曲前陸幕長に勝るとも劣らず、陸士・陸大ともに恩賜軍刀の俊英。
次の栗栖弘臣元海軍法務大尉とならんで次期陸幕長との声が高かった人物。

栗栖の東大S18年卒は陸士の54期に相当するため、
人事序列の慣行上53期の三好元大尉が先に陸幕長となった。

陸幕の大改革を断行、米軍の旧制度が残る陸自を海空とおなじ機構に改編した。
また。昭和51年9月6日 函館空港にミグ25戦闘機が強行着陸、
我が国に緊張が走り在道部隊が警戒態勢をとった時の陸幕長でもあった。