もんじゅ運転再開問題

99年7月27日新動燃99年度中に国の安全審査開始、2003年運転再開予定発表

新動燃は今年度内に運転再開へ向けての国の安全審査を受ける予定であることを発表した。
審査は開始後1年。工事に2年。2003年に運転再開したいということである。


99年3月30日もんじゅ運転再開公式発表

 ついにというか新動燃がもんじゅ運転再開を公式発表しました。あの恐るべきナトリウム漏れ事故。他国はこういう事故のせいでその危険性と不経済性を思い知り開発をやめたのです。
 何という愚かさ。わたしたちはこの暴走を止めねばなりません。

『 核燃料サイクル開発機構が三十日、今後五年間を対象にした中長期事業計画をまとめ小有馬朗人科学技術庁長官(文相)に提出した。

 記者会見した都甲理事長は同計画に盛り込んだ高速増殖炉の「もんじゅ」の運転再開について、 「統一地方選挙後に地元に説明したい」と話し、高速増殖炉のある福井県と敦賀市の理解を求める考えを示した。』

 懲りない連中だ。


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