頂いたご意見 ご感想など    H19.03.04


 

軍歌を大音量で垂れ流し、無責任な行動に走る似非右翼団体の街宣活動にはほとほと嫌気が差しています。御皇室のおられる宮城の周り、更には、靖国神社周辺においても、大音量で軍歌を流して走り去っていきます。英霊の永眠を妨げるこうした侮辱行為には本当に日本人として腹が立ちます。天誅を食らわしたいです。彼らは、本当に日本人なのでしょうか?

⇒ 連中も商売ですから、正体が日本人か在日か、などのことは、さほどの問題ではないでしょう。過去実施したアンケートでも、心ある人々から同様の意見が多数寄せられています。


大東亜戦争は本当に悲惨な戦争でした。その後に生み出されたものは、戦争孤児、シベリア抑留、残留孤児、原爆投下、東京大空襲・・・挙げればきりがないほどの悲劇ばかりです。あの戦争まで駆り立てたのは、一部の軍部と無責任な右翼団体です。今日の北朝鮮に非常によく似ています。

⇒ まったく違います。やむを得ず、「自存自衛」と「アジア解放」を目的に開戦に踏み切った当時のわが国とは、天と地ほどの開きがあります。北鮮ごとき犯罪国家と同一視するのは暴論の極みです。


先週、靖国神社に参拝に行き、記念館も見てきました。今年は特攻隊関係の映画 も予定されているらしく、PRもしていました。制服姿の中学生も結構いました。また参拝したいと思います。心が洗われるような気がしました。

⇒ 遊就館ですね。おかしなコースを修学旅行にするのであれば、教育の上からも靖国神社の参拝をもっと検討するべきでしょう。


氏名の追加お願いです。人事甲ー陸軍軍人ー期別一覧に小生の父の名がありません。○○○○・陸士26期・終戦時○○長でした。

⇒ 時々、同様のご要望を承る場合がありますが、残念ながらすべての高級将校の名簿作成は不可能です。取捨選択をせざるを得ない状況をご理解願います。


ノモンハン事件の将軍の名前が萩州(はぎす)となっていますが、荻州(おぎす)の間違いではないですか?のぎへんの萩とけものへんの荻はよく混同されますが、区別はしていただきたいものです。
あの有名な画家藤田嗣治が描いたノモンハンの絵画は実は2枚あり、今残っているのは日本兵が赤軍を圧倒している姿を描いたものですが、もう一枚は逆に鉄に圧倒され戦車に下敷きになった日本兵を描いた悲惨なものだったそうで、それは荻州に贈られたものと聞いています。残念ながら残っていないようです。このことはNHKでも採りあげられましたが、私の親戚が荻州の息子と親友でしたので、よく存じております。司馬遼太郎がトラウマ的なショックを受けたのがこのノモンハン事件であったことも、辻参謀がガタルカナルの指揮を執って同じ失敗を繰り返したことも有名ですね。

日米航空殲滅戦争を予言した石原莞爾が東條に嫌われてしまったことからわかるように、帝国陸軍がいかに先進性と創造性を欠いていたかがわかるような気がします。

⇒ ご指摘ありがとうございます。後日訂正しておきます。


吉田茂の再検証の時期だと考える。幣原を担ぎ、終戦直後に国を売ったのは、彼ではなかろうか。日本国精神・日本民族の誇りを知らぬ売国奴である。徳富蘇峰氏の終戦後日記を再読すべき季や今である。

⇒ つい先日、旧軍関係者による吉田茂暗殺計画があったとの報道がありました。計画といっても、どの段階の話なのかわかりませんが、なかなか興味深いと思いました。


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