朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法(20124月最高人民会議で修正)


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序文

1章 政治

2章 経済

3章 文化

4章 国防

5章 公民の基本権利及び義務

6章 国家機構

1節 最高人民会議

2節 朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長

3節 国防委員会

4節 最高人民会議常任委員会

5節 内閣

6節 地方人民会議

7節 地方人民委員会

8節 検察所及び裁判所

7章 国章,国旗,国家,首都

 

序文

朝鮮民主主義人民共和国は偉大な首領金日成同志及び偉大な指導者金正日同志の思想及び領導を具現した主体の社会主義祖国である。

 

偉大な首領金日成同志は朝鮮民主主義人民共和国の創建者で,社会主義朝鮮の始祖である。

 

金日成同志は永生不滅の主体思想を創始し,その旗じるし下に抗日革命闘争を組織領導され、光栄な革命伝統を用意し,祖国光復の歴史的偉業を成し遂げられ,政治,経済,文化,軍事分野で自主独立国家建設の丈夫な土台を作ったものに基づき,朝鮮民主主義人民共和国を創建された。

 

金日成同志は主体的な革命路線を出して,様々な段階の社会革命及び建設事業を賢明に領導され、共和国を人民大衆中心の社会主義国として,自主,自立,自衛の社会主義国家に強化発展させられた。

 

金日成同志は国家建設及び国家活動の根本原則を明らかにして,最も優れた国家社会制度及び政治方式,社会管理体系及び管理方法を確立され,社会主義祖国の富強繁栄及び主体革命偉業の継承完成のための確固たる土台を用意された。

 

偉大な指導者金正日同志は金日成同志の思想及び偉業を敬い,私たちの共和国を金日成同志の国家に強化発展させ,民族の尊厳及び国力を最上の境地に立ち上げられた絶世の愛国者,社会主義朝鮮の守護者である。

 

金正日同志は金日成同志が創始された永生不滅の主体思想,先軍思想を全面的に深化発展させ,自主時代の指導思想で輝かせられ,主体の革命伝統を堅固に擁護固守し,純潔に継承発展させられ、朝鮮革命の命脈を強硬に繋いでおかれた。

 

金正日同志は世界社会主義体系の崩壊及び帝国主義連合勢力のあくらつな反共和国圧殺攻勢の中で、軍隊優先政治により金日成同志の高貴な遺産である社会主義戦取物を光栄に守護し,私たちの祖国を不敗の政治思想強国,核保有国,無敵の軍事強国として転変させられ,強盛国家建設のきらびやかな大通路を開けておかれた。

 

金日成同志及び金正日同志は《以民為天》を座右の銘とされ、いつも人民と共におられ、人民のために生涯を捧げられ、崇高な人徳政治で人民を見守り、率いられて、すべての社会を一致団結された一つの大家庭に転変させられた。

 

偉大な首領金日成同志及び偉大な指導者金正日同志は民族の太陽であられ,祖国統一の救いの星であられる。

 

金日成同志及び金正日同志は国の統一を民族至上の課題として打ち出し,その実現のためにあらゆる労苦と心血をみな捧げられた。

 

金日成同志及び金正日同志は共和国を祖国統一の剛柔力な砦で固める一方祖国統一の根本原則及び方法を提示し,祖国統一運動を全民族的な運動に発展させられ、民族皆の団結された力で祖国統一偉業を成就するための道を開いておかれた。

 

偉大な首領金日成同志及び偉大な指導者金正日同志は朝鮮民主主義人民共和国の対外政策の基本理念を明らかにして,それに基づいて,国の対外関係を拡大発展させられ,共和国の国際的権威を高く轟かせられた。

 

金日成同志及び金正日同志は世界政治の元老として自主の新たな時代を開拓され,社会主義運動及びブロック不加担運動の強化発展のために,世界平和及び人民の間の親善のために精力的に活動され,人類の自主偉業に不滅の貢献をされた。

 

金日成同志及び金正日同志は思想理論と領導芸術の天才であられ、百戦百勝の鋼鉄の霊将軍であられ、偉大な革命家、政治家であられ、偉大な人間であられた。

 

金日成同志及び金正日同志の偉大な思想及び領導業績は朝鮮革命の万年財宝であり,朝鮮民主主義人民共和国の隆盛繁栄のための基本担保である。

 

朝鮮民主主義人民共和国及び朝鮮人民は朝鮮労働党の指導の下に偉大な首領金日成同志を共和国の永遠の主席として,偉大な指導者金正日同志を共和国の永遠の国防委員会委員長として高く崇め,金日成同志及び金正日同志の思想及び業績を擁護固守し、継承発展させ,主体革命偉業を最後まで完成していく。

 

朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法は偉大な首領金日成同志及び偉大な指導者金正日同志の主体的な国家建設思想及び国家建設業績を法化した金日成-金正日憲法である。

 

1章 政

 

1 :朝鮮民主主義人民共和国は全体朝鮮人民の利益を代表する自主的な社会主義国家である。

 

2 :朝鮮民主主義人民共和国は帝国主義侵略者等に反対し,祖国の光復(解放)及び人民の自由及び幸福を実現するための光栄な革命闘争で成し遂げた輝かしい伝統を受け継いだ革命的な国家である。

 

3 :朝鮮民主主義人民共和国は人中心の世界観であり,人民大衆の自主性を実現するための革命思想の主体思想,先軍思想を自己の活動の指導的指針とする。

 

4 :朝鮮民主主義人民共和国の主権は労働者,農民,軍人,勤労インテリをはじめとする勤労人民にある。

勤労人民は自らの代表機関の最高人民会議及び地方各級人民会議を通して主権を行使する。

 

5 :朝鮮民主主義人民共和国ですべての国家機関等は民主主義中央集権制原則によって組織され、運営される。

 

6 :郡人民会議から最高人民会議に至るまでの各級主権機関は一般的,平等的,直接的原則により秘密投票で選挙する。

 

7 :各級主権機関の代議員は投票者等と密接な連携を持ち,自己の事業に対し投票者等の前に責任を負う。

投票者等は自己が選挙した代議員が信任を失った場合、いつでも召還することができる。

 

8 :朝鮮民主主義人民共和国の社会制度は勤労人民大衆があらゆるものの主人になり,社会のあらゆるものが勤労人民大衆のために服務する人中心の社会制度である。

国家は搾取及び圧迫から解放され,国家及び社会の主人になった労働者,農民,軍人,勤労インテリをはじめとする勤労人民の利益を擁護し,人権を尊重して保護する。

 

9 :朝鮮民主主義人民共和国は北側で人民政権を強化し、思想,技術,文化の三大革命を元気良く展開し,社会主義の完全な勝利を成し遂げ,自主,平和統一,民族大団結の原則で祖国統一を実現するために闘争する。

 

10:朝鮮民主主義人民共和国は労働階級が領導する労農同盟に基づく全体人民の政治思想的統一に依拠する。

国家は思想革命を強化し,社会のすべての構成員を革命化,労働階級化し,すべての社会を同志的に結合した一つの集団で作る。

 

11:朝鮮民主主義人民共和国は朝鮮労働党の指導の下にすべての活動を進行する。

 

12:国家は階級路線を堅持し,人民民主主義独裁を強化し,内外敵対分子等の破壊策動から人民主権及び社会主義制度をしっかり保衛する。

 

13:国家は群衆路線を具現し,すべての事業で上が下を助け、大衆の中に入って,問題解決の方法を探し,政治事業,人との事業を前面に出して,大衆の自覚的熱誠を喚起する青山里精神,青山里方法を貫徹する。

 

14:国家は三大革命赤い旗争奪運動をはじめとする大衆運動を元気良く展開し,社会主義建設を最大限に促す。

 

15:朝鮮民主主義人民共和国は海外にいる朝鮮同胞等の民主主義的民族権利及び国際法で公認された合法的権利及び利益を擁護する。

 

16:朝鮮民主主義人民共和国は自己の領域内にある外国人の合法的権利及び利益を保障する。

 

17:自主,平和,親善は朝鮮民主主義人民共和国の対外政策の基本理念であり、対外活動原則である。

国家はわが国を友好的に対するすべての国々と完全な平等及び自主性,相互尊重及び内政不干渉,互恵の原則で国家的または政治,経済,文化的関係を結ぶ。

国家は自主性を擁護する世界人民等と団結し,あらゆる形態の侵略及び内政干渉に反対し、国の自主権及び民族的,階級的解放を実現するためのすべての国の人民の闘争を積極的に支持声援する。

 

18:朝鮮民主主義人民共和国の法は勤労人民の意志及び利益の反映であり,国家管理の基本武器である。

法に対する尊重及び厳格な遵守執行はすべての機関,企業所,団体及び公民において,義務的である。

国家は社会主義法律制度を完備し、社会主義法務生活を強化する。

 

2章 経

 

19:朝鮮民主主義人民共和国は社会主義的生産関係及び自立的民族経済の土台に基づく。

 

20:朝鮮民主主義人民共和国において生産手段は国家及び社会協同団体が所有する。

 

21:国家所有は全体人民の所有である。

国家所有権の対象には制限がない。

国のすべての自然資源,鉄道,航空輸送,逓信機関及び重要工場,企業所,港湾,銀行は国家だけが所有する。

国家は国の経済発展において主導的役割をする国家所有を優先的に保護し,成長させる。

 

22:社会協同団体所有は該当団体に入っている勤労者等の集団的所有である。

土地,農機械,,中小工場,企業所等は社会協同団体が所有することができる。

国家は社会協同団体所有を保護する。

 

23:国家は農民の思想意識及び技術文化水準を高め、協同的所有に対する全人民的所有の指導的役割を高める方向で二つの所有を有機的に結合させ,協同経理に対する指導及び管理を改善し,社会主義的協同経理制度を強固発展させ,協同団体に入っている全体構成員の自発的意思により協同団体所有を順次全人民的所有に転換させる。

 

24:個人所有は公民の個人的で,消費的な目的のための所有である。

個人所有は労働による社会主義分配及び国家及び社会の追加的恩恵で形成される。

自留地経営をはじめとする個人副業経営から出る生産物及びそれ以外の合法的な経理活動を通して得た収入も個人所有に属する。

国家は個人所有を保護し,それに対する相続権を法的に保障する。

 

25:朝鮮民主主義人民共和国は人民の物質文化生活を絶えず高めることを自己の活動の最高原則に据える。

税金がなくなったわが国で増加する社会の物質的部は全面的に勤労者等の福利増進にまわす。

国家はすべての勤労者等に食べて着て使って住めるあらゆる条件を用意してやる。

 

26:朝鮮民主主義人民共和国に用意された自立的民族経済は人民の幸福な社会主義生活及び祖国の隆盛繁栄のための確固とした源泉である。

国家は、社会主義自立的民族経済建設路線を堅持し、人民経済の主体化、現代化、科学化を促進し、人民経済を高度に発展した主体的な経済に作り、完全な社会主義社会に適合する物質技術的土台を築くために闘争する。

 

27:技術革命は社会主義経済を発展させるための基本な輪である。

国家は常に技術発展問題を最優先に置き、すべての経済活動を進行し,科学技術発展及び人民経済の技術改造を促し、大衆的技術革新運動を元気良く展開し,勤労者等を重労働の困難な労働から解放し,肉体労働及び精神労働の差を減らしていく。

 

28:国家は都市及び農村の差,労働階級及び農民の階級的差をなくすために農村技術革命を促し,農業を工業化,現代化し,軍の役割を高めて農村に対する指導及びほう助を強化する。

国家は協同農場の生産施設及び農村文化住宅を国家負担で建設してくれる。

 

29:社会主義は勤労大衆の創造的労働によって建設される。

朝鮮民主主義人民共和国で労働は搾取及び圧迫から解放された勤労者等の自主的で,創造的労働である。

国家は失業を知らない私たちの勤労者等の労働がより楽しいものに,社会及び集団及び自身のために自覚的熱誠及び創意性を発揮して仕事をする甲斐があるものになるようにする。

 

30:勤労者等の一日労働時間は8時間である。

国家は労働の困難さ程度及び特殊な条件により一日労働時間をこれより短く定める。

国家は労働組織が上手くし、労働規律を強化し,労働時間を完全に利用するようにする。

 

31:朝鮮民主主義人民共和国で公民が労働する年齢は16才からである。

国家は労働する年齢に至っていない少年等の労働を禁止する。

 

32:国家は社会主義経済に対する指導及び管理で政治的指導及び経済技術的指導,国家の統一的指導及び媒介単位の創意性,唯一的指揮及び民主主義,政治道徳的刺激及び物質的刺激を正しく結合させる原則を確かに堅持する。

 

33:国家は生産者大衆の集合的力に基づき,経済を科学的に,合理的に管理運営する社会主義経済管理形態の大安の事業体系及び農村経理を企業的方法で指導する農業指導体系により,経済を指導管理する。

国家は経済管理で大安の事業体系の要求に合うように独立採算制を実施し,原価,価格,収益性等の経済的空間を正しく利用するようにする。

 

34:朝鮮民主主義人民共和国の人民経済は計画経済である。

国家は社会主義経済発展法則により蓄積及び消費の均衡を正しく捉え,経済建設を促し、人民生活を絶えず高め,国防力を強化することができるように人民経済発展計画をたてて実行する。

国家は計画の一元化,細部化を実現し,生産将軍の高い速度及び人民経済の均衡的発展を保障する。

 

35:朝鮮民主主義人民共和国は人民経済発展計画に従う国家予算を編成し,執行する。

国家はすべての部門で増産及び節約闘争を強化し、財政統制を厳格に実施し,国家蓄積を体系的に伸ばし,社会主義的所有を拡大発展させる。

 

36:朝鮮民主主義人民共和国で対外貿易は国家機関,企業所,社会協同団体がする。

国家は完全な平等及び互恵の原則で対外貿易を発展させる。

 

37:国家はわが国の機関,企業所,団体及び外国法人または個人たちとの企業合弁及び合作,特殊経済地帯での様々な企業創設運営を奨励する。

 

38:国家は自立的民族経済を保護するために関税政策を実施する。

 

3章 文化

 

39:朝鮮民主主義人民共和国で開化発展している社会主義的文化は勤労者等の創造的能力を高め、健全な文化情緒的需要を充足させることに寄与する。

 

40:朝鮮民主主義人民共和国は文化革命を徹底的に遂行し,すべての人々を自然及び社会に対する深い知識及び高い文化技術水準を有する社会主義建設者に作りすべての社会をインテリ化する。

 

41:朝鮮民主主義人民共和国は社会主義勤労者等のために服務する真の人民的で,革命的な文化を建設する。

国家は社会主義的民族文化建設において帝国主義の文化的侵略及び復古主義的傾向に反対し,民族文化遺産を保護し、社会主義現実に合うように継承発展させる。

 

42:国家はあらゆる分野で古い社会の生活様式をなくし、新たな社会主義的生活様式を全面的に確立する。

 

43:国家は社会主義教育学の原理を具現し,後代を社会及び人民のために闘争する堅固な革命家に,至徳体を備えた主体型の新たな人間に育てる。

 

44:国家は人民教育事業及び民族幹部養成事業を他のすべての事業の前面に出し,一般教育及び技術教育,教育及び生産労働を密接に結合させる。

 

45:国家は、1年間の学校前義務教育を含む全般的11年制義務教育を現代科学技術発展傾向と社会主義建設の現実的要求に合うように高い水準で発展させる。

 

46:国家は学業を専門とする教育体系及び仕事をしながら勉強する様々な形態の教育体系を発展させ,技術教育及び社会科学,基礎科学教育の科学理論水準を高めて,有能な技術者,専門家たちを育てる。

 

47:国家はすべての学生たちを無料で勉強させ,大学及び専門学校学生たちには奨学金を与える。

 

48:国家は社会教育を強化し,すべての勤労者等が学習することができるあらゆる条件を保障する。

 

49:国家は学齢前児童等を託児所及び幼稚園において国家及び社会の負担で育てる。

 

50:国家は科学研究事業で主体をたて,先進科学技術を積極的に受け入れて、新たな科学技術分野を切り開き,国の科学技術を世界的水準に立ち上げる。

 

51:国家は科学技術発展計画を正しくし、徹底的に遂行する規律をたて,科学者,技術者ら及び生産者等の創造的協力を強化するようにする。

 

52:国家は民族的形式に社会主義的内容を入れた主体的で,革命的な文学芸術を発展させる。

国家は創作街,芸術家等が思想芸術性が高い作品を多く創作し、広範な大衆が文芸活動に広く参加させる。

 

53:国家は精神的に,肉体的に絶えず発展しようとする人々の要求に合うように現代的な文化施設等を十分に備えてやり、すべての勤労者等が社会主義的文化情緒生活を心行くまで享受させる。

 

54:国家は私たちの言葉をあらゆる形態の民族語抹殺政策から守り,それを現代の要求に合うように発展させる。

 

55:国家は体育を大衆化,生活化し,全体人民を労働及び国防にしっかり準備させ,わが国の実情及び現代体育技術発展趨勢に合うように体育技術を発展させる。

 

56:国家は全般的無償治療剤を強固発展させ,医師担当区域制及び予防医学制度を強化して,人々の生命を保護し,勤労者等の健康を増進させる。

 

57: 国家は、生産に先立ち環境保護対策を立て、自然環境を保存、造成し、環境汚染を防止し、人民に文化衛生的な生活環境及び労働条件を整える。

 

4章 国防

 

58:朝鮮民主主義人民共和国は全人民的,全国家的防衛体系に基づく。

 

59: 朝鮮民主主義人民共和国武装力の使命は、先軍革命路線を貫徹し、革命の首脳部を保衛し、勤労人民の利益を擁護し、外来侵略から社会主義制度及び革命の戦取物、祖国の自由及び独立、平和を守るところにある。

 

60:国家は軍隊及び人民を政治思想的に武装させる基礎上で全軍幹部化,全軍現代化,全国民武装化,全国要塞化を基本内容とする自衛的軍事路線を貫徹する。

 

61:国家は、軍隊内において革命的領軍体系及び軍風を確立し、軍事規律及び群集規律を強化し、官兵一致、軍政配合、軍民一致の高尚な伝統的美風を高く発揚させる。

 

5章 公民の基本権利及び義務

 

62:朝鮮民主主義人民共和国公民になる条件は国籍に関する法により規定する。

公民は居住地に関係なく朝鮮民主主義人民共和国の保護を受ける。

 

63:朝鮮民主主義人民共和国で公民の権利及び義務は《1人はみんなのために、みんなは1人のために》という集団主義原則に基づく。

 

64:国家はすべての公民に真の民主主義的権利及び自由,幸福な物質文化生活を実質的に保障する。

朝鮮民主主義人民共和国で公民の権利及び自由は社会主義制度の強固発展と共により一層拡大する。

 

65:公民は国家社会生活のあらゆる分野で誰もがみな等しい権利を有する。

 

66:17才以上のすべての公民は性別,民族別,職業,居住期間,財産及び知識程度,党別,政見,信仰に関係なく選挙する権利及び選挙受ける権利を有する。

軍隊に服務する公民も選挙する権利及び選挙される権利を有する。

裁判所の判決により選挙する権利を剥奪された者,精神病者は選挙する権利及び選挙される権利を有することができない。

 

67:公民は言論,出版,集会,示威及び結社の自由を有する。

国家は民主主義的政党,社会団体の自由な活動条件を保障する。

 

68:公民は信仰の自由を有する。この権利は宗教建物を作り、又は宗教儀式等を許容することにより保障される。

宗教を,外勢を引き込み、又は国家社会秩序を害することに利用することができない。

 

69:公民は申訴及び請願をすることができる。

国家は申訴及び請願を法が定めるところに従い,公正に審議処理するようにする。

 

70:公民は労働に対する権利を有する。

労働能力あるすべての公民は希望及び才能により職業を選択し,安定した働き口及び労働条件を保証される。

公民は能力により仕事をし,労働の量及び質により分配を受ける。

 

71:公民は休息に対する権利を有する。

この権利は労働時間制,公休日制,有給休暇制, 国家費用による静養・休養制、継続して増加する各種の文化施設によって保障される。。

 

72:公民は無償で治療を受ける権利を有し, 高齢又は病気又は身体障害者で労働能力を失った者、世話する人がない老人及び子供は、物質的幇助を受ける権利を有する。この権利は、無償治療制、継続して増加する病院、療養所をはじめとする医療施設、国家社会保険及び社会保障制によって保障される。

 

73:公民は教育を受ける権利を有する。

この権利は先進的な教育制度及び国家の人民的な教育施策によって保障される。

 

74:公民は科学及び文学芸術活動の自由を有する。

国家は発明家及び創意考案者に配慮をする。

著作権及び発明権,特許権は法的に保護する。

 

75:公民は居住,旅行の自由を有する。

 

76:革命闘士,革命烈士家族,愛国烈士家族,人民軍後方家族,栄誉軍人は国家及び社会の特別な保護を受ける。

 

77:女子は男子と同じ社会的地位及び権利を有する。

国家は、産前産後休暇の保障、多くの子供を持つ母親のための労働時間の短縮、産院、託児所及び幼稚園網の拡張、その他の施策を通じて、母親及び子供を特別に保護する。

国家は、女性が社会に進出するあらゆる条件を整える。

 

 

78:結婚及び家庭は国家の保護を受ける。

国家は社会の基層生活単位の家庭を強固にすることに深い関心を向ける。

 

79:公民は人身及び住宅の不可侵,書信の秘密を保障される。

法に基づかなくては公民を拘束し,または逮捕することができず,住居を捜索することができない。

 

80:朝鮮民主主義人民共和国は平和及び民主主義,民族的独立及び社会主義のため,科学,文化活動の自由のために闘争し,亡命してきた外国人を保護する。

 

81:公民は人民の政治思想的統一及び団結を堅固に守護しなければならない。

公民は組織及び集団を貴重に感じ,社会及び人民のために献身して仕事をする気風を高く発揮しなければならない。

 

82:公民は国家の法及び社会主義的生活規範を守り,朝鮮民主主義人民共和国の公民となった栄誉及び尊厳を守らなければならない。

 

83:労働は公民の神聖な義務であり,栄誉である。

公民は労働に自覚的に誠実に参加し,労働規律及び労働時間を厳格に守らなければならない。

 

84: 公民は、国家財産と社会協同団体財産を大切にし、愛し、あらゆる汚貪浪費現象に反対し、闘争し、国の経営を主人らしくつましくしなければならない。

国家及び社会協同団体財産は神聖不可侵である。

 

85:公民は常に革命的覚醒を高め,国家の安全のために献身し,闘争しなければならない。

 

86:祖国保衛は公民の最大の義務であり,栄誉である。

公民は祖国を保衛しなければならず,法が定めるところに従い,軍隊に服務しなければならない。

 

6章 国家機構

 

1節 最高人民会議

 

87:最高人民会議は朝鮮民主主義人民共和国の最高主権機関である。

 

88:最高人民会議は立法権を行使する。

最高人民会議休会中には最高人民会議常任委員会も立法権を行使することができる。

 

89:最高人民会議は一般的,平等的,直接的選挙原則により,秘密投票で選挙された代議員等で構成する。

 

90:最高人民会議任期は5年とする。

最高人民会議新たな選挙は最高人民会議任期が満了する前に最高人民会議常任委員会の決定により進行する。

避けることができない事情で選挙をすることのできない場合には選挙をする時までその任期を延長する。

 

91:最高人民会議は次のような権限を有する。

憲法を修正,補充する。

部門法を制定または修正,補充する。

最高人民会議休会中に最高人民会議常任委員会が採択した重要部門法を承認する。

国家の対内外政策の基本原則をたてる。

朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長を選挙または召還する。

最高人民会議常任委員会委員長を選挙または召還する。

朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長の提案により,国防委員会副委員長,委員等を選挙または召還する。

最高人民会議常任委員会副委員長,名誉副委員長,書記長,委員等を選挙または召還する。

内閣総理を選挙または召還する。

内閣総理の提案により,内閣副総理,委員長,,それ以外の内閣構成員を任命する。

最高検察所所長を任命または解任する。

最高裁判所所長を選挙または召還する。

最高人民会議部門委員会委員長,副委員長,委員等を選挙または召還する。

国家の人民経済発展計画及びその実行状況に関する報告を審議し,承認する。

国家予算及びその執行状況に関する報告を審議し,承認する。

必要により内閣及び中央機関等の事業状況の報告を受け,対策をたてる。

最高人民会議に提起される条約の批准,廃棄を決定する。

 

92:最高人民会議は定期会議及び臨時会議を有する。

定期会議は1年に12回最高人民会議常任委員会が招集する。

臨時会議は最高人民会議常任委員会が必要と認めるとき,または代議員全員の3分の1以上の要請があるときに招集する。

 

93:最高人民会議は代議員全員の3分の2以上が参加して初めて成立する。

 

94:最高人民会議は議長及び副議長を選挙する。

議長は会議を司会する。

 

95:最高人民会議で討議する議案は朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長,国防委員会,最高人民会議常任委員会,内閣及び最高人民会議部門委員会が提出する。

代議員等も議案を提出することができる。

 

96:最高人民会議買いの流れ第1次会議は代議員資格審査委員会を選挙し,その委員会が提出した報告に基づき,代議員資格を確認する決定を採択する。

 

97:最高人民会議は法令及び決定を出す。

最高人民会議が出す法令及び決定は挙手可決議方法でその会議に参加した代議員の半数以上が賛成して初めて採択される。

憲法は最高人民会議代議員全員の3分の2以上が賛成して初めて修正,補充される。

 

98:最高人民会議は法制委員会,予算委員会同じ部門委員会をおく。

最高人民会議部門委員会は委員長,副委員長,委員等で構成する。

最高人民会議部門委員会は最高人民会議事業を助け,国家の政策案及び法案を作成し,又は審議し,その執行のための対策をたてる。

最高人民会議部門委員会は最高人民会議休会中に最高人民会議常任委員会の指導下に事業する。

 

99:最高人民会議代議員は不可侵権を保証される。

最高人民会議代議員は現行犯の場合を除いては最高人民会議,その休会中に最高人民会議常任委員会の承認なしに逮捕し,又は刑事処罰をすることができない。

 

2節 朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長

 

100:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長は朝鮮民主主義人民共和国の最高指導者である。

 

101:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長の任期は最高人民会議任期及び同じである。

 

102:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長は朝鮮民主主義人民共和国全般的武力の最高司令官となり,国家の一切武力を指揮統率する。

 

103:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長は次のような任務及び権限を有する。

国家の全般事業を指導する。

国防委員会事業を直接指導する。

国防部門の重要幹部を任命または解任する。

外国と締結した重要条約を批准または廃棄する。

特赦権を行使する。

国の非常事態及び戦時状態,動員令を宣言する。

 

104:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長は命令を出す。

 

105:朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長は自己の事業に対し最高人民会議の前に責任を負う。

 

3節 国防委員会

 

106:国防委員会は国家主権の最高国防指導機関である。

 

107:国防委員会は第1委員長,副委員長,委員等で構成する。

 

108:国防委員会任期は最高人民会議任期と同じである。

 

109:国防委員会は次のような任務及び権限を有する。

先軍革命路線を貫徹するための国家の重要政策をたてる。

国家の全般的武力及び国防建設事業を指導する。

朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長命令,国防委員会決定,指示執行状況を監督し,対策をたてる。

朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長命令,国防委員会決定,指示に外れる国家機関の決定,指示を廃止する。

国防部門の中央機関を設置ま廃止する。

軍事称号を制定し,将令以上の軍事称号を授ける。

 

110:国防委員会は決定,指示を出す。

 

111:国防委員会は自己の事業に対し最高人民会議の前に責任を負う。

 

4節 最高人民会議常任委員会

 

112:最高人民会議常任委員会は最高人民会議休会中の最高主権機関である。

 

113:最高人民会議常任委員会は委員長,副委員長,書記長,委員等で構成する。

 

114:最高人民会議常任委員会は若干名の名誉副委員長をおくことができる。

最高人民会議常任委員会名誉副委員長は, 最高人民会議代議員中から長期間国家建設事業に参加し、突出した寄与をした労働者がなることができる。

 

115:最高人民会議常任委員会任期は最高人民会議任期と同じである。

最高人民会議常任委員会は最高人民会議任期が満了した後にも新たな常任委員会が選挙される時まで自己の任務を引き続き遂行する。

 

116:最高人民会議常任委員会は次のような任務及び権限を有する。

最高人民会議を招集する。

最高人民会議休会中に提起された新たな部門法案及び規定案,現行部門法及び規定の修正,補充案を審議採択し,採択実施する重要部門法を次回最高人民会議の承認を受ける。

避けることができない事情で最高人民会議休会期間に提起される国家の人民経済発展計画,国家予算及びその調節案を審議し,承認する。

憲法及び現行部門法,規定を解釈する。

国家機関等の法遵守執行を監督し、対策をたてる。

憲法,最高人民会議法令,決定,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長命令,国防委員会決定,指示,最高人民会議常任委員会政令,決定,指示に外れる国家機関の決定,指示を廃止し,地方人民会議の誤った決定執行を停止させる。

最高人民会議代議員選挙のための事業をし,地方人民会議代議員選挙事業を組織する。

最高人民会議代議員等との事業をする。

最高人民会議部門委員会との事業をする。

内閣の委員会、省を新設又は廃止する。

最高人民会議休会中に内閣総理の提案により,副総理,委員長,,それ以外の内閣構成員を任命または解任する。

最高人民会議常任委員会部門委員会構成員を任命または解任する。

最高裁判所判事,人民参審員を選挙または召還する。

外国と締結した条約を批准または廃棄する。

外国に駐在する外交代表の任命または召還を決定し、発表する。

勲章及びメダル,名誉称号,外交職級を制定しながら,勲章及びメダル,名誉称号を授ける。

大赦権を行使する。

行政単位及び行政区域を新設又は変更する。

外国国会,国際議会機構等との事業をはじめとする対外事業をする。

 

117:最高人民会議常任委員会委員長は常任委員会事業を組織指導する。

最高人民会議常任委員会委員長は国家を代表し,外国使節の信任状,召喚状を受理する。

 

118:最高人民会議常任委員会は全員会議及び常務会議を有する。

全員会議は委員全員で構成し,常務会議は委員長,副委員長,書記長等で構成する。

 

119:最高人民会議常任委員会全員会議は常任委員会の任務及び権限を実現する際に提起される重要な問題等を討議決定する。

常務会議は全員会議で委任した問題らを討議決定する。

 

120:最高人民会議常任委員会は政令及び決定,指示を出す。

 

121:最高人民会議常任委員会は自己の事業を助ける部門委員会をおくことができる。

 

122:最高人民会議常任委員会は自己の事業に対し最高人民会議の前に責任を負う。

 

5節 内閣

 

123:内閣は最高主権の行政的執行機関であり,全般的国家管理機関である。

 

124:内閣は総理,副総理,委員長,相その他必要な構成員で構成する。

内閣の任期は最高人民会議任期と同じである。

 

125:内閣は次のような任務及び権限を有する。

国家の政策を執行するための対策をたてる。

憲法及び部門法に基づいて,国家管理と関連する規定を制定または修正,補充する。

内閣の委員会,,内閣直属機関,地方人民委員会の事業を指導する。

内閣直属機関,重要行政経済機関,企業所を新設又は廃止し,国家管理機構を改善するための対策をたてる。

国家の人民経済発展計画を作成し,その実行対策をたてる。

国家予算を編成し,その執行対策をたてる。

工業,農業,建設,輸送,逓信,商業,貿易,国土管理,都市経営,教育,科学,文化,保健,体育,労働行政,環境保護,観光,それ以外の様々な部門の事業を組織執行する。

貨幣及び銀行制度を強固にするための対策をたてる。

国家管理秩序をたてるための検閲,統制事業をする。

社会秩序維持,国家および社会協同団体の所有及び利益の保護,公民の権利保障のための対策をたてる。

外国と条約を締結し,対外事業をする。

内閣決定,指示に外れる行政経済機関の決定,指示を廃止する。

 

126:内閣総理は内閣事業を組織指導する。

内閣総理は朝鮮民主主義人民共和国政府を代表する。

 

127:内閣は全員会議及び常務会議を有する。

内閣全員会議は内閣成員全員で構成し,常務会議は総理,副総理及びその他に総理が任命する内閣構成員で構成する。

 

128:内閣全員会議は行政経済事業で提起される新たな重要な問題等を討議決定する。

常務会議は内閣全員会議で委任した問題等を討議決定する。

 

129:内閣は決定及び指示を出す。

 

130:内閣は自己の事業を助ける非常設部門委員会をおくことができる。

 

131:内閣は自己の事業に対し最高人民会議及びその休会中に最高人民会議常任委員会の前に責任を負う。

 

132:新しく選挙された内閣総理は内閣構成員を代表し,最高人民会議で宣誓をする。

 

133:内閣委員会,省は内閣の部門別執行機関であり,中央の部門別管理機関である。

 

134:内閣委員会,省は内閣の指導下に該当部門の事業を統一的に掌握して指導管理する。

 

135:内閣委員会,省は,委員会会議及び幹部会議を運営する。

委員会,省委員会会議及び幹部会議では内閣決定,指示執行対策及びそれ以外の重要な問題等を討議決定する。

 

136:内閣委員会,省は指示を出す。

 

6節 地方人民会議

 

137:道(直轄市),(区域),郡人民会議は地方主権機関である。

 

138:地方人民会議は一般的,平等的,直接的選挙原則により,秘密投票で選挙された代議員等で構成する。

 

139:道(直轄市),(区域),郡人民会議任期は4年とする。

地方人民会議新たな選挙は地方人民会議任期が終わる前に該当地方人民委員会の決定により進行する。

避けることができない事情で選挙をすることのできない場合には選挙をする時までその任期を延長する。

 

140:地方人民会議は次のような任務及び権限を有する。

地方の人民経済発展計画及びその実行状況に対する報告を審議し、承認する。

地方予算及びその執行に対する報告を審議し、承認する。

該当地域で国家の法を執行するための対策をたてる。

該当人民委員会委員長,副委員長,事務長,委員等を選挙または召還する。

該当裁判所の判事,人民参審員を選挙または召還する。

該当人民委員会及び下級人民会議,人民委員会の誤った決定,指示を廃止する。

 

141:地方人民会議は定期会議及び臨時会議を有する。

定期会議は1年に12回、該当人民委員会が招集する。

臨時会議は該当人民委員会が必要と認めるとき,または代議員全員の3分の1以上の要請があるとき,招集する。

 

142:地方人民会議は代議員全員の3分の2以上が参加して初めて成立する。

 

143:地方人民会議は議長を選挙する。

議長は会議を司会する。

 

144:地方人民会議は決定を出す。

 

7節 地方人民委員会

 

145:道(直轄市),(区域),郡人民委員会は該当人民会議休会中の地方主権機関であり,該当地方主権の行政的執行機関である。

 

146:地方人民委員会は委員長,副委員長,事務長,委員等で構成する。

地方人民委員会任期は該当人民会議任期と同じである。

 

147:地方人民委員会は次のような任務及び権限を有する。

人民会議を招集する。

人民会議代議員選挙のための事業をする。

人民会議代議員らとの事業をする。

該当地方人民会議,上級人民委員会決定,指示及び最高人民会議法令,決定,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長命令,国防委員会決定,指示,最高人民会議常任委員会政令,決定,指示,内閣及び内閣委員会,誠意決定,指示を執行する。

該当地方のすべての行政事業を組織執行する。

地方の人民経済発展計画を作成し,その実行対策をたてる。

地方予算を編成し,その執行対策をたてる。

該当地方の社会秩序維持,国家および社会協同団体の所有及び利益の保護,公民の権利保障のための対策をたてる。

該当地方で国家管理秩序をたてるための検閲,統制事業をする。

下級人民委員会事業を指導する。

下級人民委員会の誤った決定,指示を廃止し,下級人民会議の誤った決定の執行を停止させる。

 

148:地方人民委員会は全員会議及び常務会議を有する。

地方人民委員会全員会議は委員全員で構成し,常務会議は委員長,副委員長,事務長等で構成する。

 

149:地方人民委員会全員会議は、自らの任務及び権限を実現する上で提起される重要な問題を討議決定する。

常務会議は全員会議が委任した問題を討議決定する。

 

150:地方人民委員会は決定及び指示を出す。

 

151:地方人民委員会は自己の事業を助ける非常設部門委員会をおくことができる。

 

152:地方人民委員会は自己の事業に対し該当人民会議の前に責任を負う。

地方人民委員会は上級人民委員会及び内閣,最高人民会議常任委員会に服従する。

 

8節 検察所及び裁判所

 

153:検察事業は最高検察所,道(直轄市),(区域),郡検察所及び特別検察所がする。

 

154:最高検察所所長の任期は最高人民会議任期と同じである。

 

155:検事は最高検察所が任命または解任する。

 

156:検察所は次のような任務を遂行する。

機関,企業所,団体及び公民が国家の法を正確に守るかを監視する。

国家機関の決定,指示が憲法,最高人民会議法令,決定,朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長命令,国防委員会決定,指示,最高人民会議常任委員会政令,決定,指示,内閣決定,指示に外れていないかを監視する。

犯罪者をはじめとする法違反者を摘発し、法的責任を追及することを通して,朝鮮民主主義人民共和国の主権及び社会主義制度,国家及び社会協同団体財産,人民の憲法的権利及び生命財産を保護する。

 

157:検察事業は最高検察所が統一的に指導し,すべての検察所は上級検察所及び最高検察所に服従する。

 

158:最高検察所は自己の事業に対し最高人民会議及びその休会中に最高人民会議常任委員会の前に責任を負う。

 

159:裁判は最高裁判所,道(直轄市)裁判所,(区域),郡人民裁判所及び特別裁判所がする。

判決は朝鮮民主主義人民共和国の名前で宣告する。

 

160:最高裁判所所長の任期は最高人民会議任期と同じである。

最高裁判所,道(直轄市)裁判所,(区域),郡人民裁判所の判事,人民参審員の任期は該当人民会議任期と同じである。

 

161:特別裁判所の所長及び判事は、最高裁判所が任命または解任する。

特別裁判所の人民参審員は、該当軍務者会議又は従業員会議で選挙する。

 

特別裁判所の人民参審員は該当勤務者会議または従業員会議で選挙する。

162:裁判所は次のような任務を遂行する。

1裁判活動を通して、朝鮮民主主義人民共和国の主権と社会主義制度、国家及び社会協同団体財産、人民の憲法的権利及び生命財産を保護する。

2 すべての機関、企業所、団体及び公民が国家の法を正確に守り、階級的敵とあらゆる法違反者などに反対し、積極的に闘争するようにする。

3 財産に対する判決、判定を執行し、公証事業をする。

 

163:裁判は判事1人及び人民参審員2人で構成された裁判所がする。

特別な場合には判事3人で構成してすることができる。

 

164:裁判は公開し,訴えられる者の弁護権を保障する。

法が定めるところに従い,裁判を公開しないことができる。

 

165:裁判は朝鮮語でする。

外国の人々は裁判で自国語をすることができる。

 

166:裁判所は裁判で独自的であり,裁判活動を法に基づいて遂行する。

 

167:最高裁判所は朝鮮民主主義人民共和国の最高裁判機関である。

最高裁判所はすべての裁判所の裁判事業を監督する。

 

168:最高裁判所は自己の事業に対し最高人民会議及びその休会中に最高人民会議常任委員会の前に責任を負う。

 

7章 国章,国旗,国家,首都

 

169:朝鮮民主主義人民共和国の国章は、《朝鮮民主主義人民共和国》と記した赤い帯で編み上げた稲穂の楕円形枠の中に雄壮な水力発電所があり、その上に革命の聖山白頭山とさん然と輝く赤い五画星がある。

 

170: 朝鮮民主主義人民共和国の国旗は、旗の中央に広い赤地があり、その上に細い白地があり、その次に青地があり、赤地の旗竿よりの白い円の中に赤い五角形の星がある。

旗の縦と横の比は1:2である。

 

171:朝鮮民主主義人民共和国の国家は《愛国歌》である。

 

172:朝鮮民主主義人民共和国の首都は平壌である。


 서문

1 정치

2 경제

3 문화

4 국방

5 공민의 기본권리와 의무

6 국가기구

1 최고인민회의

2 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장

3 국방위원회

4 최고인민회의 상임위원회

5 내각

6 지방인민회의

7 지방인민위원회

8 검찰소와 재판소

7 국장, 국기, 국가, 수도

 

 

조선민주주의인민공화국은 위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지의 사상과 령도를 구현한 주체의 사회주의조국이다.

 

위대한 수령 김일성동지는 조선민주주의인민공화국의 창건자이시며 사회주의조선의 시조이시다.

 

김일성동지께서는 영생불멸의 주체사상을 창시하시고 기치밑에 항일혁명투쟁을 조직령도하시여 영광스러운 혁명전통을 마련하시고 조국광복의 력사적위업을 이룩하시였으며 정치, 경제, 문화, 군사분야에서 자주독립국가건설의 튼튼한 토대를 닦은데 기초하여 조선민주주의인민공화국을 창건하시였다.

 

김일성동지께서는 주체적인 혁명로선을 내놓으시고 여러 단계의 사회혁명과 건설사업을 현명하게 령도하시여 공화국을 인민대중중심의 사회주의나라로, 자주, 자립, 자위의 사회주의국가로 강화발전시키시였다.

 

김일성동지께서는 국가건설과 국가활동의 근본원칙을 밝히시고 가장 우월한 국가사회제도와 정치방식, 사회관리체계와 관리방법을 확립하시였으며 사회주의조국의 부강번영과 주체혁명위업의 계승완성을 위한 확고한 토대를 마련하시였다.

 

위대한 령도자 김정일동지는 김일성동지의 사상과 위업을 받들어 우리 공화국을 김일성동지의 국가로 강화발전시키시고 민족의 존엄과 국력을 최상의 경지에 올려세우신 절세의 애국자, 사회주의조선의 수호자이시다.

 

김정일동지께서는 김일성동지께서 창시하신 영생불멸의 주체사상, 선군사상을 전면적으로 심화발전시키시고 자주시대의 지도사상으로 빛내이시였으며 주체의 혁명전통을 견결히 옹호고수하시고 순결하게 계승발전시키시여 조선혁명의 명맥을 굳건히 이어놓으시였다.

 

김정일동지께서는 세계사회주의체계의 붕괴와 제국주의련합세력의 악랄한 반공화국압살공세속에서 선군정치로 김일성동지의 고귀한 유산인 사회주의전취물을 영예롭게 수호하시고 우리 조국을 불패의 정치사상강국, 핵보유국, 무적의 군사강국으로 전변시키시였으며 강성국가건설의 휘황한 대통로를 열어놓으시였다.

 

김일성동지와 김정일동지께서는 이민위천 좌우명으로 삼으시여 언제나 인민들과 함께 계시고 인민을 위하여 한평생을 바치시였으며 숭고한 인덕정치로 인민들을 보살피시고 이끄시여 사회를 일심단결된 하나의 대가정으로 전변시키시였다.

 

위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지는 민족의 태양이시며 조국통일의 구성이시다.

 

김일성동지와 김정일동지께서는 나라의 통일을 민족지상의 과업으로 내세우시고 실현을 위하여 온갖 로고와 심혈을 바치시였다.

 

김일성동지와 김정일동지께서는 공화국을 조국통일의 강유력한 보루로 다지시는 한편 조국통일의 근본원칙과 방도를 제시하시고 조국통일운동을 전민족적인 운동으로 발전시키시여 민족의 단합된 힘으로 조국통일위업을 성취하기 위한 길을 열어놓으시였다.

 

위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지께서는 조선민주주의인민공화국의 대외정책의 기본리념을 밝히시고 그에 기초하여 나라의 대외관계를 확대발전시키시였으며 공화국의 국제적권위를 높이 떨치게 하시였다.

 

김일성동지와 김정일동지는 세계정치의 원로로서 자주의 시대를 개척하시고 사회주의운동과 쁠럭불가담운동의 강화발전을 위하여, 세계평화와 인민들사이의 친선을 위하여 정력적으로 활동하시였으며 인류의 자주위업에 불멸의 공헌을 하시였다.

 

김일성동지와 김정일동지는 사상리론과 령도예술의 천재이시고 백전백승의 강철의 령장이시였으며 위대한 혁명가, 정치가이시고 위대한 인간이시였다.

 

김일성동지와 김정일동지의 위대한 사상과 령도업적은 조선혁명의 만년재보이며 조선민주주의인민공화국의 륭성번영을 위한 기본담보이다.

 

조선민주주의인민공화국과  조선인민은   조선로동당의  령도밑에   위대한  수령  김일성동지를   공화국의  영원한  주석으로,  위대한 령도자 김정일동지를 공화국의 영원한 국방위원회 위원장으로 높이 모시며 김일성동지와 김정일동지의 사상과 업적을 옹호고수하고 계승발전시켜 주체혁명위업을 끝까지 완성하여나갈것이다.

 

조선민주주의인민공화국 사회주의헌법은 위대한 수령 김일성동지와 위대한 령도자 김정일동지의 주체적인 국가건설사상과 국가건설업적을 법화한 김일성김정일헌법이다.

 

1

 

1 : 조선민주주의인민공화국은 전체 조선인민의 리익을 대표하는 자주적인 사회주의국가이다.

 

2 : 조선민주주의인민공화국은 제국주의침략자들을 반대하며 조국의 광복과 인민의 자유와 행복을 실현하기 위한 영광스러운 혁명투쟁에서 이룩한 빛나는 전통을 이어받은 혁명적인 국가이다.

 

3 : 조선민주주의인민공화국은 사람중심의 세계관이며 인민대중의 자주성을 실현하기 위한 혁명사상인 주체사상, 선군사상을 자기 활동의 지도적지침으로 삼는다.

 

4 : 조선민주주의인민공화국의 주권은 로동자, 농민, 군인, 근로인테리를 비롯한 근로인민에게 있다.

근로인민은 자기의 대표기관인 최고인민회의와 지방 각급 인민회의를 통하여 주권을 행사한다.

 

5 : 조선민주주의인민공화국에서 모든 국가기관들은 민주주의중앙집권제원칙에 의하여 조직되고 운영된다.

 

6 : 군인민회의로부터 최고인민회의에 이르기까지의 각급 주권기관은 일반적, 평등적, 직접적원칙에 의하여 비밀투표로 선거한다.

 

7 : 각급 주권기관의 대의원은 선거자들과 밀접한 련계를 가지며 자기 사업에 대하여 선거자들앞에 책임진다.

선거자들은 자기가 선거한 대의원이 신임을 잃은 경우에 언제든지 소환할수 있다.

 

8 : 조선민주주의인민공화국의 사회제도는 근로인민대중이 모든것의 주인으로 되고있으며 사회의 모든것이 근로인민대중을 위하여 복무하는 사람중심의 사회제도이다.

국가는 착취와 압박에서 해방되여 국가와 사회의 주인으로 로동자, 농민, 군인, 근로인테리를 비롯한 근로인민의 리익을 옹호하며 인권을 존중하고 보호한다.

 

9 : 조선민주주의인민공화국은 북반부에서 인민정권을 강화하고 사상, 기술, 문화의 3대혁명을 힘있게 벌려 사회주의의 완전한 승리를 이룩하며 자주, 평화통일, 민족대단결의 원칙에서 조국통일을 실현하기 위하여 투쟁한다.

 

10: 조선민주주의인민공화국은 로동계급이 령도하는 로농동맹에 기초한 전체 인민의 정치사상적통일에 의거한다.

국가는 사상혁명을 강화하여 사회의 모든 성원들을 혁명화, 로동계급화하며 사회를 동지적으로 결합된 하나의 집단으로 만든다.

 

11: 조선민주주의인민공화국은 조선로동당의 령도밑에 모든 활동을 진행한다.

 

>  12: 국가는 계급로선을 견지하며 인민민주주의독재를 강화하여 내외적대분자들의 파괴책동으로부터 인민주권과 사회주의제도를 굳건히 보위한다.

 

13: 국가는 군중로선을 구현하며 모든 사업에서 우가 아래를 도와주고 대중속에 들어가 문제해결의 방도를 찾으며 정치사업, 사람과의 사업을 앞세워 대중의 자각적열성을 불러일으키는 청산리정신, 청산리방법을 관철한다.

 

14: 국가는 3대혁명붉은기쟁취운동을 비롯한 대중운동을 힘있게 벌려 사회주의건설을 최대한으로 다그친다.

 

15: 조선민주주의인민공화국은 해외에 있는 조선동포들의 민주주의적민족권리와 국제법에서 공인된 합법적권리와 리익을 옹호한다.

 

16: 조선민주주의인민공화국은 자기 령역안에 있는 다른 나라 사람의 합법적권리와 리익을 보장한다.

 

17: 자주, 평화, 친선은 조선민주주의인민공화국의 대외정책의 기본리념이며 대외활동원칙이다.

국가는 우리 나라를 우호적으로 대하는 모든 나라들과 완전한 평등과 자주성, 호상존중과 내정불간섭, 호혜의 원칙에서 국가적 또는 정치, 경제, 문화적관계를 맺는다.

국가는 자주성을 옹호하는 세계인민들과 단결하며 온갖 형태의 침략과 내정간섭을 반대하고 나라의 자주권과 민족적, 계급적해방을 실현하기 위한 모든 나라 인민들의 투쟁을 적극 지지성원한다.

 

18: 조선민주주의인민공화국의 법은 근로인민의 의사와 리익의 반영이며 국가관리의 기본무기이다.

법에 대한 존중과 엄격한 준수집행은 모든 기관, 기업소, 단체와 공민에게 있어서 의무적이다.

국가는 사회주의법률제도를 완비하고 사회주의법무생활을 강화한다.

 

2

 

19: 조선민주주의인민공화국은 사회주의적생산관계와 자립적민족경제의 토대에 의거한다.

 

20: 조선민주주의인민공화국에서 생산수단은 국가와 사회협동단체가 소유한다.

 

21: 국가소유는 전체 인민의 소유이다.

국가소유권의 대상에는 제한이 없다.

나라의 모든 자연부원, 철도, 항공운수, 체신기관과 중요공장, 기업소, 항만, 은행은 국가만이 소유한다.

국가는 나라의 경제발전에서 주도적역할을 하는 국가소유를 우선적으로 보호하며 장성시킨다.

 

< 22: 사회협동단체소유는 해당 단체에 들어있는 근로자들의 집단적소유이다.

토지, 농기계, , 중소공장, 기업소 같은것은 사회협동단체가 소유할수 있다.

국가는 사회협동단체소유를 보호한다.

 

23: 국가는 농민들의 사상의식과 기술문화수준을 높이고 협동적소유에 대한 전인민적소유의 지도적역할을 높이는 방향에서 소유를 유기적으로 결합시키며 협동경리에 대한 지도와 관리를 개선하여 사회주의적협동경리제도를 공고발전시키며 협동단체에 들어있는 전체 성원들의 자원적의사에 따라 협동단체소유를 점차 전인민적소유로 전환시킨다.

 

24: 개인소유는 공민들의 개인적이며 소비적인 목적을 위한 소유이다.

개인소유는 로동에 의한 사회주의분배와 국가와 사회의 추가적혜택으로 이루어진다.

터밭경리를 비롯한 개인부업경리에서 나오는 생산물과 그밖의 합법적인 경리활동을 통하여 얻은 수입도 개인소유에 속한다.

국가는 개인소유를 보호하며 그에 대한 상속권을 법적으로 보장한다.

 

25: 조선민주주의인민공화국은 인민들의 물질문화생활을 끊임없이 높이는것을 자기 활동의 최고원칙으로 삼는다.

세금이 없어진 우리 나라에서 늘어나는 사회의 물질적부는 전적으로 근로자들의 복리증진에 돌려진다.

국가는 모든 근로자들에게 먹고 입고 쓰고 살수 있는 온갖 조건을 마련하여준다.

 

26: 조선민주주의인민공화국에 마련된 자립적민족경제는 인민의 행복한 사회주의생활과 조국의 륭성번영을 위한 튼튼한 밑천이다.

국가는 사회주의자립적민족경제건설로선을 틀어쥐고 인민경제의 주체화, 현대화, 과학화를 다그쳐 인민경제를 고도로 발전된 주체적인 경제로 만들며 완전한 사회주의사회에 맞는 물질기술적토대를 쌓기 위하여 투쟁한다.

 

27: 기술혁명은 사회주의경제를 발전시키기 위한 기본고리이다.

국가는 언제나 기술발전문제를 첫자리에 놓고 모든 경제활동을 진행하며 과학기술발전과 인민경제의 기술개조를 다그치고 대중적기술혁신운동을 힘있게 벌려 근로자들을 어렵고 힘든 로동에서 해방하며 육체로동과 정신로동의 차이를 줄여나간다.

 

28: 국가는 도시와 농촌의 차이, 로동계급과 농민의 계급적차이를 없애기 위하여 농촌기술혁명을 다그쳐 농업을 공업화, 현대화하며 군의 역할을 높이고 농촌에 대한 지도와 방조를 강화한다.

국가는 협동농장의 생산시설과 농촌문화주택을 국가부담으로 건설하여준다.

 

29: 사회주의는 근로대중의 창조적로동에 의하여 건설된다.

조선민주주의인민공화국에서 로동은 착취와 압박에서 해방된 근로자들의 자주적이며 창조적인 로동이다.

국가는 실업을 모르는 우리 근로자들의 로동이 보다 즐거운것으로, 사회와 집단과 자신을 위하여 자각적열성과 창발성을 내여 일하는 보람찬것으로 되게 한다.

 

30: 근로자들의 하루로동시간은 8시간이다.

국가는 로동의 힘든 정도와 특수한 조건에 따라 하루로동시간을 이보다 짧게 정한다.

국가는 로동조직을 잘하고 로동규률을 강화하여 로동시간을 완전히 리용하도록 한다.

 

31: 조선민주주의인민공화국에서 공민이 로동하는 나이는 16살부터이다.

국가는 로동하는 나이에 이르지 못한 소년들의 로동을 금지한다.

 

32: 국가는 사회주의경제에 대한 지도와 관리에서 정치적지도와 경제기술적지도, 국가의 통일적지도와 매개 단위의 창발성, 유일적지휘와 민주주의, 정치도덕적자극과 물질적자극을 옳게 결합시키는 원칙을 확고히 견지한다.

 

33: 국가는 생산자대중의 집체적힘에 의거하여 경제를 과학적으로, 합리적으로 관리운영하는 사회주의경제관리형태인 대안의 사업체계와 농촌경리를 기업적방법으로 지도하는 농업지도체계에 의하여 경제를 지도관리한다.

국가는 경제관리에서 대안의 사업체계의 요구에 맞게 독립채산제를 실시하며 원가, 가격, 수익성 같은 경제적공간을 옳게 리용하도록 한다.

 

34: 조선민주주의인민공화국의 인민경제는 계획경제이다.

국가는 사회주의경제발전법칙에 따라 축적과 소비의 균형을 옳게 잡으며 경제건설을 다그치고 인민생활을 끊임없이 높이며 국방력을 강화할수 있도록 인민경제발전계획을 세우고 실행한다.

국가는 계획의 일원화, 세부화를 실현하여 생산장성의 높은 속도와 인민경제의 균형적발전을 보장한다.

 

35: 조선민주주의인민공화국은 인민경제발전계획에 따르는 국가예산을 편성하여 집행한다.

국가는 모든 부문에서 증산과 절약투쟁을 강화하고 재정통제를 엄격히 실시하여 국가축적을 체계적으로 늘이며 사회주의적소유를 확대발전시킨다.

 

36: 조선민주주의인민공화국에서 대외무역은 국가기관, 기업소, 사회협동단체가 한다.

국가는 완전한 평등과 호혜의 원칙에서 대외무역을 발전시킨다.

 

37: 국가는 우리 나라 기관, 기업소, 단체와 다른 나라 법인 또는 개인들과의 기업합영과 합작, 특수경제지대에서의 여러가지 기업창설운영을 장려한다.

 

38: 국가는 자립적민족경제를 보호하기 위하여 관세정책을 실시한다.

 

3

 

39: 조선민주주의인민공화국에서 개화발전하고있는 사회주의적문화는 근로자들의 창조적능력을 높이며 건전한 문화정서적수요를 충족시키는데 이바지한다.

 

40: 조선민주주의인민공화국은 문화혁명을 철저히 수행하여 모든 사람들을 자연과 사회에 대한 깊은 지식과 높은 문화기술수준을 가진 사회주의건설자로 만들며 사회를 인테리화한다.

 

41: 조선민주주의인민공화국은 사회주의근로자들을 위하여 복무하는 참다운 인민적이며 혁명적인 문화를 건설한다.

국가는 사회주의적민족문화건설에서 제국주의의 문화적침투와 복고주의적경향을 반대하며 민족문화유산을 보호하고 사회주의현실에 맞게 계승발전시킨다.

 

42: 국가는 모든 분야에서 낡은 사회의 생활양식을 없애고 새로운 사회주의적생활양식을 전면적으로 확립한다.

 

43: 국가는 사회주의교육학의 원리를 구현하여 후대들을 사회와 인민을 위하여 투쟁하는 견결한 혁명가로, 지덕체를 갖춘 주체형의 인간으로 키운다.

 

44: 국가는 인민교육사업과 민족간부양성사업을 다른 모든 사업에 앞세우며 일반교육과 기술교육, 교육과 생산로동을 밀접히 결합시킨다.

 

45: 국가는 1년동안의 학교전의무교육을 포함한 전반적11년제의무교육을 현대과학기술발전추세와 사회주의건설의 현실적요구에 맞게 높은 수준에서 발전시킨다.

 

46: 국가는 학업을 전문으로 하는 교육체계와 일하면서 공부하는 여러가지 형태의 교육체계를 발전시키며 기술교육과 사회과학, 기초과학교육의 과학리론수준을 높여 유능한 기술자, 전문가들을 키워낸다.

 

47: 국가는 모든 학생들을 무료로 공부시키며 대학과 전문학교학생들에게는 장학금을 준다.

 

48: 국가는 사회교육을 강화하며 모든 근로자들이 학습할수 있는 온갖 조건을 보장한다.

 

49: 국가는 학령전어린이들을 탁아소와 유치원에서 국가와 사회의 부담으로 키워준다.

 

50: 국가는 과학연구사업에서 주체를 세우며 선진과학기술을 적극 받아들이고 새로운 과학기술분야를 개척하여 나라의 과학기술을 세계적수준에 올려세운다.

 

51: 국가는 과학기술발전계획을 바로세우고  철저히 수행하는 규률을 세우며  과학자, 기술자들과 생산자들의  창조적협조를 강화하도록 한다.

 

52: 국가는 민족적형식에 사회주의적내용을 담은 주체적이며 혁명적인 문학예술을 발전시킨다.

국가는 창작가, 예술인들이 사상예술성이 높은 작품을 많이 창작하며 광범한 대중이 문예활동에 널리 참가하도록 한다.

 

53: 국가는 정신적으로, 육체적으로 끊임없이 발전하려는 사람들의 요구에 맞게 현대적인 문화시설들을 충분히 갖추어주어 모든 근로자들이 사회주의적문화정서생활을 마음껏 누리도록 한다.

 

54: 국가는 우리 말을 온갖 형태의 민족어말살정책으로부터 지켜내며 그것을 현대의 요구에 맞게 발전시킨다.

 

55: 국가는 체육을 대중화, 생활화하여 전체 인민을 로동과 국방에 튼튼히 준비시키며 우리 나라 실정과 현대체육기술발전추세에 맞게 체육기술을 발전시킨다.

 

56: 국가는 전반적무상치료제를 공고발전시키며 의사담당구역제와 예방의학제도를 강화하여 사람들의 생명을 보호하며 근로자들의 건강을 증진시킨다.

 

57: 국가는 생산에 앞서 환경보호대책을 세우며 자연환경을 보존, 조성하고 환경오염을 방지하여 인민들에게 문화위생적인 생활환경과 로동조건을 마련하여준다.

 

4

 

58: 조선민주주의인민공화국은 전인민적, 전국가적방위체계에 의거한다.

 

59: 조선민주주의인민공화국 무장력의 사명은 선군혁명로선을 관철하여 혁명의 수뇌부를 보위하고 근로인민의 리익을 옹호하며 외래침략으로부터 사회주의제도와 혁명의 전취물, 조국의 자유와 독립, 평화를 지키는데 있다.

 

60: 국가는 군대와 인민을 정치사상적으로 무장시키는 기초우에서 전군간부화, 전군현대화, 전민무장화, 전국요새화를 기본내용으로 하는 자위적군사로선을 관철한다.

 

61: 국가는 군대안에서 혁명적령군체계와 군풍을 확립하고 군사규률과 군중규률을 강화하며 관병일치, 군정배합, 군민일치의 고상한 전통적미풍을 높이 발양하도록 한다.

 

5 공민의 기본권리와 의무

 

62: 조선민주주의인민공화국 공민이 되는 조건은 국적에 관한 법으로 규정한다.

공민은 거주지에 관계없이 조선민주주의인민공화국의 보호를 받는다.

 

63: 조선민주주의인민공화국에서 공민의 권리와 의무는 하나는 전체를 위하여, 전체는 하나를 위하여라는 집단주의원칙에 기초한다.

 

64: 국가는 모든 공민에게 참다운 민주주의적권리와 자유, 행복한 물질문화생활을 실질적으로 보장한다.

조선민주주의인민공화국에서 공민의 권리와 자유는 사회주의제도의 공고발전과 함께 더욱 확대된다.

 

65: 공민은 국가사회생활의 모든 분야에서 누구나 다같은 권리를 가진다.

 

66: 17살이상의 모든 공민은 성별, 민족별, 직업, 거주기간, 재산과 지식정도, 당별, 정견, 신앙에 관계없이 선거할 권리와 선거받을 권리를 가진다.

군대에 복무하는 공민도 선거할 권리와 선거받을 권리를 가진다.

재판소의 판결에 의하여 선거할 권리를 빼앗긴자, 정신병자는 선거할 권리와 선거받을 권리를 가지지 못한다.

 

67: 공민은 언론, 출판, 집회, 시위와 결사의 자유를 가진다.

국가는 민주주의적정당, 사회단체의 자유로운 활동조건을 보장한다.

 

68: 공민은 신앙의 자유를 가진다. 권리는 종교건물을 짓거나 종교의식 같은것을 허용하는것으로 보장된다.

종교를 외세를 끌어들이거나 국가사회질서를 해치는데 리용할수 없다.

 

69: 공민은 신소와 청원을 할수 있다.

국가는 신소와 청원을 법이 정한데 따라 공정하게 심의처리하도록 한다.

 

70: 공민은 로동에 대한 권리를 가진다.

로동능력있는 모든 공민은 희망과 재능에 따라 직업을 선택하며 안정된 일자리와 로동조건을 보장받는다.

공민은 능력에 따라 일하며 로동의 량과 질에 따라 분배를 받는다.

 

71: 공민은 휴식에 대한 권리를 가진다. 권리는 로동시간제, 공휴일제, 유급휴가제, 국가비용에 의한 정휴양제, 계속 늘어나는 여러가지 문화시설들에 의하여 보장된다.

 

72: 공민은 무상으로 치료받을 권리를 가지며 나이많거나 또는 불구로 로동능력을 잃은 사람, 돌볼 사람이 없는 늙은이와 어린이는 물질적방조를 받을 권리를 가진다. 권리는 무상치료제, 계속 늘어나는 병원, 료양소를 비롯한 의료시설, 국가사회보험과 사회보장제에 의하여 보장된다.

 

73: 공민은 교육을 받을 권리를 가진다. 권리는 선진적인 교육제도와 국가의 인민적인 교육시책에 의하여 보장된다.

 

74: 공민은 과학과 문학예술활동의 자유를 가진다.

국가는 발명가와 창의고안자에게 배려를 돌린다.

저작권과 발명권, 특허권은 법적으로 보호한다.

 

75: 공민은 거주, 려행의 자유를 가진다.

 

76: 혁명투사, 혁명렬사가족, 애국렬사가족, 인민군후방가족, 영예군인은 국가와 사회의 특별한 보호를 받는다.

 

77: 녀자는 남자와 똑같은 사회적지위와 권리를 가진다.

국가는 산전산후휴가의 보장, 여러 어린이를 가진 어머니를 위한 로동시간의 단축, 산원, 탁아소와 유치원망의 확장, 그밖의 시책을 통하여 어머니와 어린이를 특별히 보호한다.

국가는 녀성들이 사회에 진출할 온갖 조건을 지어준다.

 

78: 결혼과 가정은 국가의 보호를 받는다.

국가는 사회의 기층생활단위인 가정을 공고히 하는데 깊은 관심을 돌린다.

 

79: 공민은 인신과 주택의 불가침, 서신의 비밀을 보장받는다.

법에 근거하지 않고는 공민을 구속하거나 체포할수 없으며 살림집을 수색할수 없다.

 

80: 조선민주주의인민공화국은 평화와 민주주의, 민족적독립과 사회주의를 위하여, 과학, 문화활동의 자유를 위하여 투쟁하다가 망명하여온 다른 나라 사람을 보호한다.

 

81: 공민은 인민의 정치사상적통일과 단결을 견결히 수호하여야 한다.

공민은 조직과 집단을 귀중히 여기며 사회와 인민을 위하여 몸바쳐 일하는 기풍을 높이 발휘하여야 한다.

 

82: 공민은 국가의 법과 사회주의적생활규범을 지키며 조선민주주의인민공화국의 공민된 영예와 존엄을 고수하여야 한다.

 

83: 로동은 공민의 신성한 의무이며 영예이다.

공민은 로동에 자각적으로 성실히 참가하며 로동규률과 로동시간을 엄격히 지켜야 한다.

 

84: 공민은 국가재산과 사회협동단체재산을 아끼고 사랑하며 온갖 탐오랑비현상을 반대하여 투쟁하며 나라살림살이를 주인답게 알뜰히 하여야 한다.

국가와 사회협동단체재산은 신성불가침이다.

 

85: 공민은 언제나 혁명적경각성을 높이며 국가의 안전을 위하여 몸바쳐 투쟁하여야 한다.

 

86: 조국보위는 공민의 최대의 의무이며 영예이다.

공민은 조국을 보위하여야 하며 법이 정한데 따라 군대에 복무하여야 한다.

 

6 국가기구

 

1 최고인민회의

 

87: 최고인민회의는 조선민주주의인민공화국의 최고주권기관이다.

 

88: 최고인민회의는 립법권을 행사한다.

최고인민회의 휴회중에는 최고인민회의 상임위원회도 립법권을 행사할수 있다.

 

89: 최고인민회의는 일반적, 평등적, 직접적선거원칙에 의하여 비밀투표로 선거된 대의원들로 구성한다.

 

90: 최고인민회의 임기는 5년으로 한다.

최고인민회의 선거는 최고인민회의 임기가 끝나기 전에 최고인민회의 상임위원회의 결정에 따라 진행한다.

불가피한 사정으로 선거를 하지 못할 경우에는 선거를 때까지 임기를 연장한다.

 

91: 최고인민회의는 다음과 같은 권한을 가진다.

헌법을 수정, 보충한다.

부문법을 제정 또는 수정, 보충한다.

최고인민회의 휴회중에 최고인민회의 상임위원회가 채택한 중요부문법을 승인한다.

국가의 대내외정책의 기본원칙을 세운다.

조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장을 선거 또는 소환한다.

최고인민회의 상임위원회 위원장을 선거 또는 소환한다.

조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장의 제의에 의하여 국방위원회 부위원장, 위원들을 선거 또는 소환한다.

최고인민회의 상임위원회 부위원장, 명예부위원장, 서기장, 위원들을 선거 또는 소환한다.

내각총리를 선거 또는 소환한다.

내각총리의 제의에 의하여 내각 부총리, 위원장, , 그밖의 내각성원들을 임명한다.

최고검찰소 소장을 임명 또는 해임한다.

최고재판소 소장을 선거 또는 소환한다.

최고인민회의 부문위원회 위원장, 부위원장, 위원들을 선거 또는 소환한다.

국가의 인민경제발전계획과 실행정형에 관한 보고를 심의하고 승인한다.

국가예산과 집행정형에 관한 보고를 심의하고 승인한다.

필요에 따라 내각과 중앙기관들의 사업정형을 보고받고 대책을 세운다.

최고인민회의에 제기되는 조약의 비준, 페기를 결정한다.

 

92: 최고인민회의는 정기회의와 림시회의를 가진다.

정기회의는 1년에 12 최고인민회의 상임위원회가 소집한다.

림시회의는 최고인민회의 상임위원회가 필요하다고 인정할 또는 대의원전원의 3분의 1이상의 요청이 있을 때에 소집한다.

 

93: 최고인민회의는 대의원전원의 3분의 2이상이 참석하여야 성립된다.

 

94: 최고인민회의는 의장과 부의장을 선거한다.

의장은 회의를 사회한다.

 

95: 최고인민회의에서 토의할 의안은 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장, 국방위원회, 최고인민회의 상임위원회, 내각과 최고인민회의 부문위원회가 제출한다.

대의원들도 의안을 제출할수 있다.

 

96: 최고인민회의 매기 1차회의는 대의원자격심사위원회를 선거하고 위원회가 제출한 보고에 근거하여 대의원자격을 확인하는 결정을 채택한다.

 

97: 최고인민회의는 법령과 결정을 낸다.

최고인민회의가 내는 법령과 결정은 거수가결의 방법으로 회의에 참석한 대의원의 반수이상이 찬성하여야 채택된다.

헌법은 최고인민회의 대의원전원의 3분의 2이상이 찬성하여야 수정, 보충된다.

 

98: 최고인민회의는 법제위원회, 예산위원회 같은 부문위원회를 둔다.

최고인민회의 부문위원회는 위원장, 부위원장, 위원들로 구성한다.

최고인민회의 부문위원회는 최고인민회의사업을 도와 국가의 정책안과 법안을 작성하거나 심의하며 집행을 위한 대책을 세운다.

최고인민회의 부문위원회는 최고인민회의 휴회중에 최고인민회의 상임위원회의 지도밑에 사업한다.

 

99: 최고인민회의 대의원은 불가침권을 보장받는다.

최고인민회의 대의원은 현행범인 경우를 제외하고는 최고인민회의, 휴회중에 최고인민회의 상임위원회의 승인없이 체포하거나 형사처벌을 할수 없다.

 

2 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장

 

100: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장은 조선민주주의인민공화국의 최고령도자이다.

 

101: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장의 임기는 최고인민회의 임기와 같다.

 

102: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장은 조선민주주의인민공화국 전반적무력의 최고사령관으로 되며 국가의 일체 무력을 지휘통솔한다.

 

103: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장은 다음과 같은 임무와 권한을 가진다.

국가의 전반사업을 지도한다.

국방위원회사업을 직접 지도한다.

국방부문의 중요간부를 임명 또는 해임한다.

다른 나라와 맺은 중요조약을 비준 또는 페기한다.

특사권을 행사한다.

나라의 비상사태와 전시상태, 동원령을 선포한다.

 

104: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장은 명령을 낸다.

 

105: 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장은 자기 사업에 대하여 최고인민회의앞에 책임진다.

 

3 국방위원회

 

106: 국방위원회는 국가주권의 최고국방지도기관이다.

 

107: 국방위원회는 1위원장, 부위원장, 위원들로 구성한다.

 

108: 국방위원회 임기는 최고인민회의 임기와 같다.

 

109: 국방위원회는 다음과 같은 임무와 권한을 가진다.

선군혁명로선을 관철하기 위한 국가의 중요정책을 세운다.

국가의 전반적무력과 국방건설사업을 지도한다.

조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장 명령, 국방위원회 결정, 지시집행정형을 감독하고 대책을 세운다.

조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장 명령, 국방위원회 결정, 지시에 어긋나는 국가기관의 결정, 지시를 페지한다.

국방부문의 중앙기관을 내오거나 없앤다.

군사칭호를 제정하며 장령이상의 군사칭호를 수여한다.

 

110: 국방위원회는 결정, 지시를 낸다.

 

111: 국방위원회는 자기 사업에 대하여 최고인민회의앞에 책임진다.

 

4 최고인민회의 상임위원회

 

112: 최고인민회의 상임위원회는 최고인민회의 휴회중의 최고주권기관이다.

 

113: 최고인민회의 상임위원회는 위원장, 부위원장, 서기장, 위원들로 구성한다.

 

114: 최고인민회의 상임위원회는 약간명의 명예부위원장을 둘수 있다.

최고인민회의 상임위원회 명예부위원장은 최고인민회의 대의원가운데서 오랜 기간 국가건설사업에 참가하여 특출한 기여를 일군이 될수 있다.

 

115: 최고인민회의 상임위원회 임기는 최고인민회의 임기와 같다.

최고인민회의 상임위원회는 최고인민회의 임기가 끝난 후에도 상임위원회가 선거될 때까지 자기 임무를 계속 수행한다.

 

116: 최고인민회의 상임위원회는 다음과 같은 임무와 권한을 가진다.

최고인민회의를 소집한다.

최고인민회의 휴회중에 제기된 새로운 부문법안과 규정안, 현행부문법과 규정의 수정, 보충안을 심의채택하며 채택실시하는 중요부문법을 다음번 최고인민회의의 승인을 받는다.

불가피한 사정으로 최고인민회의 휴회기간에 제기되는 국가의 인민경제발전계획, 국가예산과 조절안을 심의하고 승인한다.

헌법과 현행부문법, 규정을 해석한다.

국가기관들의 법준수집행을 감독하고 대책을 세운다.

헌법, 최고인민회의 법령, 결정, 조선민주주의인민공화국 국방위원회 1위원장 명령, 국방위원회 결정, 지시, 최고인민회의 상임위원회 정령, 결정, 지시에 어긋나는 국가기관의 결정, 지시를 페지하며 지방인민회의의 그릇된 결정집행을 정지시킨다.

최고인민회의 대의원선거를 위한 사업을 하며 지방인민회의 대의원선거사업을 조직한다.

최고인민회의 대의원들과의 사업을 한다.

최고인민회의 부문위원회와의 사업을 한다.

내각 위원회, 성을 내오거나 없앤다.

최고인민회의 휴회중에 내각총리의 제의에 의하여 부총리, 위원장, , 그밖의 내각성원들을 임명 또는 해임한다.

최고인민회의 상임위원회 부문위원회 성원들을 임명 또는 해임한다.

최고재판소 판사, 인민참심원을 선거 또는 소환한다.

다른 나라와 맺은 조약을 비준 또는 페기한다.

다른 나라에 주재하는 외교대표의 임명 또는 소환을 결정하고 발표한다.

훈장과 메달, 명예칭호, 외교직급을 제정하며 훈장과 메달, 명예칭호를 수여한다.

대사권을 행사한다.

행정단위와 행정구역을 내오거나 고친다.

다른 나라 국회, 국제의회기구들과의 사업을 비롯한 대외사업을 한다.

 

117: 최고인민회의 상임위원회 위원장은 상임위원회사업을 조직지도한다.

최고인민회의 상임위원회 위원장은 국가를 대표하며 다른 나라 사신의 신임장, 소환장을 접수한다.

 

118: 최고인민회의 상임위원회는 전원회의와 상무회의를 가진다.

전원회의는 위원전원으로 구성하며 상무회의는 위원장, 부위원장, 서기장들로 구성한다.

 

119: 최고인민회의 상임위원회 전원회의는 상임위원회의 임무와 권한을 실현하는데서 나서는 중요한 문제들을 토의결정한다.

상무회의는 전원회의에서 위임한 문제들을 토의결정한다.

 

120: 최고인민회의 상임위원회는 정령과 결정, 지시를 낸다.

 

121: 최고인민회의 상임위원회는 자기 사업을 돕는 부문위원회를 둘수 있다.

 

122: 최고인민회의 상임위원회는 자기 사업에 대하여 최고인민회의앞에 책임진다.

 

5

 

123: 내각은 최고주권의 행정적집행기관이며 전반적국가관리기관이다.

 

124: 내각은 총리, 부총리, 위원장, 상과 그밖에 필요한 성원들로 구성한다.

내각의 임기는 최고인민회의 임기와 같다.

 

125: 내각은 다음과 같은 임무와 권한을 가진다.

국가의 정책을 집행하기 위한 대책을 세운다.

헌법과 부문법에 기초하여 국가관리와 관련한 규정을 제정 또는 수정, 보충한다.

내각의 위원회, , 내각직속기관, 지방인민위원회의 사업을 지도한다.

내각직속기관, 중요행정경제기관, 기업소를 내오거나 없애며 국가관리기구를 개선하기 위한 대책을 세운다.

국가의 인민경제발전계획을 작성하며 실행대책을 세운다.

국가예산을 편성하며 집행대책을 세운다.

공업, 농업, 건설, 운수, 체신, 상업, 무역, 국토관리, 도시경영, 교육, 과학, 문화, 보건, 체육, 로동행정, 환경보호, 관광, 그밖의 여러 부문의 사업을 조직집행한다.

화페와 은행제도를 공고히 하기 위한 대책을 세운다.

국가관리질서를 세우기 위한 검열, 통제사업을 한다.

사회질서유지, 국가 사회협동단체의 소유와 리익의 보호, 공민의 권리보장을 위한 대책을 세운다.

다른 나라와 조약을 맺으며 대외사업을 한다.

내각 결정, 지시에 어긋나는 행정경제기관의 결정, 지시를 페지한다.

 

 126: 내각총리는 내각사업을 조직지도한다.

내각총리는 조선민주주의인민공화국 정부를 대표한다.

 

127: 내각은 전원회의와 상무회의를 가진다.

내각전원회의는 내각성원전원으로 구성하며 상무회의는 총리, 부총리와 그밖에 총리가 임명하는 내각성원들로 구성한다.

 

128: 내각전원회의는 행정경제사업에서 나서는 새롭고 중요한 문제들을 토의결정한다.

상무회의는 내각전원회의에서 위임한 문제들을 토의결정한다.

 

129: 내각은 결정과 지시를 낸다.

 

130: 내각은 자기 사업을 돕는 비상설부문위원회를 둘수 있다.

 

131: 내각은 자기 사업에 대하여 최고인민회의와 휴회중에 최고인민회의 상임위원회앞에 책임진다.

 

132: 새로 선거된 내각총리는 내각성원들을 대표하여 최고인민회의에서 선서를 한다.

 

133: 내각 위원회, 성은 내각의 부문별집행기관이며 중앙의 부문별관리기관이다.

 

134: 내각 위원회, 성은 내각의 지도밑에