〜今までの売買歴と保有株式〜


 基本的に、貧乏なので取引単位が10分の1で済む「ミニ株」を利用しています。
 1996年前半、東証平均株価が2万円台を回復したとき「そろそろ景気は回復に向かいそうだ。ここらで以前から興味のあった株式投資を始めてみよう。」と思い立ち、ミニ株の口座を開いたのが始まりです。

現在の保有株数

 注目して欲しいのが東北電力の平均買付単価で、ミニ株・単位株よりも株式累積投資の方が低くなっている。「ドル・コスト平均法」の効果&ミニ株での買いのタイミングの悪さが出ている。
銘     柄証券残数量平均買付単価 採算単価 備 考
東 北 電 力 110株2,026円2,100円4月末日現在 長期保有のつもり。
NECシステム建設  96株2,323円2,439円4月末日現在 投資資金224,267円
東 北 電 力  99株1,936円2,033円4月末日現在 投資資金196,882円
クレディセゾン   11株2,627円2,758円4月末日現在 投資資金30,000円
トランスコスモス   7株4,346円4,563円4月末日現在 投資資金30,000円
 水色の銘柄は、株式累積投資による取得。それ以外は単位株及びミニ株による。証券残数量は小数点以下を四捨五入したもの。
 採算単価は、受渡ベースによる。

株式累積投資の売買履歴

買付開始年月 買付停止年月 銘  柄    毎月買付金額 記 事
1996, 51996,11東 京 電 力  10,000円とりあえず「るいとう」を始めてみる。
1996,11全数量を売却!東 京 電 力         ローンの一括返済のため、仕方なく全数量売却。
1997, 11997,10東 北 電 力  10,000円電力株で、安定的に配当金の収入を得よう。
1997,111998, 1東 北 電 力  17,000円毎月の買付代金をパワーアップ!
1998, 21998, 5東 北 電 力  10,000円単位株が見えてきたので、ペースを一旦ダウン。
1998, 21998, 5NECシステム建設  12,000円東北電力の減額で浮いたお金で、今後の情報化投資に期待。
1998, 61999, 1NECシステム建設  22,000円東北電力の買付を中断し、NECシステム建設に全力を注ぐ。
1999, 2継 続 中  クレディセゾン  10,000円頑張れ! 年会費無料のセゾンカード。
1999, 2継 続 中  トランスコスモス 10,000円独立系の情報処理会社。情報はどんなところにもニーズあり?
 水色の部分が、現在において買付を継続している銘柄。

ミニ株の売買履歴

1996年4月15日
 どこぞの雑誌で「鉄鋼・化学は買い。」とあったので、それを鵜呑みにしてしまう。とりあえず会社四季報を見て20万以下の予算で、経常利益の予測が上向きな銘柄を選択。
買い 昭和電工 100株 357円
買い 日本鋼管 100株 343円
買い 住友金属工業 100株 349円
買い 神戸製鋼所 100株 342円

1996年8月20日
 「いずれは単位株になったときの口座管理料3,150円ぐらいは配当金でまかないたい。」と考え、電力株に白羽の矢がたつ。しかも配当利回りだけで2.1%。銀行の預金金利と相対的に考えたら、これ以上は値下がりしないだろうと考えた。適当に(?!)東北電力を買う。
買い 東北電力 10株 2,370円

1996年9月26日
 どうも、買った株の調子が悪い。ここで初心者が陥りやすい「ナンピン買い」に手を出してしまう。昭和電工に目星をつけ、下値抵抗線と見ていた300円台に近づいたこの日、買いを入れる。
買い 昭和電工 100株 306円

1997年3月24日
 さらに、ナンピン買いにはまってしまう。自分自身には「単位株達成のため。」と言い聞かせ、財布の紐をゆるめた。
買い 東北電力 20株 2,090円

1997年4月18日
 私の勤務先に出入りしている五洋建設の調子がいいようなので、思い切って含み損が膨らんだ神戸製鋼所を損切りし、五洋建設に乗り換える。
売り 神戸製鋼所 100株 211円
買い 五洋建設 100株 354円

1997年4月24日
 初めて買った昭和電工・日本鋼管・住友金属が一時は利益が出ていたのに、欲を出したために売り時を逃がし、塩漬け状態になっているのを反省し、5%の利益(受渡ベース)が出ていた五洋建設を売る。(売って良かった〜!!)
売り 五洋建設 100株 386円

1997年6月6日
 ナンピン買いの癖はどうも慢性化したらしい。日本鋼管を200株も買ってしまう。これがあとあと、すごく後悔してしまう。
買い 日本鋼管 200株 240円

1997年9月25日
 さらにナンピン買い(まだナンピン買いに懲りていない)。東北電力を20株買い。それにしても、電力株はすでに利回りで2.5%を超えている。国債の利回りが低下の一途をたどっているのとは反対だ。やっぱり市場に対する不信感が根強いのだろうか?
買い 東北電力 20株 1,970円

1997年10月14日
 なんだか景気は悪化の一途。日経平均株価も92年,95年の1万4千円台がちらほら気になってきた。比較的高水準の株価を維持しており、ナンピン買いもしていない一番傷の軽い住友金属工業を損切り。
売り 住友金属工業 100株 268円

1998年7月2日
 ついに塩漬け株に見切りをつける。わずか数日の日経平均株価の上昇のチャンスを捉え、いい値で売れた。恒久減税等も話題に上り、為替も1$=138円と円高にふれたが、数日後には再び1$=141円に戻り、売り付けた銘柄の値も下げた。いいタイミングだったと自分では考えている。これでミニ株による保有株式は東北電力のみになり、事実上、株式投資から一端手を引いたことになった。投資体制の建て直し。
 せっかく数年にわたって株価を追い続けた銘柄で、癖も少しずつ分かってきたので、今後もとりあえず日本鋼管の株価は追い続けるつもり。再び値を下げれば売却益ねらいで買おうと思う。また、店頭登録株も調べるようになったが、いまいち勇気がわかないで二の足を踏んでいる。
売り 昭和電工 200株 157円
売り 日本鋼管 300株 154円

1998年8月4日
 お金があったら何かに使いたいもの。先月に昭和電工と日本鋼管の売却で得たお金で、単位株を目指している東北電力を買い足した。これで70株。株式累積投資でも東北電力を97株保有しており、ミニ株とともに単位株に手が届くところに来たようだ。
買い 東北電力 20株 2,010円

1998年12月4日
 MMFの残高に余裕があったので(普段はMMFには、1ヶ月分の生活費をプールしている)、単位株を目指している東北電力を20株買い足した。これで残高は90株に達し、単位株まであと一歩となった。
 ここのところ、電力株のみの買付で面白味はないが、米ドル建てMMFの売買は結構行っていて、残高も増加傾向にある。ちょっぴり、ドル急落におびえる日々です。(^^;
買い 東北電力 20株 2,005円

1999年2月17日
 単位株を目指している東北電力が、1,900円を割った。いつも1,900円を割ったときに限って資金が無く、悔しい思いをしていたので、すかさず買い注文を出した。これでついに単位株達成!! 一時は東京電力をるいとうで単位株を目指したものの、ローンの一括返済で20数株で売却してしまったことが思い出されます。近々、るいとうの東北電力も単位株にしよう!
買い 東北電力 20株 1,880円


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