パーク・ゴルフ・ゴルフ


セントロ日系で一番会員達が燃えているスポーツ、パーク・ゴルフ、ここではパークゴルフの話題を取り上げて参ります。そして2002年、いよいよゴルフ練習がブームになっています。




ゴルフ練習に熱が入る (2003年04月06日)


ゴルフ練習場は盛況です。多くのメンバーがゴルフを始め、この日も打ち放しの練習場は大入りでした。この数ヶ月の間に設備も充実し、ゴルフの練習場らしい雰囲気になって来ました。



(写真:設備も充実したゴルフ練習場)




ゴルフの練習を始めました (2002年10月15日)

セントロ日系は新規拡張した土地をゴルフ練習場に充てています。かなり奥行きがあり、ウッドで思い切り叩いても敷地から出てしまう事はありません。将来はゴルフ場も視野に入れているのかも知れませんね。



(写真:ゴルフの練習に励むメンバー-01)



(写真:ゴルフの練習に励むメンバー-02)



第一回全パラグアイ・パークゴルフ大会が開催されました。(2000年06月11日)

セントロ日系で人気のパーク・ゴルフ、移住地でも人気を集め各地で盛んになって来ています。そこで全パラグアイのパークゴルフ愛好者を組織しパラグアイ・パークゴルフ協会が設立されました。(久岡洋介会長)設立に伴い各地の愛好者を一同に集めて大会を開催する事が企画され、その記念すべき第一回大会が6月11日(日)セントロ日系で開催されました。

(写真)用意されたトロフィー

イタプア県からはエンカルナシオン市、ラパス・チャベス移住地、ピラポ移住地そしてアルト・パラナ県からはエステ市ならびにイグアス移住地から選手が出場、全体では100名の参加がありました。

現在セントロ日系のコースは36ホール、かなり広い敷地に余裕の設計、池などが造られなかなか立派なコースとなっています。この日は36ホール、ストロークプレーで行われました。男子一般、男子60歳以上、女子一般、女子60歳以上の4つのカテゴリーに分かれて競われました。注目は男子一般で、初めてパラグアイ一を決めることになりました。このクラスには参加者全体の半数以上の56名が参加しました。開会式には大使館、国際協力事業団から来賓も駆け付けて、挨拶の後、セントロ日系に所属している塩井裕次さんの選手宣誓で開幕されました。

(写真)選手宣誓を行う塩井裕次さん

(写真)プレーの様子

作者も参加したのですが、調子が出ない中、優勝候補の腕自慢達は着々とスコアーをまとめて行きました。優勝は中越幸和さん、セントロ日系の所属でスコアーは36ホール、107というもので、何と平均で3.0を切るハイレベルの優勝でした。2位は弟の中越正和さん-112、3位は会長の久岡洋介さん-114でした。セントロ日系で腕を鍛えた選手が上位を独占しました。中越幸和さんの2位に5打差の優勝は見事でした。また、9ホールベストスコアー賞はピラポ移住地の山神さんが22というスコアーを記録し獲得しました。22と言いますと半分以上を「2」で上がるという驚異的なものです。技術の確かさが無ければ実現しないスコアーだと思います。セントロ日系のコースは距離もあり、決して易しいとは思えませんが、競技者のレベルの高さには驚きました。どこの移住地でもパークゴルフ専用コースがあり、農閑期には毎日のようにプレー出来るようです。なお男子60歳以上の部では横山章さんが122で優勝されました。

(写真)表彰を受けた皆さん

今後も毎年各地持ち回りで全パラグアイ大会が開催されることになり、来年はイグス移住地40周年に当たり、その祝賀行事の一環としてこの大会が開催されることになりました。

(写真)男子一般優勝者・中越幸和さん。


今日は祝日、皆でコンペをして楽しみました。(2000年03月01日)

今日は3月01日、まだ残暑が残り暑い日が続いていますが、祝日なのでメンバー一人の快気祝を兼ねてコンペが開催されました。今日のご馳走は豚料理です。何と豚一頭そのまま料理、勿論頭も調理して出されました。豪快そのものですね。

(写真)ご馳走の豚の頭。

勿論お肉だけでという訳ではありません、写真の通り沢山のサラダが用意されました。

(写真)沢山のサラダが用意されました。

コンペは男性は18ホールを2回、女性は1回である程度ハンディを付けて誰にでも優勝のチャンスがあるように配慮され行われました。豚肉のアサードをたらふく食べた午後、気温は上がり皆伸びた芝、濡れたコース(昨日は雨)にてこずりながらのプレー、冬場の乾燥した時とは全く違うコンディションの中行われました。優勝は井沢よしみ・リカルドさん、60+61:121、2位に2ストロークを付けての優勝、ホールイン。ワンも達成されました。

(写真)コンペに参加した男性会員の皆さん。

(写真)優勝した井沢よしみ・リカルドさん


パークゴルフのキャッチ・フレーズは子供も女性も初心者も家族皆で楽しめるというものですが、作者の見ている前で栗田ネヌーチャさんがホールインワンを達成しました。距離が短く、ホールの穴も大きいこのパークゴルフはホールインワンも非常に起き易く、一日に数人が達成することもよくあります。ただし、女性のケースは余り多くなく、これで2例目です。

ホールインワンを達成すると昼のアサードを会員にご馳走する決まりとなっており、この為、最近の昼食は必ず誰かのおごりとなっています。

(写真)栗田ネニューチャさん、A−3でホールインワンを達成


第一回コンペを開催(99年 6月20日)

次第に熱を帯びているこのパーク・ゴルフ、コンペを開催することになりました。熟年の部、女性の部、成人男子の部に分かれて競技が行われました。

この内、成人男子の部では約20人が参加して36ホール(18ホールのコースを2周する)で競われました。初めてのコンペということもあり、スコアーが伸び悩む中、奈良会長がベストスコアー118で優勝、コースレコードを持つ優勝候補の中越てるまさ氏が2位、3位は皆の予想を裏切り作者という結果になりました。ホールインワンも3つも出るというハイレベルな戦いで作者もB-2でホールインワンを達成しました。

(写真)成人男子の部に出場の皆さん

同時に女性の部ならびに熟年の部も行われ、80代の入賞者も出ました。子供から年齢を問わず家族全員で楽しめるパークゴルフ、これからもますます盛んになると思われます。

(写真)熟年の部の優勝者、奈良孚(まこと)会長から表彰を受ける。


パーク・ゴルフ

最近パラグアイでは、日系人特に農業を中心に生活している移住地では、チームプレーが要求されるゲートボールから個人で楽しめるパーク・ゴルフへ人気がシフトしているという話を耳にし、早速セントロ日系でもパーク・ゴルフというものを導入しました。ルールはゴルフと似ているのですが、大きな固いボールを使用し、またクラブは専用のものを用いるのだそうです。日本ではもうかなり以前からこのスポーツが楽しまれているうようで、日本から専用の道具を取り寄せて会員でやり始め、今日も暑い中多くの会員がプレーを楽しんでいました。何でも北海道の帯広近郊で始まったこの競技、今までの見て楽しむ公園は「立ち入り禁止」、これを逆に中に入り芝生で楽しむ競技に変えたそうです。

写真:パーク・ゴルフ-1(緑と水にに囲まれて整備されたコース)

セントロ日系の敷地は非常に広く未使用の場所、桐林もあり、それらを利用してコースが造られてました。全18ホールの総延長は1,300メートルにもなり、夏ですと暑い陽射を受けてのプレーはかなりハードな競技です。桐林の付近は草も刈り込まれており、平地ですのでボールもよくころがり、予測可能なのですが、コースの途中は傾斜もきつく、かなりラフの部分では草も生い茂り難渋します。夏にコースが設定され、冬に入りかなりコースは整備されて来ました。

写真:パーク・ゴルフ-2

当地では比較的若い会員が挑戦をしており、中には上達して60前後をコンスタントに出す人もいます。使用するクラブは1本だけで、これでパターまで全部打つのですが、ゴルフと違いロフトは無く真平なのです、ゴルフの調子で打つとどうしてもボールがごろになり、また力むので前に進みません。どうやら野球のような要領が必要なのかも知れませんね。なお、使用している道具は全て日本製品です。(最初使ったクラブはアシックスの製品でした。)日本でこの競技をされている方は是非コツをアドバイスして欲しいものですね。

コース概要
コース名 距離(メートル) コース名 距離(メートル)
A−1 55 B−1 85
A−2 60 B−2 60
A−3 70 B−3 70
A−4 85 B−4 85
A−5 70 B−5 70
A−6 65 B−6 75
A−7 80 B−7 65
A−8 95 B−8 80
A−9 75 B−9 60
合計 655 合計 650

コースは18ホールで自然を生かし、また桐林の中にあり、変化の多いコースとなっている。A−8は打ち降ろしで距離もあり、飛距離が必要。AよりはBの方が難易度が高く、池が6番の左、9番の右に待ち構えている。9番は左はOBとなっており、狭い中、コントロールが必要となっている。現在(99年6月13日現在)のところ、コースレコードは中越てるまさ氏の50、続いて中越ゆきかず氏の56、久岡氏の57、川田氏の58、奈良氏の59と続いている。ハイレベルな戦いになっている。






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