防衛について、篠塚英子お茶の水大学教授と鈴木淑夫代表が討議。(2006年10月21日)

6. 第六回は、鈴木淑夫代表の「2008年の景気はどうなる」に続き、世田谷区在住の世界的バイオリニスト川端成道氏をお呼びし「川畠成道バイオリンコンサート」を開催。(2007年12月16日)

7. 第七回は、拉致家族の横田滋・早紀江ご夫妻をゲストに「めぐみちゃんおげんきですか?」 横田夫妻2008年夏を開催。(2008年6月21日)

8.第八回は、少子化・子育て対策を取り上げ、長年育児問題と格闘してこられた子育て・育児研究家の田中喜美子先生をお呼びして基調講演「少子化・子育て対策待ったなし」の後、政府より内閣府大臣政務官泉健太衆議院議員をお招きして、鈴木淑夫代表をコーディネイターに、都議会議員山口拓氏、世田谷区議会議員田中優子氏との間で、パネルデスカッションを開催。(2009年12月10日)




世田谷フォーラム 2010
世田谷フォーラム

最終更新日2010.2.13