マーケティングマウンテン
 
アフィリエイト
 マーケティングマウンテンを開拓するにあたって、かどっちはインターネットを使ってやっていく部分とネットワークビジネスとに大きく分けました。
 このカテゴリーの特長としては、元手があまりかからないというのがあります。パソコンやADSLの料金、ネットワークビジネスでは毎月自分で使用する分の費用などはもちろんかかりますが、他のマウンテンとは比較にならないくらい微々たるものでしょう。(ロバートアレンによると、不動産マウンテンも元手が必要ないらしいですが・・・。)
 経済的にあまり余裕の無いサラリーマンとしては、ぜひこのカテゴリーにチャンスを見出したいところです。
ネットワークビジネス
目標
 目標の設定のページにもあるように、かどっちは、5年間で給与所得以外の年収を500万円にするという目標を立てました。
 そのうちの180万円を投資マウンテンから、残りはアフィリエイトから150万円、ネットワークビジネスから170万円の収入を得られるように計画を進めていきます。

 
 アフィリエイトについては、最初から収入を追いかけるよりは、まず内容の充実が先決問題だと思われます。サイトを訪れてくれる人の役に立つような、喜んでもらえるようなコンテンツをまずたくさん準備して、それからサイトの内容にあったアフィリエイトの流れを考えていくというのが一番の早道であるというのが本当のところでしょう。
 そのためにも、かどっちは収入を倍増するためにいろんなことに真剣に取り組んで、そこから得た情報や知識、ノウハウなどをこのサイトで提供して、同じような目標を持っている人たちの役に立つようなものにしていきたいのです。
 特に失敗談は役に立つ情報や教訓をたくさん含んでいると思いますので、恥ずかしいとかバカみたいとか思わないでどんどん載せていこうと考えています。

 そのようにして、ある程度アフィリエイトからの収入の流れができてきたら、こんどはアクセスアップに取り組んで行こうと思います。一日に10人がサイトを訪問しても収入が0円なのに、経費をかけて1000人が訪問してくれるようになったとしても、やはり収入は0円だからです。
 しかし、10人が訪問してくれて、そこから100円の収入が入ってくるような流れが出来あがったとしたら、アクセスを1,000人に増やすことができれば、理論上は1万円の収入になるんです。
 経費をかけてアクセスアップを図るのは、少ないながらもそのような流れができてから、というわけです。

 2006年までの3年間は、あまり収入にばかりこだわらず、とにかくいろんなことを経験し、それを自分の中で昇華して、面白くて役に立つコンテンツに加工していくことに集中していきます。
 そして、そこからある程度収入の流れができてきたら(せめて月に1万円くらい)、アクセスアップに真剣に取り組み、収入の増加を加速して行きたいと思います。

 2008年には、アフィリエイトからの平均月収が12万円になれば、目標の年収150万円は達成される計算です。目標達成を信じてこつこつがんばります。
 
アフィリエイトの目標
ネットワークビジネスの目標
 ネットワークビジネスについてはどうでしょうか。
 ここからは5年後に170万円の年収ということで取り組んで行きます。つまり、平均月収が14万円程度ということになりますが、そこに到達するために一体どのくらいのグループになっていないといけないかというと、かどっちのように毎月オートシップ(継続購入)している人が、大雑把に言って約200名です。
 自分一人で200名の顧客を見つけて売り込むなんて考えると、正直気が遠くなりそうです。

 でも、かどっちが目指しているのは、自分が直接リクルートする4名(フロントライン)です。ここを2004年までに達成することが目標です。ここは、本当に信頼できる人、ずっと一緒にビジネスをやっていけるようなしっかりした人で固めたいと考えています。
 そして、2005年には、その4人の人たちと力を合わせて、それぞれが4名のフロントラインを固められるように全力を尽くします。そうすると、2005年には16名増えて20名になります。この時点で月収2万円といったところでしょうか。
 2006年には、その16人の人がそれぞれ4名のフロントラインを固められるよう、先の4人と協力して全力を尽くします。そうすると、2006年には64名増えて84名になります。この時点で月収7〜8万円といったところでしょう。
 2007年には、さらに4名と繰り返して、今度は256名増えて340名。月収は目標達成です。

 まあ、こんなにうまくいくかどうかは、かどっちの努力次第というところでしょうが、決して不可能な計画ではありません。
 まず、やる本人が信じられないような計画では達成されようがありませんよね。かどっちは、この計画、信じていますよ。できるって。
 実際に出来た人たちがいるんですから、その方たちから貪欲に学ばせていただいて、かどっちはもっと効率よく上手にやろうなんて生意気な事も考えています。

 信頼さえしてもらえれば、なにも邪魔するものはないんじゃないでしょうか。そこが最も難しいところですね。