週刊金曜日奈良読者会これまでの記録

第17回例会 98年11月22日(日)14時 「情報公開条例のこれからの使い方」 

講師 高橋 幸子
京都市民オンブズパーソン代表、みみずの学校
報告 「子供の未来を考える会」のメンバー

           場所 奈良県女性センター 
参加費 500円
後援 奈良情報公開をすすめる会
 オンブズマンと高橋幸子さん。えっこの人がと思うような取り合わせ。「あなたも合わないだろうけどこういう事もやった方がいい」と勧められたそうです。私もこのグループの代表が高橋さんだと今回初めて知りました。

 イヤー何というかすてきな人でぜひまた話を聞きたいなと感じてしまいました。豪放磊落快活さと反逆がみごとに調和しているなと思いました。感服しました。

第16回例会 98年10月25日(日)13時 「戦争中日本人は何をしたのか」 
講師 ノンフィクション作家 國弘 三恵
   場所 ならまちセンター(地図リンク) 3階 参加費 資料代500円  
問い合わせ 木月 透 


第15回例会 済み98年9月6日(日)17時 「奈良県立医科大学アカハラ訴訟」 Oさんは県立医科大学基礎医学系教室に昭和51年から勤務、上司の男性教授に研究妨害や不在中の研究室に実験廃液を置かれるなどの陰湿で執拗な嫌がらせ を受けたとして550万の損害賠償を求める訴訟をこの教授と県相手に大阪地裁に提訴した。教授は過去からの同様の件もあったらしい人物です。ぜひご支援を。なおOさんは遺伝子操作批判の本に一文を担当している意識の高い女性研究者です。

 何か意識を持っていたら職場での理不尽な嫌がらせは実は起こることがあります。これは他人事ではないのです。もちろん全面支援はできなくともやれる範囲での応援はする必要があると思います。