【ハンドル名】
悪魔と神
【解説】
PC−VANで最も名を馳せた人物。元自衛官らしい。天皇崇拝、徹底した部落・朝鮮人・ 障害者・女性差別、キリスト教排撃、とにかくアクが強かった。LADYSIGで大暴れし、 結局このSIGを潰す結果となった時は、VANのみにとどまらず、『AERA』等複数の雑誌で 取り上げられる。最後は、「パトリオット」攻撃と称し、タイトルオンリMSGの大量アップ によるボード荒らしなどを行い、事務局より退会処置を受けた。
【生息地】
フリーボード、COUN、LIVE、LADY等多数
【近況】
氏の生まれ変わりではないかと疑われる人物は何人か出てきたが、「悪魔と神」という キャラクターは完全に消滅した。
【奇人度】
☆☆☆☆☆
【サンプルMSG】


$1270 お茶をどうぞ
★タイトル (PGB07018) 89/ 1/ 8 15: 9 ( 54)
<<昭和天皇崩御につき、吾が意を奉ずる   悪魔と神>>
★内容

吾の幼き日お召し列車が通るとて、師範に連れられ他の学童と共に歓迎に赴き事有り。
掛声と共に日の丸の小旗をうち振り、御顔をひと目でも拝見せんと必死に眼を凝らしたが、陛下がどこに御座るか分からず、ただ列車の通り過ぎるのを眼にしたのみ。

月日は流れ、吾軍隊に志願す。
上官より陛下のこと、伺うこと多々有り。皇族には最高の敬意を払い、「捧げ筒」でそれを示すものなり。
儀丈兵を希望するも、資格厳しく断念す。しかし「危急存亡」の折には直ちに駆けつけるべく、日夜訓練に励む。

吾除隊した後、陛下の膝元で暮らす決意をし上京す。 陛下にお会いしたき気持ち有り、しかし正月参観などの日ままならぬ、今日まで御目通りの機会なし。

陛下の訃報に接し、この時を予期するもしばし茫然とす。
時間を追うごとに悲しみが深まり、慟哭の思い有るも日本男児たる故、衆目の中では堪える。

吾軍人で有りし時、また平民なりし後、何等陛下の御ために御奉公を務める機会を得ず、無念の気持ちを噛み締めるものなり。死して陛下のお共したきが、若輩者故断念す。
今はただ陛下の御冥福を祈り、宮城に向かいて頭を垂れるしか叶わず。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

天皇陛下は国民全ての「父」であり、皇后陛下は「母」なりき。

「父」なる陛下故、「わが子」たる臣民の窮状を断腸の思いで眺められ、これ以上の悲惨から救うため、「堪えがたきを堪え、偲びがたきを偲び」降伏の決意をされり。
我が臣民たちは、たとえ最後のひとりに成り果てようとも、陛下に身を捧げお守りする決意故申し訳なく思い、御心の温かさを感じ涙に咽ぶなり。

また陛下は敵将マッカーサー元帥の元に自ら赴かれ、御自分の身柄をお預けになり、子供の犯しきことは父である陛下に責任がある故、我が身の引き替えに他の者にはいっさい関わり無きようにと仰せになれり。

この陛下の御心故、今の日本の繁栄有りき。
陛下は「日本の心」で有り、また「太陽」なりき。

お亡くなりになられし後、真の「神」になられ、これから先もこの日の本の国を、永遠に見守り下され事感謝の念に絶えず。

       悪魔と神  PGB07018  (昭和64年1月7日 記)

天皇陛下 万歳!  万歳!  万歳! ・・・・・