
(2004/3/1)
元サマナてんまさんと、現役サマナ神秘さんとの真理闘論(3)
■てんま さんへ 投稿者:アルマ 投稿日:09月16日(水)01時17分40秒
神秘 さんからのコメントです。
> アルマさんへ 01 投稿者:てんま 投稿日:09月15日(火)05時57分50秒
> 墓穴掘ってますね。結局そうでしょ。確率的に正しいと思っているから信じているんでしょ。要
> するに一かばちかってやつですね。そのようなモノをこれは真理であると大手を振って、訴えてい
> るわけですよね。そして、そのようなものに帰依しようとしている。そして満足感を得ている。オ
> ウムの問題は解脱の修行において、帰依を要求されるという点です。可能性に賭け帰依するという
> 行為は愚かなことではないですか。帰依しようとした時点でその対象が正しいのかどうか認識する
> 目を失う事でしょう。全てを知るのは最終解脱でしょ。なのに全てを認識出来る前に帰依を要求さ
> れる。ここに問題があります。
> 結局、信じるかどうかの問題で、私にとっては信じるに値しないフィクションです。
■自分のコメントを始めから読み直したら? 「凡夫の判断が正しいと思うのはあなたの傲慢です。」という内容に対しての反証として例を上げただけですが。 正しいこともあるのに、どうして正しくないと君は言い切れるのかな? 仕事でも成功するか失敗するかはやってみないとわからないのでは? 可能性に賭けて、人生を生きることは普通の人達もやっていませんか? 石橋を叩いて渡るのも結構なことかも知れないが、叩きすぎて壊れてはもともこもないのでは?
> 細かい点を述べればそうですが、人はある程度共感できる点があるから、触れ合い、感動しあい
> 助け合っていくことが出来るのでは。まるっきり反応が違うのであれば、他人のの苦しみも喜びも
> 認識出来ないはずであり、救済なんて無理でしょう。
■君は出家時代に他人の痛みや苦しみを感じて生きてきたのではないのか? 君の周りの友人は共感できない人だらけだったのかな? まるっきり反応が違うからと言って、他人の苦しみや喜びが認識できないと言う根拠はあるのか? 君自身が出家時代に普通の人達と違う反応をしていたかどうかはわからないが、もししていたとして、 でも他人の喜びや苦しみは認識していたのではないのか? そしてそういう人達をいずれは救済したいと願っていたのでは?
> アルマさんへ02 投稿者:てんま 投稿日:09月15日(火)05時59分31秒
> 多分、あなたはこれまでここで私が投稿してきたモノを読んでいないのでしょうから、再度簡単
> に述べますが、私がオウムを知ったきっかけは坂本弁護士失踪事件です。その頃はバッシングも烈
> しく、マスコミの情報のみでは明らかに危険な団体でした。ところがあるきっかけで麻原の書籍を
> 読み、まあそれまで神秘モノの本を読んだり、修行していたせいもあって、興味もあり入信してみ
> た訳です。
■いろいろと説明をありがとう。君の誠意には感謝する
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【略】理由は多々ありますが、一つにポ
> ワの思想を信じていたせいもあります。教団ではあの事件以来、殺害することによってこれ以上悪
> 業を積ませないようにするという意味でのポワはないといいますが、ハッキリいって裏切られたと
> いう感じがしてならなかったです。説法にも明らかにありますし、そのような活動をしていたのは
> なんだったのでしょう。私はいずれフリーメーソンやなんかと戦わねばならぬ時がくると信じ、そ
> の時には救済のために命を布施するつもりだったのですから。これは私だけではなく多くの元信徒
> が話しております。事件直後、私は新聞記者に対し、遠回しにそのような事を話したら師や周りの
> 仲間にこっ酷く叱られましたね。
■事件の真相については尊師に聴かないとわからないので、申し訳ないがコメントは控えさせてもらうよ。
> それでも95年の秋頃までは、ある程度の信はまだあったのです。ところが決定的な事がありま
> した。次々と脱会表明をする教団幹部たちの証言です。特に井上被告の声明文には心打たれ、胸が
> 熱くなり、涙がこぼれました。その時が私がオウムを麻原を完全に冷静に見れるようになった瞬間
> でした。彼こそ真の修行者だと思っています。自らの過ちを認め、自己の汚れと対峙している。
> 現在教団に残る、信徒は脱会信徒の告白を信じなかったり、はたまた、最終解脱していたわけで
> はないから落ちる事もあるといいます。しかし、私たち一般信徒サマナよりもレベルの高い正悟
> 師、正大師が何故に脱会しているのでしょうか。
■井上さんの件については、私は驚くことはなかった。冷たい言い方かも知れないが、事件が起こる以前から 様々な人達とグルとの前生からの縁をいろいろと聴いていたからね。それは本人からだったり、 周囲の人達からだったり、沢山の生の順縁や逆縁の出来事を聴いていたからね。井上さんの前生談は その一部に過ぎない。そして、カルマとは簡単には乗り越えれないものだと今回の事件で強く思った。 それから、正悟師や正大師の脱会については、ノーコメントとする。やはり、通信の秘密はもはやないからね。 ただ一つだけ、「とまべち」が多くのサマナを脱会させたが、それは薬とセックスによる快楽によって、 彼らの言う脱洗脳をしていることは知っているか?まあ、信じるかどうかは君に任せる。 これは清水4姉妹からの証言ということをつけ加えておく。
> 人はいくら情報を入れたって変わりませんよ。オウムの薬物漬けイニシエーションが良い例です。
> 洗脳にかかるにしてもその第一歩は自らの意志がはたらいています。いくらマスコミの情報を入れ
> ても先に信じるものがあればその情報は信じられないのはあたりまえでしょう。私も信徒の時は他
> の精神世界の本を読んでもマスコミの情報に触れても、オウムの真理を立証する様にしか見えませ
> んでしたからね。何かを盲信する事によって真実が見えなくなっているんじゃないんですか。
> あなた方は一般市民をマスコミ教信者といいますが、私たちはあなた方がオウムを信じるような
> レベルでマスコミの情報を信じていません。
■それがちょっと違うんだな。CIAは既に薬物その他における洗脳技術を第二次世界大戦後に開発し 完了している。そして彼らはそれを巧みに使う。それから、薬物イニシェーションの真の意味を知っているのか? まあ、ここでそれを説いても今の君には仕方ないか・・・それに通信の秘密はもはやないからね。
> アルマさんへ03 投稿者:てんま 投稿日:09月15日(火)06時17分17秒
> 相手の無智に対し悲しみを、哀れみを感じるのが、四無量心ではないんですか。同情なんですか
> いつからオウムの教義は変わったんでしょう。そりゃ人それぞれ感受性は違いますよ。しかし、共
> 通する部分があるから四無量心がもてるんでしょ。あなたの様に(笑)の使い方によって相手に不
> 快を与えるという事が分からないようでは、四無量心を持つ事は無理なのでは。それ以前に人間と
> して付き合えませんよ。
■人間の感受性を君は強調するが、それが人間界の情であることは教学で学んでないのか? その感受性を抱えたままでの「哀れみ」が四無量心を土台とした「聖哀れみ」と同レベルでないことは 理解できるのではないか?君がいう「哀れみ」は、同情からくる、自分が有利な立場に立った上での 「哀れみ」ではないのか?人間としてつき合うとはそれだけ情を背景にするのではないのか?情が 優位で四無量心が持てるのか?
> 私がそう見えるというは、あなたにそのような部分があるからです。それになぜそのような話し
> になるのか。被害妄想が強いですね。それとも他心通で私の心を読んだとでもいうのか。私は単
> に、四無量心の実践者ならばそのような発言はちょっとおかしいんじゃないんですかと言っている
> だけですよ。大袈裟な人だな。他の考えを認めないのはあなた方オウムの方でしょ。私は誰が何を
> 信じようが自由だと思ってます。第一、こうだ。と確たる信念なんて私にはないんですから、排斥
> しようがないですよ。
■そうか、私が君の文書を読んでいるときだけ、ムーラダーラとスヴァディスターナとアナハタが 締めつけられるように痛くなったのは、気のせいなのかもしれないな。しかし、見ないときは痛まずに、 眺めるだけで嫌悪のヴァイブレーションを感じるのだが・・・まあ、本人が排斥する気持ちがないと 正直に言ってるのだからないのだろう。 それから、この発言の四無量心の定義がずれているので、その件での反論はしない。
> アルマさんへ04 投稿者:てんま 投稿日:09月15日(火)06時18分24秒
> 真理があるという証明はどのように提示するのか。
> 私はあれほど信じたオウムが虚像であったと悟ってからは、信じるということほど危険な事は
> ないと思っておりますので、そもそもの始まりから、疑っているのです。解脱はあるのか、魂はある
> のか、死後はあるのか、転生はあるのかなどです。答えは解りません。誰にも証明は出来ません。
> 自らが体験せぬ限り。
> 私は頭から否定している訳ではありません。証明できない故に解らないことだといっているので
> す。オウム信徒に配本したナローパの帰依という本をご存知ですか。その中にはグルの命令の元、
> 命までも差し出さねば帰依ではなく成就ではないといったことがさんざん述べられております。真
> 理と認識出来ぬうちにそのような帰依を要求される事にオウムの危険性があるのです。あなたは極
> 限修行に参加した事がありますか。麻原が何度もいってますよ。
> 「成就の決め手は神秘体験よりも、帰依で決まる。」
■言葉だけで判断するな。 尊師が仰っているのは、霊的体験は意味がないと、心の体験が必要だということである。 それから、たぶん君よりは多くの修行は経験しているよ。
> じゃ、私も言わせてもらいます。
> 「あなたが真理を実践することを願いコメントを終了する。」
> 私も私なりの真理を実践していますから、余計なお世話なんです。
■負けず嫌いだなあ(笑)まあ、そういう性格は好きだよ。
◆神秘さんへ 投稿者:てんま 投稿日:09月17日(木)08時07分05秒
>> 相手の無智に対し悲しみを、哀れみを感じるのが、四無量心ではないんですか。同情なんですか
>> いつからオウムの教義は変わったんでしょう。そりゃ人それぞれ感受性は違いますよ。しかし、共
>> 通する部分があるから四無量心がもてるんでしょ。あなたの様に(笑)の使い方によって相手 に不
>> 快を与えるという事が分からないようでは、四無量心を持つ事は無理なのでは。それ以前に人間と
>> して付き合えませんよ。
>■人間の感受性を君は強調するが、それが人間界の情であることは教学で学んでないのか?
>その感受性を抱えたままでの「哀れみ」が四無量心を土台とした「聖哀れみ」と同レベルでないことは
>理解できるのではないか?君がいう「哀れみ」は、同情からくる、自分が有利な立場に立った上での
>「哀れみ」ではないのか?人間としてつき合うとはそれだけ情を背景にするのではないの
>か?情が優位で四無量心が持てるのか?
再度言うように、まだ真理にであってない魂。真理を否定する魂に対し、哀れみを持ち、相手の 無智を悲しみ、早く真理にであって欲しいなと思うのが四無量心の一つでしょ。麻原は一時期説法 の前に解説をしながらよく瞑想をやってたでしょ。
ちがうというのなら教義が変わったのでしょうか。確かに優位な立場に立ち「哀れみ」をもって ますよね。でもそれがオウムの哀れみでしょ。麻原の説法をもっと読んで下さい。 感受性を情であると言ってますが、いいとこ突いてますね。そのとおり、四無量心は無頓着以 外、感情の動きがあるんじゃないですか。
>>■人間の感受性を君は強調するが、それが人間界の情であることは教学で学んでないのか?
>>情が優位で四無量心が持てるのか?
麻原に聞いて下さい。あなたが言うようにおかしいですね。でも、四無量心の瞑想は感情がなけ れば出来ないんじゃないんですか。感情の働きもなく、慈愛の瞑想や、哀れみの瞑想は出来ないで しょ。感情のない哀れみ、称賛、慈愛とはなんなのでしょう。四無量心は人間界だけのものなんで すかね。貴方の問いによって矛盾に気づきましたよ。
>■井上さんの件については、私は驚くことはなかった。冷たい言い方かも知れないが、事件が起
>こる以前から
>様々な人達とグルとの前生からの縁をいろいろと聴いていたからね。それは本人からだったり、
>周囲の人達からだったり、沢山の生の順縁や逆縁の出来事を聴いていたからね。井上さんの前生談は
>その一部に過ぎない。そして、カルマとは簡単には乗り越えれないものだと今回の事件で強く思った。
>それから、正悟師や正大師の脱会については、ノーコメントとする。やはり、通信の秘密はもはやないからね。
出ましたね。いつもオウムはそうだ。彼がオウムを脱会するのを知っていたとか言い出す。麻原 なんかはアニメでも言っているでしょ。笑っちゃいます。結局、力のないグルなんですね。
>ただ一つだけ、「とまべち」が多くのサマナを脱会させたが、それは薬とセックスによる快楽によって、
>彼らの言う脱洗脳をしていることは知っているか?まあ、信じるかどうかは君に任せる。これは
>清水4姉妹からの証言ということをつけ加えておく。
貴方はその事実を確認しましたか。証言を直接聞きましたか。あなた方は現世の人間をマスコミ 真理教といいますが、それならあなた方はオウムから提示される、情報の裏付けを取りましたか。 ただ鵜呑みにしているだけでしょ。それでは現世の人間を情報に流されているなんて言う資格はな いですよ。私はオウムの陰謀論や何にしても、ネタ本がある事を知っています。オウム自らが事実 を確認した情報があるのか。あなたも現世のひとと同じように、情報に流されているのがわからな いんですか。
ただ一つだけ、「麻原」が多くのサマナを妊娠させたが、それは薬とセックスによる快楽によっ て、彼女らの言う妊娠をさせたことは知っているか?まあ、信じるかどうかは君に任せる。 (しかし、貴方は随分高飛車な口調ですね。冷たいものを感じます。麻原は言ってましたね。冷た い人間が語ることばにはその節々から、その冷たさを感じると。)
>> 墓穴掘ってますね。結局そうでしょ。確率的に正しいと思っているから信じているんでしょ。要
>> するに一かばちかってやつですね。そのようなモノをこれは真理であると大手を振って、訴えてい
>> るわけですよね。そして、そのようなものに帰依しようとしている。そして満足感を得ている。オ
>> ウムの問題は解脱の修行において、帰依を要求されるという点です。可能性に賭け帰依するという
> 行為は愚かなことではないですか。帰依しようとした時点でその対象が正しいのかどうか認識する
>> 目を失う事でしょう。全てを知るのは最終解脱でしょ。なのに全てを認識出来る前に帰依を
>>要求さ れる。ここに問題があります。
>> 結局、信じるかどうかの問題で、私にとっては信じるに値しないフィクションです。
>■自分のコメントを始めから読み直したら?
>「凡夫の判断が正しいと思うのはあなたの傲慢です。」という内容に対しての反証として例を上げただけですが。
>正しいこともあるのに、どうして正しくないと君は言い切れるのかな?仕事でも成功するか失敗するかはやってみないと
>わからないのでは?可能性に賭けて、人生を生きることは普通の人達もやっていませんか?石橋を叩いて渡るのも結
>構なことかも知れないが、叩きすぎて壊れてはもともこもないのでは?
仕事の可能性と宗教を同じレベルで論じるとは、貴方の信仰心とはそのようなものなのですか。 そのような心構えだから洗脳されるんですよ。どのような世界観を信じて生きていくかを論じてい るのに、現世での仕事まで一緒のレベルにされちゃ話しになんないや。 信仰するにあたって石橋を叩いて叩きすぎる事などないんじゃないんですか。人生の全てを賭け る訳ですから。
まあ、オウムが正しいだろうと信じ、賭けてみてもいいとしましょう。しかし、麻原は何をしま したか。他の宗教の間違いを指摘し、(阿言宗、幸福の科学など)オウムこそ真理であると訴えて います。ならば、真理であると証明せねばなりません。可能性に賭け信仰しているのはどの宗教の 信者も皆そうでしょ。あなた方の信仰心のレベルは、阿言宗、幸福の科学のレベルと変わりないで すよ。 オウムこそ絶対的真理であると証明できぬ限り、他の宗教を批判したりするのは怠慢な行為であ るとしか言いようがありません。
>■君は出家時代に他人の痛みや苦しみを感じて生きてきたのではないのか?君の周りの友人は共
>感できない人だらけだったのかな?
>まるっきり反応が違うからと言って、他人の苦しみや喜びが認識できないと言う根拠はあるのか?
貴方はEQというものを知ってますか。貴方にはそれが欠如しているのでしょう。だから、他人 の不快が解らないのです。まあ人間の情を超えるらしいですから、感受性の欠けたロボットになっ てください。感受性の無い物になぜ、他人の苦が理解できるのか。 情を超えるとは具体的にどういうことなんでしょ。 オウムにいた時は見事に人間を超え、無感動なゾンビのような人間を多く見ましたよ。それが行 く末ならば、感情のこもった笑いなんてないでしょうね。
>> 「成就の決め手は神秘体験よりも、帰依で決まる。」
>■言葉だけで判断するな。尊師が仰っているのは、霊的体験は意味がないと、心の体験が必要だ
>ということである。
まあどうでもいいですけど、帰依がなければ解脱出来ないのは事実でしょ。言葉だけで判断する なと言いますけど、ホントに麻原が帰依を要求する時なんて言えばいいのでしょう。麻原が言う言 葉を真に受けて判断してはいけないということなんですかね。禅問答なんですか。私には漫才にし か思えませんね。
>それから、たぶん君よりは多くの修行は経験しているよ。
そのような会話をしたいなら、いつから入信してどのようなワーク、修行をしたのか具体的に述 べるべきでしょう。あなたの口調や言葉は霊的経験をしても心が熟成しない証拠ですね。
オフ会参加するぞ+アルマさんへ 投稿者:てんま 投稿日:09月17日(木)08時26分01秒
疲れた。やっとでレス出来た。昨日から忙しくなったもので・・・。オウムの経験談でも投稿す るつもりだったのにな。
そういえば11/28オフ会らしいですよね。今、検討中ですが、どうにか行けるようにしたい です。
よかったら、神秘さんもアルマさんも来ませんか。もし来るんでしたら他にもオウム陣営呼んで 結構ですよ。 いけたらいいな。
「オフ会参加するぞ・ オフ会参加するぞ・ オフ会参加するぞ・ オフ会参加するぞ・ オフ会 参加するぞ・ オフ会参加するぞ・ オフ会参加するぞ・ オフ会参加するぞ」毎日唱えよう。
◆神秘さん、アルマさんへ 投稿者:滝本太郎 投稿日:09月18日(金)00時45分34秒
何か、読んでいて悲しい気持ちがしました。 自分たちだけが、真理を知っているというがごとき選良意識が強い。 事件の確認も、みずからの責任も証智しないままに論じている。 今も重体の二人の前で、ーポアされればよかったのにねーなんて言ってしまいそうですね。 自らの教団の正当性をあくまで主張する−心理学的には一貫性の原理に支配されー それによって、人の心がどれほど傷ついているか知ろうとしない、知らない。 他の苦しみを自己の苦しみとするーその実践をしないのが、できないのが現役の信者さん だなーと残念に思うことが多いものです。
入信前にどんなトラウマがあったか、はたまたどんな神秘体験をしたか知らないけれど、 自らの世界、自らの解脱にこだわるのが、絶対自由の境地に近づけるものとはおもえない。
アルマさん、神秘さん、述べるだけ述べて、反論があって自分の心が傷ついたとしても 撤退ーなどということはできません。真理を求めようとするならば、情報も反論にも、 斜に構えずにあくまで検討すべきものだと思います。 いまは、この媒体は、私を含め少なからぬ被害者がのぞき、縁の遇った家族らが覗いています。 アルマさんと、神秘さんの、事実に向けた誠意が問われています。 もちろん、他の信者さんもね。
まあできればオフ会にも来てください。麻原さんが、地獄動物界をさまよわせたかった 私と会ってみるのも一興でしょう。いろんなオウマーさんともね。縁が遇ったのですから。 どうぞ、お気楽に、心を自由にしてください。お願いします。