陸士を卒業し少尉任官で終戦を迎えた最後の陸幕長。
帝國陸軍最後の光芒であるかのような偉丈夫で古武士然とした容姿。

機甲科出身で昭和50年陸幕総務課長就任いらい電撃的なスピード出世は話題となった。
なお就任時の昭和56年11月(着用は翌年4月)、防衛記念章(略綬)が制定され
自衛官の士気は高まった。