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(2004/2/27)

2001年新春オウム/アレフ特別アンケート回答集(3)


● 大黒天 題名:アンケート
(注)大黒天さんは、元サマナの方です。

1.最初に読んだ本 

 『マハーヤーナ1号、2号』『イニシエーション』

2.最も感銘を受けた本

 『イニシエーション』
悟りと解脱が違うと言う教えは衝撃的だった。

3.最も好きなオウムの歌

 私の頃は選挙の歌(仮称)しかなかった・・・・
だからなし。

4.最も好きなアストラル音楽

『マハーカーラの詩』
当時一番まともだった。

5.最も好きな交響曲

私の頃はなし。

6.最も好きなオウム用語

大乗の発願。
長いので本文省略。

7.最も注目しているサマナ

 上祐。全ては彼次第だから。
でも、人間的には大っ嫌い。

8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

 今はなし。存在そのものが影響を与えたといった方が良い。

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

 答えは簡単。(これはあくまでも「私にとっての答え」であって、他の人はまた違う理由があることは理解しているつもりです。)  教えは「仏教」ではないから。「教えを利用」していただけで、 中身「その精神」までは到達していないから。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

 できないでしょ、それは。基本的な態度は何も変わっていないのだから。
 ただ、殺人集団としての危険性は「今は」ない、と言う意味では共存しているのかなあ?

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

 しないと思いますよ。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

 最高の「反面教師」。そして、それが故に最高の「教師」であり、「法友」とも言える。
 11世紀の偉大なる大学者であり、聖者である「アティーシャ」は、

 「自分にアダなすものこそ最高の「師」であり、感謝すべき対象である。
 なぜなら、その者によって自分に様々な煩悩があることがわかったり、修行のためのきっかけを見つけることができたり、 多くの利益を与えてるくれるからだ。」

と言う趣旨のことを仰られていて、本当にそうだと実感しているからです。

 過ぎてしまったことをいくら悔やんでも、何も元には戻らない。
もし、泣いて叫んで元に戻るなら、いくらでもワメキ散らそう。
 でも、戻りはしない。
 ならば、今自分にできることを精一杯やる。それが、犠牲になった方達への精一杯の「供養」(言葉の使い方に抵抗の ある人もいるかもしれ ませんがあえて使います)ではないかと思う。
 だから、私にとっては「反面教師」であり、「師」であり、「法友」なのです。


● メロン 題名:Re: 2001年新年オウム/アレフ特別アンケート
(注)ご存じの方も多いと思いますが、メロンさんは、教団の教義部門を担当されていた方です。

今年も、みなさま各自の修行が進みますように。
平和な一年でありますように。

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1.最初に読んだ本

 『マハーヤーナ・スートラ』

 これだ!と思った。巻末に上祐とかの成就体験談とかあって、すごくいいよね。
 この本のカバー、メチャクチャ印刷が、難しかったんだって。
 『イニシエーション』は、なんだか表装が怖かったなぁ。(笑)

2.最も感銘を受けた本

 『生死を超える』

  昔の版ね。(増補改訂版もいいけど)
  この本で、麻原のヨーガ行者としての姿が、理解できたなぁ。
  メロンは、ヨーガが大好きだったから。
  質素で、本質だけを求める姿。飾らない素顔。そんな感じの本。
  ちなみに、仏教求道者としての姿がうかがえるのは、
  『マハーヤーナ』に連載されてた、「南伝大蔵経」ですね。
  あれで、自分の出家が確定したようなもんですから。

3.最も好きなオウムの歌

 「覚者」

  最初にサマナに配布されたVersionの声が、いいですね。
  ケイマ正大師にダビング許可もらって、ダビングしてもらって
  暑い夏、サティアンの中で、つらいときも、眠いときも、
  いつも聞いてたよね。これ使って、経行もしたもん。一番思い出深い曲。
  教学試験のテープに入ってたVersionは、声がダメです。(笑)

4.最も好きなアストラル音楽

 「カルマ・ヘールカ」(オペレッタ「死と転生」の中の)

 この曲は、タントラ・ギーターが編曲したんだけど、
 アストラル音楽の中で、最も次元の高い曲だと聴いたことがある。
 時代劇みたいな曲だけどさ。でも、すごくエネルギーがあるね。

5.最も好きな交響曲

 「御国の福音」

 サマナにテープが配布されたよね。うれしかったな。
 ワーク進まなかったけど。(笑)
 この曲は、一番手抜きしないで作ったんじゃないかな。(笑)

6.最も好きなオウム用語

 「ラジャス、タマス、サットヴァ」

 この3分類で、人間を分けるなってーの。(笑)

7.最も注目しているサマナ

 無し。 (笑)

  8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

 「カルマの法則」「グルへの帰依」

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

 「功徳になる」とか「今生で解脱できる」という信心が犯罪意識を薄めてんだから
 「オウム仏教」と犯罪を切り離そうとするのは、ナンセンスだね。
 批判を承知で言えば、仏教の教え自体に、社会への逸脱性はある。
 といっても、犯罪や無差別殺人をそこに見出すのは、
 特にヴァジラヤーナ、金剛乗における個人の(誤った)解釈であり
 それは麻原自身の、タナトス的願望だったのでしょう。破壊願望。
 麻原は、仏教を既存の解釈にとらわれないやり方で、再構築しちゃったね。
 その代わり、自分の欲望がすべて叶う方向に、教義をプログラミングしちゃった。
 オウムの南伝仏教の教えには、そういった逸脱性は極めて少ないと思うが
 オウム流「チベット仏教」に関しては、多いに危険でしょうね。
 よって何度も言うが、オウムの説く「仏教」は、異常だ。
 ウイルスに感染してる。それをまず、認識しなきゃなんないでしょうね。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

 今の構成員では、ほぼ絶望的でしょうね。
 小さな分派が限りなくできて、小グループでコソコソと活動するでしょう。(笑)

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

 無理ですね。独自性がありませんから。
 キリスト教も仏教も、自分達(民族)の文化基盤に深く根ざしているものに
 新しい息吹を注ぎ込み、既存の体制に逆らうような形で、登場したでしょう。
 オウム/アレフは、すでにあるおこぼれを、あずかってるだけですから。
 民族意識の深層に、到達してないと思うんですよ。
 借り物は、しょせん借り物でしかない。プラスティック。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

 今生における、最大の出来事・事件だった。
 残りの人生をすべて狂わせ、制限し、規定してしまった。
 おそらく、これ以上に自分が影響を受ける「出来事」は、ないでしょう。
 でも、すべては「流れ」だったんだな、と今は思うけど。
 ちゃんと次のステップも、用意されていたんだ。
 でもメロンは、オウムとは今生限りで、縁を切りたいですね。(^^;)
 あとオウムの登場は、結局、自分の心の顕現だったって、思うんですよ。
 そういうオウム的思考から、早く解放されたいですね。


●山本英司(496) 題名:アンケートの回答

全くもって遅ればせながらですが、アンケートに回答いたします。
今年に入ってからインターネットに接続する時間がなかなか取れず、
ふと気が付いてみるとログがすっかり流れてしまっていて
アンケートは終了してしまったように見えたのですが、
そして実のところ、これでアンケートに答えなくて済むとほっとしていたのですが、
過去ログがアップされたのを見て、もはや逃れられぬと覚悟を決めた次第です。

1.最初に読んだ本

忘れました。
1991年11月の京大学園祭での講演会の際にもらったものではないかと思うのですが。

2.最も感銘を受けた本

感銘と言うと少し違うのですが、私こと「質問者B」との質疑が収録された
「麻原彰晃の世界」PART11『自己を超えて神となれ』と、
一般誌掲載のものが収録された同13『これが尊師!』は繰り返し読みました。
あと、『タターガタ・アビダンマ』の第一誦品と第二誦品は体系的でよいですね。
別の意味で感慨深いのが、1994年に大学生協で見かけた『ヴァジラヤーナ・サッチャ』。
信仰にまでは至らなかったものの、原始仏教の教えを現代の日本に再現しようとして
なかなかいいことをやっていると思っていたのが、しばらく見ない間にここまで
狂ってしまったのかと愕然とする思いでした。

3.最も好きなオウムの歌

「さまよえるバルドー」かな?

4.最も好きなアストラル音楽

歌詞が無いと曲の弁別が出来ないんです。済みません。

5.最も好きな交響曲

交響曲はほとんど持ってないんです。済みません。

6.最も好きなオウム用語

用語ではないのですが、

>願わくば、すべての魂がマハー・ニルヴァーナに入るまで
>シヴァ大神の僕として救済活動をし
>マハー・ニルヴァーナに入る最後の魂とならんことを……

というフレーズ。

7.最も注目しているサマナ

個人的ないきさつからヴァジラアグニ師補とさまなっち。それから、
カーマ・アニッチャ・パンニャッタ・パンニャーヤ・ムッタ・デーヴァ徳師補仮認定候補者(笑)。
あ、現在のステージは違うかも知れませんが。初めの二人はまだ現役なのかな?
あとサマナとは別格で現在アレフからは離れているという話ですが、
元「皇子」の「お子様」たちのその後も気になります。
それから脱会を表明してはいますが、法皇官房次官であった芦川君(笑)と、
マハーケイマ正大師の動きも気になるところです。

8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

幸福の度合いは欲望の充足ではなく、欲望を分母とし、その充足を分子とする分数で
あるという教え。なるほどそうか!と思いました。
それが経済学研究とどう結び付いてくるのか、悩ましいところではあるのですが(笑)。

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

一連の事件の原因となると、いくつかの要因を指摘することは出来ますが、
抽象的な可能性としてではなしに具体的な事件に即して、かつまた
無意識や意図せざる結果をも考慮に入れて体系的に展開するとなると大仕事です。

およそ宗教というものは世俗の法の上に宗教の教えを置くものですから、
潜在的にはみな犯罪(世俗の法への侵犯)を起こす可能性があると言えます。
逆に言うと、そうでなければ宗教の存在意義は無いと言えるでしょう。
その上で私は宗教が必要とされなくなる社会を理想とするものであり、
その上で信教の自由は断固として擁護されなければならないと考えている次第です。

話を元に戻すと、宗教が犯罪を起こす可能性については何ら不思議は無いのですが、
可能性が現実性に転化するにあたっての説明がなお必要となるでしょう。
その点、同じ宗教でもユダヤ教・キリスト教・イスラム教などと比較して
仏教は大量殺戮を行ってきた度合いが少ないように思われますが、
ここに「仏教の教えを説きながら」という設問の意図を窺うことができます。

なぜに仏教は比較的「穏健」であったのか。
その一因はおそらく、一神教ではなかったことに求められると思われます。
一神教が、独善的な正義感をもたらし、それが悲劇につながったのではないでしょうか。
仏教においても、一向一揆の浄土真宗や戦前のテロと日蓮主義との結び付きなどの
例を見ると、一神教的・原理主義的な傾向のある宗派に特徴を見出すことができます。

このように考えてくると、オウムにおける仏教解釈の一神教的・原理主義的側面に
思い当たります。オウムにおける「シヴァ大神」は、浄土真宗における阿弥陀如来や
密教における大日如来にもまして唯一絶対神的色彩の強いものでした。
また、オウムにおける仏教解釈が、従来の日本仏教の在り方を根底から批判し、
「真の仏教を明らかにする」というスタイルを取ったことからも、
その原理主義的側面は明らかです。
そのような一神教的・原理主義的な姿勢が、世俗の法に対する宗教の優位性を強め、
世俗の法に対する侵犯=犯罪への敷居を低くしたと言えるでしょう。

ここまでの考察においてようやく、宗教が本来みな有する犯罪を起こす可能性が、
オウムにおいて現実性へと転化する端緒に到達することが出来ましたが、
それはあくまでも要因の一つに過ぎません。しかもその要因の一つにしたところで、
なぜ現代の日本においてそのような一神教的・原理主義的な仏教解釈が出現したか、
しかもそれが麻原彰晃という一個人においてだけでなく
少なからぬ人々を引き込んだのか、が更に問われねばなりません。しかしながら、
「仏教の教えを説きながら」という設問に即してのスケッチということで、
とりあえず今回はこのあたりでお許しいただきたいと思います。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

共存のレベルによると思います。
ナチス・ドイツにおける「ユダヤ人問題の最終的解決」や
ボスニア・ヘルツェゴビナにおける「民族浄化」などにおいて見られたような、
直接的暴力手段を用いての物理的抹殺がなされるか否か、というレベルにおいては、
既に共存は実現していると言えます。
住民票受け入れ拒否や就学拒否などの超法規的措置による市民的権利の剥奪については、
現在は残念ながら共存できていない状態ですが、いずれ解消するものと思います。
反対運動が存在しなくなるという意味においては、それはまず無いでしょう。

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

世界各地に細々としかししぶとく信者を獲得していくといったことはあるでしょうが、
数億人の信者を擁するといったことはありえないでしょう。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

仏教と言えば大乗仏教しか知らなかった私に原始仏教の存在を教えてくれた。
宗教の本質について、遠い外国や歴史上の出来事としてではなく、
この現代日本においてリアリティをもって認識させてくれた。
人権真理教を名乗らしめた。人権を擁護するとは、
人民の支持を背景に国家権力の弾圧と闘うといった甘いものではなく、
「世間」の白眼視からも耐えねばならないことについて覚悟を思い知らされた。

−−−
山本英司(京都大学大学院経済学研究科研修員)
E-mail: eyamamo2@ip.media.kyoto-u.ac.jp


●おこりん坊(526) 題名:アンケートの回答

アンケートにお答えします

1.最初に読んだ本

マハーヤーナ・スートラ

2.最も感銘を受けた本

オウム訳? 「マハームドラー・グルヨーガの手引書」

3.最も好きなオウムの歌

未来へ

4.最も好きなアストラル音楽

甘露

5.最も好きな交響曲
6.最も好きなオウム用語

ポア

7.最も注目しているサマナ
8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

「善をなせ・悪を成すな。」

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

矛盾しているようだけど、「仏教」だから。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

可能である

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

可能性はあるけど、難しい?解らない。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

今生でほんの少しだけど、修行の真似事が出来た場所。存在は有意義だった。


●しゅう(556) 題名:大遅刻のアンケート回答します(^^)

1.最初に読んだ本

 「ヴァジラヤーナ・サッチャ No.1破局の時代」

*これはポストに入っていたミニ雑誌「超越世界」の裏表紙のアンケートに答え  たら頂けるとの事でして、当時(〜94年)精神世界の本を貪るように探していた  私は、このミニ雑誌の内容が「カルマ」を扱っていて、しかも興味があった  アルファー波やシーター波と瞑想の関係などを科学的に真面目に取り扱っていた  ので是非読んでみたくて応募しました。

     2.最も感銘を受けた本

 「生死を越える」

*私が知りたかった、めくるめく瞑想の世界の詳細と意識と宇宙の実相に関して 究極的な示唆を具体的に瞑想法と実体験を交えて記述してあります。
 言わば私にとって凝縮された真理の全体像のような、真っ先に経典という 言葉から頭に浮かぶ本ですね。

3.最も好きなオウムの歌

 「賛歌」

*特に特別好きだというのは無いんですけどね。
 最近では「放棄」、「六つの徹底」ですね。

4.最も好きなアストラル音楽

 「ウマー・パールヴァティーの愛」(キーレーン版)

*古今東西、これを超える音楽を私は知りません。(笑)

5.最も好きな交響曲

 「御国の福音」

6.最も好きなオウム用語

 「カルマの法則」
*「記憶修習」の方が独自ですかね。

7.最も注目しているサマナ

 「田中さん」

 *サマナと言えばです(これだけじゃ判らんか^^)
  高弟ではやはり「マイトレーヤ正大師」です。

8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

 「カルマの法則」、「真我と宇宙の関係」  「利他心」、「四無量心」・・・多数あってどれも外せません。

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

 事件全体の真相はまだ明かされていないと感じています。
 そして、教団と教えに於いては、現在犯罪を起こす要素は完全に無いということ を訴えたいです。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

 可能だと思います。
 それには今少しの時間と我々のよりいっそうの誠実な努力、そして同時に、  住民の皆さんや一般の方々の紳士的なご協力も是非必要で不可欠だなと  感じていますm(__)m

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

未来のことはいつの時代も予測が難しいので、アレフとして名前や教団のイメージや形態が残って 行くかどうかは良くわかりません。

しかし世界の潮流として、既にカルマ論的な物の見方や、物質重視ではなく、より心のありようが環境を 変化させる重要な鍵なのだという流れに我々も多く気が付いています。

ですから、年数を重ねて行くほどに固定的な宗教観ではなく、科学・学問・文化、あらゆる構成がアレフとして 研究されて来た内容と同じく、普通の全世界の人々の一番興味となる課題として増大して行くのではないでしょうか。

その暁にはアレフは全く違った形態になってしまっている可能性があるかもしれませんね。しかし、本質的な教義に ついての一般理解はまだまだ誤解が多く、今私が「これ以上のものは無い!」と訴えることの前に、皆さんの真面目な ご協力にて、ドンドン調べられた上での論理的・科学的検証を 切に希望するものです。

 ですので個人的には未知数としておきたいと思います。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

まず、具体的には私に疑いのしようが無いほどの瞑想の世界の真実を与えてくれ ました。また、本質的に 人間が求めている究極的な課題について、自分や周りの信徒の瞑想体験と教義が最終の答えを用意してくれている ということです。

そしてそれは一連の事件の真相への興味など遥かに霞んでしまうほどのショック を私に与えてくれました。 そのショックとは私にとって「完全なる希望の光」といえるものです。

そしてそれは私にとって現在進行形(修行・瞑想)であり、最終の状態である「解脱・悟り」に至るまで続く完全・完璧 なるリアルなドラマ ですね。(^^)

 ・・・ちょっと観念的だったかな?(笑)
 とこんな所でよろしいでしょうか。


●VOCT(568) 題名:アンケート回答

まいどです。
返事が遅くなりまして真に申し訳有りませんでした。
少々多忙でした。
以下に回答します。と言ってもほとんど満足な回答になっちゃいませんが。

1.最初に読んだ本

もう覚えちゃいませんねぇ。
読書にはかなり早くから親しんでたらしいです。

2.最も感銘を受けた本

色々有って甲乙付けがたいですね。
最近では「複雑系」 M. Mitchell Waldrop著 新潮文庫ってとこですか。
斎藤家の叛乱も面白かったな。

3.最も好きなオウムの歌

なし

4.最も好きなアストラル音楽

なし

5.最も好きな交響曲

交響曲宇宙戦艦ヤマト

6.最も好きなオウム用語

ぽあ

7.最も注目しているサマナ

今のところなし。
面白そうな人はみんな捕まっちゃうか潜伏しちゃいましたからねぇ。

8.自分の人生に影響を与えているオウム(仏教)の教え

無常

9.オウムは何故、仏教の教えを説きながら、犯罪を起こしたのか?

殺ってみたかったんでしょう。
閉塞した劣等感の持ち主が、限られた条件下であれ、他者の生殺与奪権を握っちゃ
うと殺ってみたくなるという...
仏教の教え?その限られた条件下を造り上げるための建前、もしくはToolですな。
まさか「殺ってみたい人集まれ!」ってわけにもいかんでしょうから。

10.では、新生アレフは日本社会と共存は可能なのか?

既に共存しているではないですか。
ま、色々ともめちゃいますが。とりあえず抹殺はされてない。
平和な国ですなぁ。日本は。

11.21世紀、アレフは、キリスト教や仏教のように、世界宗教へと大変身を遂げるだろうか?

世界宗教ってな何をもって定義するんでしょうかね。
国際性と言うのならオウムの時代から有ったわけで。
メジャー/マイナーって意味でもメジャーっちゃメジャーだし。
ローマ法王と上祐が会談でもする可能性が有るかって事なら、この先有ってもお
かしかないな位しか思いませんね。なにしろ100年のオーダーだし。何が有っても
おかしくない。
その前に日本が無いって方がリアリティは有りますかね。

12.あなたにとってオウムとは、一体、どういう存在だったのか?

ネタ


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リフトン教授オウムを語る

上祐氏ニューヨーク・タイムズインタビュー

元プンナ・マンターニプッタこと大内利裕被告の陳述 (1998.10.22)

オウムドキュメンタリー映画『A』の批評及び感想



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