
Amazon.co.jp |
品揃えがよい訳でもないのに(ここの読者書評のクズさ加減は、これぞネット書評の醍醐味である)……結局、こっちばかりを使うことになってしまった。 出版社まで取りにいくので在庫がない場合ははやいといわれたクロネコヤマトブックサービスもほとんどつかわなくなった。 ここがだめなら、本をさがす books.or.jpで、それでもだめなら古本屋の横断検索(日本の古本屋(和書+洋書)の東京古書商業協同組合、神田古書店連盟、京都古書情報、EasySeekを含む同時検索)。それでもだめならEasySeekの「オートシーク」か「探しもの登録」。 EasySeekは、なんというか、あまりメジャーじゃない(値付けが素人臭い?)本屋さんも参加しているので、思わぬ値段で逸品が手に入ることもある。 |
| BookFinder.com |
アメリカの古書検索ページを統合して検索できるメタ検索ページ。 アメリカの古書店だけでなく、ヨーロッパの古書検索ページや、Amazon.comなども検索できる。洋書を探すならここだけでほぼ用が足りてしまう。 ここがだめなら、AddALL。そこにもなくて、実はAmazon.comのused&newに見つかったり、もっと安かったりすることもある。 |
| 国立国会図書館 web-OPAC | 日本で出版された書籍はすべて、国立国会図書館に渡さなければならないことになっている。ということは、日本で出版された書籍はおおよそすべては、国会図書館に存在することになる。ここでその国立国会図書館が所蔵する和図書データ(1948年以降受入分のみ・約200万件)、および洋図書データ(1986年以降受入分のみ・約20万件)を検索することができる。でも、みつかんないこともあるのだけれど。 |
| NACSIS Webcat総合目録データベースWWW検索サービス 文部省文部省学術情報センター目録情報課のページ |
国会図書館は遠い。全国の大学や研究機関が所蔵してる本のリストを文部省が吐き出させてリストにしたもの(クレームがつくだろうな、この表現)を検索できる。 欲しい本は、とっくに本屋から消えていたとしても、どこかの誰かが持っている。つまり、その「本の在処(ありか)」を、全国の大学や研究機関を対象に探すことができるデーターベース。 |
| ブックコンテンツ検索(東京大学) | キーワードを打ち込むと、それに関連した本を(適合度順に)並べてくれる。東京大学の所蔵書対象だが、内容から本を探すのに「便利」だと教えてもらった。「ほんとにこれでいいの?」というのも混じることがあるが、役に立つ人には役に立つだろう。 |
| 世界の書店リンク集 | ここは「本屋をさがす」ところ。モチは餅屋、本は本屋である。うちの近所の文星堂は載ってないが、とにかく世界中の本屋(もちろんインターネットで当たれるところ)が掲載されてる。コメントも有益。ブラジルの本はブラジルの本屋、アイルランドの本はアイルランドの本屋で買える、これも世の中の仕組みの一端である。上の方に横断検索があって便利。 |
| 電子化テキストのリスト M.Shibataさんのページ |
これもすごい。タイトルは平凡だが、インターネットはおろか、商業ネットからフロッピーベースにCD−ROM、フリーテキストから電子出版物まで、有料/無料を問わず、とにかく「個人レベルで入手可能な電子化テキストのリスト」を漏れなく網羅しようとする、すごいリストだ。 だから古事記から赤川二郎まで、古今和歌集から太宰治まで、日本語電子テキストが欲しいなら、ここにあたるべし。 「このページをつくるのに参考にしたページ」というリストも、およそ知られうる限りの、インターネット上の電子テキスト集・リンク集がリストアップされてる。これだけでも要チェックだ。 |