カラオケ大会・セントロ日系




カラオケ大会



ここではセントロ日系の活動を紹介して行きます。



セントロ日系主催「第三回カラオケ大会」 (2013年08月10日)
前回の第二回が開催されてから二年半が経過し第三回が開催されました。今回はこの9月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催される全米日系人大会で行われる全米カラオケ大会パラグアイ代表を選考する大会として行われました。前回の全米カラオケ大会の優勝者である三浦さんはシードという事で出場される事になっており、後2名を選出しました。参加者は12名で演歌2名、ポップス10名の方が参加されました。衣装などに凝った前大会とは趣向を変えあくまで選考を優先するという事で普段着での出場となりました。審査の結果、花野さんと宮内さんが選出され、惜しくも選出に漏れた2名の方が補欠候補となりました。



(写真:会場の様子-01)



(写真:開会の挨拶を行う徳永セントロ日系会長・後ろは司会者の方)



(写真:熱唱する花野さん)



(写真:熱唱する宮内さん)



(写真:代表に選出されたお二人と惜しくも補欠候補となった方々)



(写真:熱唱する三浦さん-01)



(写真:熱唱する三浦さん-02)



(写真:会場の様子)



(写真:大会を支えたスタッフの皆さん:左から徳永さん、三浦さん、西島さん、桧垣さん、奈良さん)



セントロ日系主催「第二回カラオケ大会」 (2011年02月19日)
第一回大会が開催されて1年と2ヶ月経過しましたが、第二回が開催されました。全米カラオケ大会が開催される事になり、パラグアイ代表選考会を兼ねての開催です。演歌部門、ポップス部門それぞれの一位はパラグアイ代表としてカラオケ大会に出場するという訳です。会場として前回は高知県人会館が使われましたが、今回はスーパーグアラニを経営されている山本さんが隣接した場所に新たにカラオケを開業し、ここを会場としました。新規開業したカラオケは大きく立派で舞台があり、個室カラオケが中心となっている現在の日本とは異なり伝統的なスタイルとなっています。夜に日本人・日系人がくつろげる場所がしばらく無かっただけに新たに集える娯楽施設が出来た事は喜ばしい事ですね。

セントロ日系主催という事ですので審査員はセントロ日系から2名、大使館1名、国際協力機構から1名そして現地のプロの歌手の方1名で構成されました。参加者は23名で3時間近くにわたり皆さん熱唱され会場は非常に盛り上がりました。特に演歌部門のレベルは非常に高いものでした。



(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)



(写真:審査員の方々)



(写真:参加者-01)



(写真:参加者-02)



(写真:参加者-03)



(写真:参加者-04)



(写真:参加者-05)



(写真:優勝者の星さん)

最後に参加された方、審査員、そして石橋道夫会長で記念写真を撮影しました。



(写真:参加者ならびに審査員と石橋会長)



05・セントロ日系主催「第一回カラオケ大会」 (2009年12月05日)
12月の土曜日セントロ日系主催で「第一回カラオケ大会」が開催されました。二年に一度開催される全米日系人大会において大会の中の交流のイベントの目玉として「国際カラオケ大会」が行われていたのですが、今年のウルグアイ大会では開催されなかったのでその代わりに国内でセントロ日系が主催してカラオケ大会を開催する事に実施されました。会場は高知県人会館で午後7時の時点では若干の空席がありましたが、夜も暮れますと大勢の人で賑わい立ち見ができるほどでした。中庭にはテーブルが置かれ、また食事、飲物などが販売されていました。



(写真:外の販売所の様子-01)



(写真:外の販売所の様子-02)



(写真:客席)



(写真:挨拶を行う石橋道夫会長)

セントロ日系から2名、大使館、JICAから一名、そして地元のカラオケ大会で優勝したがゲストを兼ねて参加したクリスティーナさんを含めて5名で審査しました、男性3名、女性3名という構成で厳正かつ公正なジャッジが行われました。



(写真:審査員の方々)

多くの賞品が用意されました。



(写真:賞品)

カラオケ大会には24組が出場し、ポップス部門(11組)と演歌部門(13組)に分かれて競われました。各部門で1位〜3位を決め、それ以外の賞に関しては出場者全員の中から選出しました。さて出場者を幾つか紹介しましょう。青年女子チームはモーニング娘の歌と踊りを披露しました。練習を重ねて来た様子が伺われ「審査員特別賞」を獲得しました。ちなみに賞品の中身はレストラン広島のお食事券です。



(写真:青年女子)

出演者の中で光る存在は何と言いましても最年長の岡本照子さんです。衣装もしっかりと準備し、非常に台詞が長い曲を選び、その台詞は全て暗記して演技をしながら語り掛け、拍手喝さいを浴びていました。



(写真:見事な演技の岡本さん)

圧巻は星あゆみさんです。歯科医師の研修として大阪大学大学院に研修に行っていた際にNHKののど自慢で鐘を鳴らしそして「今週のチャンピオン」になった方です。JICAのサイトにも紹介されています。演歌部門での優勝は当然で、文句無しという印象です。



(写真:演歌部門優勝の星あゆみさん)

ゲストは審査員も務めていただいたクリスティーナさんです。アメリカンポップスを得意にされいる方で、何とお子さんが7人いらっしゃるそうです。



(写真:ゲストは審査員も務めたクリスティーナさん)

ポップスの優勝は「千の風」を見事に歌い上げた花野さんになりました。



(写真:ポップス部門優勝の花野さん)

寿会のカラオケ愛好会の世話役の木村さんは実力を発揮し準優勝になりました。



(写真:演歌部門準優勝の木村さん)

皆で記念撮影を行いました。



(写真:記念写真)

最後にこの大会の準備を進めて来た山本さんの誕生日であり、誕生日ケーキと花束が贈呈されました。



(写真:スーパー・グアラニの山本さん)


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