◇ 環境庁、土壌ダイオキシン濃度を1グラムあたり1000ピコグラムへ暫定指針

 環境庁は学校や住宅地などがある一般居住地域における、土壌中のダイオキシン濃度を1グラムあたり1000ピコグラムとする暫定指針を発表した。ダイオキシンによる汚染に対する指針としては、これまでは大気中のものに関しての指針は存在したが、土壌中の指針はなかった。
 今回の暫定指針は「土壌中のダイオキシン類に関する検討会」の中間取りまとめによるもの。この暫定指針を上回る地域に関しては、立ち入り制限措置などの対策を講じるよう促していく。


環境庁:「土壌中のダイオキシン類に関する検討会(第一次報告)中間取りまとめの公表について」


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